2019年 海外化粧品 規制 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

【受講者30名限定セミナー】
★各国輸出入へ向け、最新の薬事法・化粧品規則を横断的に学ぶ!
※※本セミナーは【30名】を定員とし、定員に達し次第締め切ります。

化粧品の海外薬事法規制動向2019
[定員30名]

講師

化粧品法規制コンサルタント  理学博士 中村淳 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
 1970年(株)資生堂入社、アメリカテクノセンター所長,執行役員技術部長,執行役員技術担当を歴任し、2008年3月退社。
 日本化粧品工業連合会 化粧品全成分名称委員会委員、技術委員長、国際問題対策委員会部会長等もこの間歴任し、日米欧化粧品工業会や日中・日韓工業会交流を幅広く経験。
 現在は世界の化粧品規制の調査研究について執筆およびセミナー等で紹介中。

■専門および得意な分野・研究
グローバル化粧品法規制、環境学、環境化学、分析化学
* 希望者は講師との名刺交換が可能です

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

■日時・会場・受講料
※時間;(第1回)10:30-16:30(第2回)10:30-16:40

第○回開催日シリーズテーマ
第1回6月10日(月)第1回 「東アジア3か国の化粧品規制と最新動向」
会場:[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室
第2回6月11日(火)第2回 「EU,アセアン及び米国の化粧品規制と最新動向」
会場:[東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室

■受講料(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
<全2回申込の場合>
1名71,280(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります。


*日程変更等ございました場合は、ご容赦下さい。

*全2回申込の方へ(不測の事態により、全回開催出来ない場合、以下規定に基づき、返金致します。)
 全2回中、1回のみの実施の場合:50%返金
参加形態区分価格(税込)1社2名以上同時申込
1講座のみの参加1回、2回・・・46,44035,640
2講座の参加1・2回・・・71,28060,480

※申込時に参加形態(第○回or全回参加)を申込備考覧に記載下さい。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です
※お申込み人数が定員(30名)に達した場合、お申込みをお断りをさせていただきます。


学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

【講座全体の要旨】
 本継続セミナーも7年目を迎えるが、初参加あるいは継続参加の方々に本セミナーでの対象国や地域の化粧品法規制について、各国・各地域の化粧品規制の基本的内容や最新の動向を、長年化粧品会社に在籍した経験に基づいて解説し、日本の化粧品規制との相違点や注意点について理解していただき、円滑な業務進行は図るための一助とすることを目的とする。特に、2018年度と2019年度にかけては中国、韓国及び台湾では大きく規制が変化もしくは提案されている。これら東アジア3各国は日本からの輸出額の8割近くを占めており、その内容は正しく理解することが重要となるであろう。
 なお、本継続セミナー案内は2019年3月10日段階の情報に基づいて作成している。セミナー資料としては5月末までの公表内容を可能な範囲で取り入れ、解説する予定である。
 さらに、本講座テキストにはPPT資料だけでなく、私的に和訳した資料も添付する。



講座内容

第1回 6月10日(月)10:30-16:30

第1回
【東アジア3か国の化粧品規制と最新動向】

■講演ポイント
 東アジア3ヵ国(中国、韓国及び台湾)では2018年及び2019年も化粧品規制の整備・見直しが継続的に行われてきている。日本化粧品業界の主要な輸出相手国である東アジア3か国について、それぞれの規制の特徴、変化内容と日本への影響について解説する。


■受講後,修得できること
・中国、韓国、台湾の化粧品規制とその変化の概要、日本への影響
・中国:化粧品監督条例案、登録(許可)及び申告(届出)管理方法案、普通化粧品の登録方法等2018年及び2019年に公表された規制の詳細内容
・韓国:化粧品法、化粧品法施行規則、化粧品安全基準、機能性化粧品基準及び試験方法、機能性化粧品審査規定等2018年及び2019年に公表された規制の詳細内容
・台湾:化粧品衛生安全管理条例とその施行にあわせて公表されている多くの規制及び草案(2019年3月10日現在 26草案)の詳細内容


【講演内容】
1.中国化粧品規制各論
 1)中国化粧品規制と変化の概要
 2)2018年公表規制(含草案)の内容と対応のポイント
  ・化粧品監督条例 
  ・登録(許可)及び申告(届出)管理方法 
  ・普通化粧品の登録 
  ・安全技術規範2015年版改正 等
 3)電子商務法制定とその影響

2.韓国化粧品規制各論
 1)韓国化粧品規制と変化の概要
 2)2018年公表規制(含草案)の内容と対応のポイント
  ・化粧品法施行規則 
  ・化粧品安全基準 
  ・機能性化粧品基準及び試験方法 
  ・機能性化粧品審査規定 等
 3)2020年施行化粧品法改正のポイント

3.台湾化粧品規制各論
 1)台湾化粧品規制の変化と新化粧品衛生安全管理条例の概要
 2)新化粧品衛生安全管理条例施行に向けた主たる草案等の内容と対応のポイント
  ・製品情報ファイルの内容と完成時期 
  ・施行細則 
  ・特定用途化粧品成分
  ・禁止成分・制限成分
  ・防腐剤
  ・色素
  ・微生物基準等重要草案
 3)施行に向けた対応ポイント

4.まとめ&質疑応答



第2回 6月11日(火)10:30-16:40

第2回
【EU,アセアン及び米国の化粧品規制と最新動向】

■講演ポイント
 EU及び米国の化粧品規制とその内容は、日本も含め世界の主要国に大きく影響してきており、現在ではかなり近似化された考えが採用されている。近似化に大きな影響を及ぼしたEU及び米国の化粧品規制の基本的な考え方と最近の改正内容について解説する。
 また、1日目の東アジア3か国に次いで日本の主要輸出入相手であるアセアンについては、アセアン化粧品指令の特徴と主要加盟国の最近の規制動向から対応すべきポイントについて考える。

【受講後、修得できること】
 ・EU化粧品規則の基本と考慮すべきポイント
 ・SCCSの最近の公表内容と他国への影響
 ・BREXZITで化粧品産業が対応すべき点
 ・米国化粧品規制の基本と考慮すべきポイント
 ・CIRの最近の公表内容
 ・アセアン化粧品指令の基本
 ・主要アセアン加盟国の最近の規制動向と対応すべきポイント


【講演内容】
1.EU化粧品規則各論
 1)EU化粧品規則の基本と変化の概要
 2)化粧品原料安全性評価指針第10版の概要
 3)SCCS公表内容(ANNEXES)の詳細と他国への影響
 4)BREXZITの状況と対応すべきポイント
 5)その他

2.米国化粧品規制各論
 1)米国化粧品規制の基本と変化の概要
 2)2018年CIR公表内容と他国への影響

3.アセアン化粧品指令各論
 1)アセアン化粧品指令の基本と変化の概要
 2)主要国化粧品規制の最近の動向とトピックス
  ・インドネシア 
  ・タイ 
  ・ベトナム 
  ・シンガポール 
  ・マレーシア

4.質疑応答

セミナー番号:AA190690

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