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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

分バリ統計初級(7月25日)のみ参加↓

分バリ統計初級(7月25日)/分バリ統計上級(7月26日)両日参加↓

分析法バリデーション業務にそった内容をもとに統計の理解から活用の仕方を解説!
分バリ業務のための分バリ業務に特化した統計のセミナーです!

入門編では統計の概念をイメージし理解するために、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、演習を交えて解説します

分析法バリデーション業務で扱う統計解析<入門編>

講師

スタット・イメージング・ラボ 代表 福田晃久 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

講師略歴
1979年 上智大学理工学部 化学科卒(工業物理化学研究室)
1979年 日本グラクソ株式会社(現GSK)入社、今市工場品質管理部配属
1987年 日本科学技術連盟 品質管理ベーシックコースを主席で修了
1988年 日本規格協会 実験計画法セミナー(品質工学)を次席で修了
1991年 日本グラクソ株式会社(現GSK)開発本部 メディカルデータサイエンス部 課長
2001年 グラクソスミスクライン株式会社 製剤研究センター 課長
2003年 ノボ ノルディスクファーマ株式会社 郡山工場 品質管理部/品質保証部 部長
2013年 共和薬品株式会社 信頼性保証本部 本社品質保証部/三田品質保証部/品質保証推進部 部長
2019年 スタット・イメージング・ラボ 代表

講演:
・ 品質強化のためのGQP・GMPセミナー(2008年 日科技連)

・ 分析法バリデーションの品質統計解析を解きほぐす(2017, 2018 情報機構)
・ <バリデーション、APR作成にも役に立つ>GMP/GQP推進のための統計解析入門(2018 情報機構)

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医薬品製造/品質管理/GMP・バリデーション/GDP』 関連セミナー・書籍一覧へ
『統計解析』 関連セミナー・書籍一覧へ

7月26日 『分析法バリデーションのための統計解析<上級編>』とセットで受講が可能です。
講義内容はこちら→


日時・会場・受講料

●日時 2019年7月25日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
『分バリ統計初級(7月25日)』のみのお申込みの場合
  1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円

『分バリ統計上級(7月26日)』と合わせてお申込みの場合
 (同じ会社の違う方でも可。※二日目の参加者を備考欄に記載下さい。)
  1名71,280円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき60,480円 ⇒割引は全ての受講者が両日参加の場合に限ります

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではありません。統計は数式で理解するよりも、その概念をイメージすることが大切であり、イメージが理解できれば余程の専門家でない限り数式の理解は重要ではありません。そこで、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、演習を交えながら徹底理解を目指します。もう後戻りはさせません。

【予備知識】
・見よう見まねで意味が良く分からなくても、分析法バリデーションの解析を行ったことがあること。
・分析法バリデーションをこれから始める方の場合、平均値の差の検定などを(意味は良く分からなくても)使ったこと があること。

【本セミナーで習得できる知識】
・標準偏差の意味と活用の仕方
・信頼区間の本当の意味
・分散分析表の見方、解釈
・併行精度がいくつかの異なったアプローチで求められること
・室内再現性の評価方法と構成要素
・直線性の本当の評価方法

セミナー内容

本講座内で実習用のエクセルデータの入ったUSBメモリを
皆様にお配りする予定でございます。

エクセルが利用できるPCをお持ち込み頂き、ご自身での演習が可能です。
(その際、PC演習を希望される方は、
 Excelのアドインツールである「データ分析」のインストールを予めお願い申し上げます。)
演習は講師のデモも同時進行で行いますので、

PCを持参されなくても受講に支障はございません。
※PCのセキュリティ などでUSBメモリが利用できない場合はご問合せください。開催前にメール等にてお送りさせていただきます。




1.分析法バリデーションに必要な統計の基礎
・正規分布と標準偏差
・統計的な距離(規準化)と偏差値
・信頼区間の本当の意味合い−「真の値を含む確率と言うけれど・・・」
・ばらつきのばらつき−標準偏差の信頼区間
・一元配置分散分析
・相関係数
・回帰分析

2.分析法バリデーションへの応用
・併行精度の求め方、あれこれ
・真度を複数の濃度で求めたときの解析
・真度と併行精度を同時に求める実験計画
・室内再現性の求め方、あれこれ−「分散分析を科学する」
・室内再現性と併行精度を同時に求める実験計画
・室内再現性の構成要素を分解する
・室内再現性の信頼区間
・枝分かれデザイン、どんな時に役に立つのか?
・相関と回帰(似て非なるもの)
・相関を科学する
・回帰を科学する
・直線性の評価方法(相関係数の落とし穴)
・回帰診断
・変数変換の考え方
・検出限界(3.3σ/Sの意味合い)
・定量限界
・頑健性
・統計と固有技術

3. 特論
・Satterthwaiteの等価自由度
・モンテカルロ・シミュレーション入門

分バリ統計初級(7月25日)のみ参加↓

分バリ統計初級(7月25日)/分バリ統計上級(7月26日)両日参加↓

セミナー番号:AA190714

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