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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

〜検査技術を徹底追及する実践講座〜
品質を保証する検査業務の取り組みと進め方

講師

SKGマネジメント 代表 (技術士・中小企業診断士) 坂田愼一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ティアック株式会社入社,製造係長,コストセンター長を経て,(株)ジェムコ日本経営入社,経営コンサルタントとして数多くの企業指導にあたる。平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創立,主に開発,資材,製造の品質・コスト改善の実践指導に当たる。韓国・台湾・中国などの国際コンサルティングでも実績を上げ,約180のプロジェクトを指導し現在に至る。

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日時・会場・受講料

●日時 2019年5月30日(木) 10:00-17:00
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570号室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

「品質を保証する」検査業務が十分機能せずに、「もし不良品が市場に流れたら」……
考えただけでも冷や汗が出るのではないでしょうか。
検査を取り巻く環境や製造現場では、このような危機に常に向かい合っています。
いったん市場に流出した不良品によって、クレームが発生すると企業の信頼は地に落ち、これを回復するためには多大な時間と費用、労力を費やさなければならないことは多くの事例が物語っています。
検査担当者ひとりひとりが職責を十分認識していても、検査業務の欠陥やシステムの悪さが不良問題を引き起こします。
本セミナーでは、「不良品を作らない!出さない!」ための検査業務の改善策と
検査技術を、指導講師の豊富な体験と事例をもとに分かりやすく解説します。
外注指導者、品質・検査担当者、工場管理者はもとより品質保証・品質管理・検査部門の新任管理者の方々の受講を特にお勧めします。

セミナー内容

1.企業に利益をもたらす検査の正しい考え方
(1)検査の目的は? 
  @ 検査の定義
  A 検査の目的  
(2)検査と品質管理
  @ 品質情報の提供
  A 品質意欲の刺激
(3)品質保証の基礎的な考え方
  @ 検査と品質保証
  A 検査の経済性評価
(4)検査の進め方とポイント

2.検査計画と検査管理の進め方
(1)検査計画で検討すべき重要項目
  @ 検査対象を決める
  A 検査方法を決める 
  B 検査項目を決める 
  C 検査環境と測定器の管理 
  D 検査の主体性
(2)検査(標準)の分類と内容
  @ 検査の段階
  A 検査場所 
  B 検査の性質
  C 検査の方法
(3)検査員の管理とポイント
  @ 検査員の管理
  A 検査適性テストの使用ポイント

3.受入検査の進め方と問題点外注品質の改善事例
(1)受入検査の目的と働き
(2)受入検査の種類
(3)受入検査の進め方
  @ 判定を下し処置をとる
  A 無試験検査と品質保証
(4)外注品質の向上対策
  @ 外注品質指導の進め方 
  A 外注工場の品質診断 
  B 品質診断都報告書の作成
  C 品質意識の強化と指導育成ポイント

4.工程検査と製品検査問題と対策事例
(1)工程検査とは
(2)工程検査の問題と対策
(3)5Sと5Mの管理で品質を作り込む
(4)製品検査とは
(5)製品検査の進め方


5.特採とクレーム処理
(1)特採の考え方と対策の進め方
  @ 特採(特別採用)とは   
  A 特採の起こる理由
  B 特採の処置・対策
(2)クレームの処置と対策
  @ クレームの主な原因
  A クレーム処理の進め方 
  B 検査部門とクレーム処理 
  C クレーム処理と対応の効果

6.外観検査とヒューマンエラー対策
(1)外観検査の特徴
  @ 多角的な測定には便利で早い 
  A 器差がある
  B 再現性に欠ける 
  C 測定器(人間)の管理が面倒 
  D 客と同じ方法
(2)外観検査の問題と対策
  @ パネル(検査員)の管理 
  A 限度見本の管理 
  B 判定結果の数量化とデーター解析
(3)ヒューマンエラーの原因と対策
  @ ヒューマンエラーの現象と原因 
  A ヒューマンエラーの対策

7:まとめ
  〜質疑応答と個別相談(当日受け付けます)〜

セミナー番号:AA190515

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