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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

1日・2日目(5月29日・5月30日) /両日参加↓


1日目(5月29日)のみ参加↓


2日目(5月30日)のみ参加↓

これから統計を勉強される方も、
一度勉強したが実践しようとしたら分からなかったという方も
1日目の基礎では初学者向けに用語の理解から統計知識の活用など概念・考え方から具体例をまじえてわかりやすく解説します。

2日目の実践ではSAS様提供の統計ソフトJMPを操作しながら学べる絶好の機械です!!
実務でJMPを使用している講師だからこそ話せる
JMPで「できること」「できないこと」「よく使う機能」や「テクニック」など
ここでしか聞けない要素満載の実習セミナーです!

ゼロから学ぶ医薬統計講座:基礎からJMP実習
1日目:基礎編 2日目:PCを用いた実習

1日目のみ 2日目のみの応募も可能です

講師

慶應義塾大学医学部附属病院臨床研究推進センター 生物統計部門 佐藤 泰憲 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご専門および得意な分野・研究
 数理統計学、生物統計学、疫学、遺伝疫学、臨床試験論、

■本テーマ関連学協会でのご活動
 日本計量生物学会、日本臨床薬理学会、日本癌学会、日本ガンマナイフ治療研究会、
 The International Biometric Society、The International Society for Clinical Biostatistics、American Society of Clinical Oncology

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『統計解析』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月29日(水) 10:30-16:30
    2019年5月30日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階560 →「セミナー会場へのアクセス」

●1名69,120円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき58,320円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料1名38,340円となります。

★ 5月29日「基礎編」5月30日「JMP実習編」、それぞれ1日間のみの参加も可能です 
『医薬統計:基礎編(5月29日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『医薬統計:JMP実習編(5月30日)』のみのお申込みの場合
  1名54,000円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき43,200円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料割引
 『医薬統計:基礎編(5月29日)』のみのお申込みの場合1名につき23,220円(税込み)
 『医薬統計:JMP実習編(5月30日)』のみのお申込みの場合1名につき30,780円(税込み)→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。

セミナーポイント

■はじめに
1日目では 「まずは医学論文や臨床研究プロトコルを読めるようになる」ために最低限必要な知識を解説し、用語理解から統計知識の活用法までをサポートする初学者向けの講座です。特に、わかった気になってつまづきがちな「統計用語」について、概念・考え方から具体例をまじえてわかりやすく解説します。
 また、初心者がよく抱く疑問点や勘違い・混乱する点を解説することで、ゼロから理解を深め、自身で解析をする時に基本的な事項で実務が詰まる事のないようすることができます。

2日目では、第1日目の講義で学んだ医薬統計の考え方を実際に目で見て,体験することを目的とし,統計パッケージJMPを用いてデータ集計,データ解析を実習形式で学びます。
 実習を通して、実際の解析時に何処でつまずき安いか理解し、コンピュータの前で「教科書で学んだことと違う・・・」「一回覚えたはずなのに・・・。」とならない事を目指します。

■受講後、習得できること
 
■講演中のキーワード
 臨床研究、医学データ、研究デザイン、統計解析、データの取り方・まとめかた
 JMP、データ集計、作図、統計解析

■受講後、習得できること
 臨床研究のデザイン 医薬データ解析の基礎
JMPの基本操作、データの要約、データの図示、データ解析

セミナー内容


【1日目】 医薬統計 基礎編

1. 医学・薬学研究にどうして統計学が必要なの?

2. 勉強したはずなのに、実務で分からなくなるポイントの整理

3. 統計データの取り方
 3.1. バラツキとバイアス
 3.2. 交絡
 3.3. ランダム化
 3.4. 盲検化
 3.5. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきそうな点の再整理

4. 統計データのまとめかた
 4.1. データの種類
 4.2. 度数分布
 4.3. 平均・標準偏差
 4.4. 標準誤差
 4.5. 図示表現(ヒストグラム・箱ひげ図・散布図)
 4.6. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきそうな点の再整理

5. データの評価・比較の方法(推定)
 5.1. 点推定と区間推定
 5.2. 信頼区間
 5.3. 比・率・割合
 5.4. リスク比とオッズ比
 5.5. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

6. データの評価・比較の方法(検定)
 6.1. 帰無仮説・対立仮説
 6.2. 第1種の過誤・第2種の過誤
 6.3. p値
 6.4. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

7. 連続する値のデータを評価する
 7.1. 1標本t検定・2標本t検定
 7.2. 分散分析
 7.3. 相関と回帰分析
 7.4. 重回帰分析
 7.5. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

8. 分類したデータを評価する
 8.1. カイ二乗検定
 8.2. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

9. 2値データを評価する
 9.1. ロジスティック回帰分析
 9.2. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

10. イベント発生までの時間を評価する
 10.1. Kaplan-Meier法
 10.2. log-rank検定
 10.3. Cox回帰
 10.4. 本項目の誤解しやすい点、実務でつまづきやすい点の再整理

11. 多くの人が分からなくなるポイント
 11.1. はずれ値をどの様に扱うか?
 11.2. 明らかに統計がおかしい結果出た場合のチェックのポイント
 11.3. 検定方法の選択の再認識

【2日目】 医薬統計 JMP実習編

1. JMPの使い方
 1.1 解説及び実習

2. データの要約と視覚化
 以下それぞれの作成の目的と解説及び実習と解釈の仕方を学ぶ
  2.1 ヒストグラム(Histogram)を書く
  2.2 箱ひげ図(Box-whisker plot)を書く
  2.3 散布図(Scatter plot)を書く
  2.4 Q-Qプロット(Quantile-Quantile plot)を書く

3. 連続値の解析
 以下それぞれの作成の目的と解説及び実習と解釈の仕方を学ぶ
  3.1 1標本t検定
  3.2 2標本t検定
  3.3 分散分析
  3.4 回帰分析
  3.5 重回帰分析

4. カテゴリカルデータの解析
 以下それぞれの作成の目的と解説及び実習と解釈の仕方を学ぶ
  4.1 カイ二乗検定
  4.2 ロジスティク回帰分析

5. 生存時間解析
 以下それぞれの作成の目的と解説及び実習と解釈の仕方を学ぶ
  5.1 Kaplan-Meier法
  5.2 log-rank検定
  5.3 Cox回帰分析


<実習用PCに関するご注意>
セミナーで使用するPCは弊社にて用意いたします。
お手持ちのPCを希望される方は弊社までお問い合わせください。
 ※持込による値引きはありません。

1日・2日目(5月29日・5月30日) /両日参加↓


1日目(5月29日)のみ参加↓


2日目(5月30日)のみ参加↓

セミナー番号:AA190513

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