GMP

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
5月
6月
7月
8月〜

化学・電気系 その他各分野
5月
6月
7月
8月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/5/10更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

防腐力試験や微生物限度試験への理解を深めたい方へ!

化粧品の製造開発に係る防腐力試験と、
微生物限度試験の進め方セミナー

講師

化粧品微生物コンサルタント 京都大学博士(農学) 松田潤 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1975年 京都大学理学部卒業
  同  年マックスファクター研究所入社(安全性グループ)
1980年 同研究所微生物グループに移動
1987年より京都大学農学部研修
1993年 プロクターアンドギャンブル社に移動
1994年 京大博士(農学)取得
2011年3月 定年退社
2011年7月 三昭紙業(株) 技術顧問
2011年-2015年 畿央大学教育学部 非常勤講師

日本防菌防黴学会会員
元日本化粧品工業連合会微生物委員会委員

■専門・得意分野
化粧品/トイレタリー製品微生物試験法の開発と応用
化粧品/トイレタリー製品の防腐剤設定
化粧品/トイレタリー製品の工場衛生管理
化粧品/トイレタリー製品の工場GMP

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『化粧品・医薬部外品・食品』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

化粧品会社において微生物関連の仕事はどうして必要かその理由を詳しく解説し、微生物に関連する仕事はどのようなものがあるかを化粧品産業全体にわたって説明する。次にそれらの仕事のうち防腐力試験についてその意義、方法と解釈の仕方、それに必要な考え方などについて述べる。最後に出荷にあたり微生物限度試験の意義、方法等についてGMPの立場からも解説する。

受講後、習得できること 
・化粧品微生物部門の仕事の内容
・防腐力試験の意義、方法、解釈、およびそれに関連する事項
・微生物限度試験の意義や方法
・GMPの立場から見た微生物に関する仕事

セミナー内容

1.化粧品産業における微生物試験の必要性
 1.1 微生物に関わる部門とその作業内容
 1.2 汚染の実例
1.2.1 薬事法の規制
   1.2.2 最終製品出荷時
   1.2.3 過去の汚染例
   1.2.4 汚染の起こり方 (一次汚染と二次汚染)
   1.2.5 汚染を防ぐ
   1.2.6 原材料
1.3 工場衛生について

2 防腐力試験
 2.1 防腐力の意義
  2.1.1 化粧品が微生物汚染されるとどうなるか
  2.1.2 化粧品の汚染の種類
  2.1.3 一次汚染と二次汚染
  2.1.4 微生物汚染を防ぐには
   2.1.4.1 きちんとしたGMP管理
   2.1.4.2 パッケージ、保管法、防腐システム
  2.1.5 R&Dとして製品デザイン上考慮すること
    容器のデザイン / 防腐力システム / 製造方法 / 保管方法/ 輸送方法 / 使用方法
  2.1.6 防腐力試験に何を期待するか
  2.1.7 市場での汚染との関連性
  2.1.8 法律上の意義
  2.1.9 回収情報
 2.2 防腐力試験の手順
  2.2.1 試薬・微生物
    希釈液・防腐剤中和液 / 培地 / 中和剤の添加 / 使用する菌株
     / 菌株の入手 / 追加菌株 / 菌株の取り扱いについて
  2.2.2 実験の流れ
   2.2.2.1 無菌操作について
   2.2.2.2 防腐力試験の手順
    2.2.2.2.1 実験の流れ
    2.2.2.2.2 実験計画
    2.2.2.2.3 サンプルの準備
    2.2.2.2.4 製品形態で考慮すること
    2.2.2.2.5 菌の準備
     2.2.2.2.5.1  菌の保管
     2.2.2.2.5.2  保管菌の回収
     2.2.2.2.5.3  濃度の調整
    2.2.2.2.6 何に注目するか?
    2.2.2.2.7 再現性を高めるための留意点
 2.3 防腐力試験の解釈
  2.3.1 試験の記録
     試験方法(SOP番号)/サンプル(ロット、作成日、作成者)/ 使用機器(機器番号、管理状況)
      / 接種菌数、回収菌数、希釈倍率など / 試験室名、実験者名、実験日など
      / サンプル単位あたりの接種菌数 N0 / 基準値との比較
  2.3.2 残存菌のカウント
  2.3.3 判定基準例
  2.3.4 各会社で決定すること
 2.4 その他考慮すべきこと
    使用サンプル/サンプルの経年変化/スタビリティーサンプル/包装形態(容器)の影響
    /製品の使用環境/製造環境/試験法による違い/再現性の問題/防腐力試験のみに頼れるか?
    /各国の規制

3. 微生物限度試験法
  3.1 各国の許容基準
  3.2 試験法の内容
  3.3 実験設備
  3.4 バイオセーフティーレベル
  3.5 リスクグループ
  3.6 化粧品工場での微生物実験室での留意点
  3.7 一般的に必要な機器
     安全キャビネット・クリーンベンチ/恒温水槽/インキュベーター/冷蔵庫・冷凍庫
     /コロニーカウンター/ストマッカー/ボルテックスミキサー/pHメーター/顕微鏡/主な器具類
  3.8 サンプルの準備
     試料の調整 / 水溶性の製品 / 水に不溶の製品/ 水に分散する粉体製品
     / シート製品、化粧用具 / 使用希釈液 / 中和剤の働き/バリデーション
  3.9 培地の準備
     細菌増殖用培地 / 真菌増殖用培地/ 大腸菌確認試験用培地 / 緑膿菌確認試験用培地
     / 黄色ブドウ球菌確認用培地 / カンディダ・アルビカンス確認用培地
  3.10 生菌数試験
     混釈試験法 / 塗抹試験法/ろ過試験法(フィルター試験法) / 最確数法
     / 各試験法の比較 / 試験法のバリデーション / 培地の性能試験
  3.11 特定微生物試験
     大腸菌 / 緑膿菌 / 黄色ブドウ球菌 / カンジダ・アルビカンス
  3.12 同定試験
     グラム染色試験 /各特定菌の同定試験 /市販の同定キット、同定器具 / 遺伝子解析(DNA配列)
  3.13 実験を行なうのに重要な事柄
  3.14 バリデーションの重要性

セミナー番号:AA1905A4

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.