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RoHS指令とREACH規則入門(5月20日)のみ参加↓

RoHS指令とREACH規則入門(5月20日)/成形品の化学物質管理法規制(5月21日)両日参加↓

★最低限知っていなければならない内容を、無理なく1日間で押えられるセミナーです!
★翌日セミナー「成形品に関わる化学物質管理法規制」も是非ご参加下さい。


RoHS指令REACH規則入門

講師

東京都市大学 環境学部 客員教授
(株)日立製作所 国際標準化推進室 主管技師長
工学博士 市川芳明 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)国際議長,ISO14006(エコデザインマネジメント)エキスパート,ISO14067(カーボンフットプリント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー,ISO TC207 リエゾンオフィサー

→このセミナーを知人に紹介する

5月21日 『成形品に関わる化学物質管理法規制への対応とそのポイント』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年5月20日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『RoHS指令とREACH規則入門(5月20日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『成形品の化学物質管理法規制(5月21日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名65,880円(税込(消費税8%)、資料・20日のみ昼食 付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき55,080円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講演ポイント
 欧州のRoHS指令とREACH規則は欧州に製品を輸出するまたはその部品や素材を国内で販売する企業にとってのビジネスを左右する大きな課題となる法律です。日本の各社は,環境部門,品質部門,法務部門,営業部門において順法のための業務を担当することが多く,設計部門にとっては製品の環境品質を確保する必須知識となっています。
 本セミナーでは,比較的最近この分野の業務に関わることになった方向けに,最低限必要な知識を完全に理解していただくとともに,今後の実務的な場面でどのように知識を深め,対応していけばよいのかをお教えします。

■受講後、習得できること
・化学物質規制の基礎知識と時代変遷
・RoHS指令の要求事項
・順法に必要な国際標準規格
・REACH規則の要求事項と相互関係
・CLP規則の要求事項
・REACHおよびRoHS対応業務の進め方

セミナー内容

1.化学品規制の一般基礎知識
 1.1 化学物質と混合物とは
 1.2 成形品とは
 1.3 GHGによる化学物質の有害性分類
 1.4 有害性とリスクの違い
2.RoHS指令の理解
 2.1 RoHS指令の基本概念
 2.2 章建ての構造と相関関係
 2.3 逐条解説と解釈
 2.4 免除項目とその見直し
 2.5 RoHS3:禁止物質の見直しと追加
 2.6 RoHS指令順守のための標準規格
 2.7 必要な情報の入手と企業としての対応方法
3.REACH規則の理解
 3.1 REACH規則の基本概念
 3.2 章建ての構造と相関関係
 3.3 逐条解説と解釈
 3.4 物質登録に関わる対応業務
 3.5 商流に応じた登録体制の違い
 3.6 登録作業の6つのステップと勘所
4.REACH成形品にかかわる対応業務
 4.1 成形品にかかわる要求事項の整理
 4.2 成形品の単位と複合成形品
 4.3 対応業務の留意点
5.CLP規則の理解
 5.1 要求事項のポイント
 5.2 CLP届け出の要領

(質疑応答)

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RoHS指令とREACH規則入門(5月20日)/成形品の化学物質管理法規制(5月21日)両日参加↓

セミナー番号:AA190579

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