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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○AI・IoT・機械学習・医療ビッグデータといったキーワードも含めて、
 企業の取り組み・海外事例・最新動向・今後の課題などを幅広く解説します。
※当日は、被験者募集の方法について、実演の機会も設けております。

医薬品開発における
バーチャル治験・モバイルヘルス導入方法論
〜最新事情と導入に向けた今後の課題・展望〜

講師

ユーロドクターコンシェルジュ合同会社 代表 崎久保準子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
札幌市生まれ
看護師国家資格、経営学修士
東京医科歯科大学医学部附属病院、昭和大学横浜市北部病院手術室勤務。セント・ジュード・メディカル株式会社(現アボット)、日本メドトロニック株式会社にて、臨床開発部として、企業主導治験、製造販売後調査、市販後調査等に関わる。ドルニエメドテックジャパン株式会社にて、安全管理責任者に従事。その後、独立し、医師主導治験の立ち上げに携わる。現在は、治験や医療機器開発に関わるコンサルタント業とし、医療機器商社にて安全管理業務の改善を提案。システムを改善する方法を見つけ、物事をシンプルにしたり、改善したりすることが得意。また、被験者募集ページの制作並びにSNSを駆使した被験者募集の請負等の実施。臨床試験のお役立ちサイト「医師主導治験の総括」のサイト制作並びに運営責任者。

■専門および得意な分野・研究
医療機器臨床試験
医師主導治験
サイト制作並びにSNSを駆使した人材募集等

■本テーマ関連学協会での活動
日本臨床試験学会会員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『GCP/GVP/メディカルライティング』 関連セミナー・書籍一覧へ
機械学習・ディープラーニング・人工知能関連セミナー・書籍一覧

日時・会場・受講料

●日時 2019年6月6日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 医薬品・医療機器業界において、臨床開発にかかる研究費用や時間は、増加をたどる一方です。そこで、近年、医療ビッグデータの蓄積に注目して、AIやIoTを活用した臨床試験が増える傾向にあります。
 人工知能やバーチャル治験に関わる用語の正しい理解、バーチャル治験を導入するための知識をはじめとして、最新の動向に触れていきます。バーチャル治験に関する、最先端の欧米での取り組みや、導入時に注意すべき点などを紹介します。
 また、バーチャル治験特有の被験者募集の方法について、実演の機会を設け、わかりやすく説明します。

■受講後、習得できること
・バーチャル治験導入の検討と始め方
・臨床試験とAI(人工知能)の最新動向
・Facebook広告を使った被験者リクルーティング方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・GCP

■講演中のキーワード
・バーチャル治験
・被験者募集
・AI
・医療ビッグデータ
・IoT

セミナー内容

@バーチャル治験とは
A医療におけるAIをわかりやすく解説

 (1)AIとは
 (2)機械学習とは
 (3)AIがもたらす医療ビッグデータの価値
 (4)AIを用いた治験
 (5)AIとIoTを活用した治験
 (6)AIを取り入れた企業の取り組み
 (7)AI・医療ビッグデータの課題
Bバーチャル治験のメリット・デメリット
 (1)バーチャル治験のメリット
 (2)バーチャル治験のデメリット
Cバーチャルに適した治験とは
Dバーチャル治験で使われるデバイス
Eバーチャル治験海外の事例
Fバーチャル治験における被験者募集方法

 (1)バーチャル治験における被験者募集の可能性
 (2)Facebook広告を使った被験者募集方法を実演
G日本におけるバーチャル治験の動向
Hバーチャル治験の課題


<質疑応答>

セミナー番号:AA190654

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