科学的測定法 感覚研究成果 

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
3月
4月
5月
6月〜

化学・電気系 その他各分野
3月
4月
5月
6月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/3/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★商品開発の中で感性価値を商品に反映させるためのスキルを身につけよう!

使い心地に優れた化粧品開発をめざした官能評価の実用的活用
 〜化粧品の使用感や使い心地の評価法と、感性価値を商品へ反映する際のポイント〜

講師

株式会社 日本オリエンテーション SDP研究所 客員主席研究員 橋 正二郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1971年 株式会社資生堂入社 25年間マーケティングに携わり、
      商品開発・生活者研究・官能評価を担当
2006年 日本オリエンテーションに加わり、SDP(Sensory Design Program)研究所にて感性価値      開発の研究に従事。様々な企業での共創コンサルタントを始め、著作・セミナー等で活動、      現在に至る
著作:『共感を呼ぶ商品づくりのための感性価値の開発』情報機構(2013年)他多数

■専門・得意分野
 SDP(Sensory Design Program:感性価値開発)
 商品開発・官能評価・生活者研究および市場調査、これらの基礎技術を統合し、
 商品開発において感性 価値を開発・反映させていくプロセスの研究および実施
 商品開発・コンセプト構築

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年5月30日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階G会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

化粧品は工業製品でありながら文化財的な顔をもち、かつ優秀な商材であるといえます。この優秀な商材である根源は感性価値の集積であり、その集積が化粧品を文化財的な顔をもつ存在にまで押し上げています。
化粧品の感性価値の総体は、使用感および使い心地、美容法、ネーミング、パッケージなど、実に多くの価値から構成されています。その多くの感性価値の中でもとりわけ使用感は、中味の第一印象から使用後感までお客さまとコミュニケーションを担っており、中味の効果を支援するともに、リピートや愛用固定化に非常に大きな力を発揮しています。
この講座では、スキンケア化粧品の使用感の価値を熟考するとともに、使用感の記述や評価の手法について備えるべき用件を具体的に検証します。このような過程を経て、お客さまの望む使用感を的確につかみ、商品に確実に反映できる記述・評価の手法を身につけることができます。

■受講後、習得できること 
感性価値は大きな人的・設備的な投資なしに商品価値を高める方策であることを知る
味、香り、感触などの感性価値を開発に必要な客観的に記述する手段が身につく
商品開発の基礎が確認でき、その中で感性価値を反映させていくスキルが身 につく
感性価値の告知や発信においても豊かで確実な表現ができるようになる

セミナー内容

1. 感性価値と化粧品
 1.1 商品の価値構造と感性価値の考察
 1.2 感性価値開発と創造的官能評価の考え方
 1.3 化粧品の感性価値の構造と開発に向けて

2. スキンケア化粧品の使用感・心地よさ
 2.1 使用感の意味・価値を考える
 2.2 スキンケアの肌効果と使用感

3. 使用感の科学的記述法・評価法としての官能評価
 3.1 科学的測定法としての官能評価法の超速入門
 3.2 生理学、心理学からの感覚研究成果とその活用
 3.3 化粧品の官能評価の難しさ

4. 商品開発再考
 4.1 買っていただける商品とコンセプトの再考
 4.2 総合価値の最大化およびリピートへつながる感性価値
 4.3 感性価値の商品への取り込み・反映

5. 感性価値の定量的・視覚的記述法であるQDAの作成法と利用法
 5.1 感性価値開発とSDPの考え方
 5.2 ソムリエの言葉とブレンダーの言葉
 5.3 用語の選定と尺度の設定
 5.4 QDAの使いこなし(2軸分析、多変量解析の利用など)

6. QDAを活用した感性価値(使用感)の【集・創・伝】の体系
 6.1 お客さまの求める使用感を探求・収集する【集】
 6.2 その使用感を創造し、商品設計へ反映する【創】
 6.3 お客さまの共感を呼ぶ訴求情報を開発する【伝】

7. 評価系の併設と感性価値の再開発
 7.1 感性価値の確実な愚言達成のための評価システム
 7.2 できちゃった商品の感性価値再開発

8. 今後の展望・文献案内・質疑応答
 8.1 官能評価・官能開発の展望と文献案内
 8.2 質疑応答

セミナー番号:AA1905B1

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

  雑誌発・各社の事例セミナー3/19

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.