HTA 費用対効果評価 医薬品

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

ついに4月から本格実施の費用対効果制度
長く議論されていたが結局のところどんな影響があり、何をすればいいのか?
※関連通知が出次第適宜内容を更新する予定です

<日本版HTA対応>
費用対効果評価の基本と応用

講師

クレコンメディカルアセスメント株式会社 最高業務責任者(COO) 小林 慎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

89年 アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)
94年 クレコンリサーチアンドコンサルティング株式会社
2014年よりクレコンメディカルアセスメント株式会社取締役最高業務責任者。

多摩大学医療・介護ソリューション研究所 シニアフェロー
日本経済大学大学院ファーマシーマネジメント研究所 特任教授
国際医薬経済・アウトカム研究学会(ISPOR)日本部会理事および事務局長
DPCマネジメント研究会理事
医学博士、工学修士

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『海外薬事・市場・制度』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月30日(木) 13:00-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第4会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
2019年4月からいよいよ日本でも費用対効果評価の政策利用(日本版HTA)が開始されます。高い薬価や大きな売り上げを期待する製品に対して、今後は費用対効果評価が必須となります。これは我が国における医療技術の価値評価と価格付けに関する大きな転換点となることは間違いなく、2019年4月からは新しいHTA時代が始まると考えてもよいのではないかと思います。本講演では、費用対効果評価の基本的な用語や考え方から、日本版HTAの仕組み、企業における取組の方向性・課題・解決のアプローチなど、HTA時代に企業が検討すべきテーマを幅広く網羅いたします。


■講演中のキーワード
HTA、医療技術評価、費用対効果、薬剤経済学

■受講後、習得できること
費用対効果評価の基本的知識と考え方の習得
日本版HTA(費用対効果評価)の仕組みと勘所の理解
企業における取組の方向性

セミナー内容

1.費用対効果評価の基礎知識〜これを知らなきゃ始まらない!
  (ア) QALY
  (イ) ICER
  (ウ)モデル
  (エ)感度分析  

2.費用対効果評価(日本版HTA)の仕組み
  (ア) 日本版HTAとは?
    (1)歴史的経緯
    (2)選定基準
     (3) 価格調整方法
    (4)品目選定から価格調整までのフローの詳細
  (イ) 分析ガイドライン
    (1)各項目の基本的考え方
    (2)実務における重要ポイント
  
3.HTA時代を乗り切るキーポイント!
  (ア) 日本版HTAにおける最重要ポイントは「〇〇です」
  (イ)選定可能性と準備方法~いつからなにを準備すればいい?
  (ウ) オーファンドラッグは大丈夫?
  (エ) 医療機器の評価
  (オ) プロモーションにおける利用可能性
  (カ) 人材育成と体制作り
  (キ) その他

セミナー番号:AA190514

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