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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★厚労省の通知により義務付けられる、医療用医薬品におけるバーコード表示(GS1データバー)について解説!
★来たるべき
薬機法改正による影響や、偽造医薬品への対応など、今後の展望についてもお話致します!

医療用医薬品へのバーコード表示とその現状
〜医療現場で利活用するために〜

講師

奈良県立医科大学附属病院 薬剤部 副部長 池田和之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
平成7年(1995)奈良県立奈良病院薬剤部
平成10年(1998)奈良県立医科大学附属病院薬剤部
平成22年(2010)奈良県立医科大学附属病院薬剤部 係長
平成29年(2017)奈良県立医科大学附属病院薬剤部 副部長

■専門および得意な分野・研究
医療情報システム、医療安全、標準化、医療情報技師、医薬品バーコード

■本テーマ関連学協会での活動
<学会発表・シンポジウム>
医薬品GS1-DataBarを利用した医薬品の安全管理、日本医療情報学会、2009年
医薬品バーコードの識別性の検証、日本医療情報学会、2010年
医薬品バーコードマスタの活用と問題点、日本医療情報学会、2011年
注射薬医薬品バーコードの読み取りの評価と課題、医療情報学会春季学術大会、2012年
医療現場における医薬品バーコードの利用例、日本医療情報学会、2012年
医薬品バーコード活用による調剤過誤の回避、医療の質安全学会、2012年
医療用医薬品バーコード表示とその課題、医療情報学会、2013年
副片付きラベルの意識調査、医療薬学会、2014年
医療用医薬品へのバーコード利活用における諸問題、医療情報学会、2014年
医薬品バーコードの今後の展望、医療情報学会、2015年
医薬品のバーコード利用状況、GS1ヘルスケア協議会、2016年

<講演等>
インターフェックスジャパン2012:医療現場における医薬品バーコードの利用
製薬協 流通適正化委員会2012:医療現場における医薬品バーコードの利用状況
自動認識総合展2012:医療機関における医薬品バーコードの活用
岩田レーベル2013:医療機関における医薬品バーコードの活用
創包工学研究会2013:奈良県立医科大学附属病院における医薬品バーコードの利用
創包工学研究会2014: 第7回セミナー(医薬品包装基礎セミナー@)
GS1ヘルスケアジャパン協議会セミナー2017:医薬品に関するコードとトレーサビリティ

<寄稿>
2013年3月 医薬品・食品包装の開発技術と新展開
2013年5月 月刊自動認識
2013年9月 薬事日報 バーコード表示の変更に注意JANコード削除、10月から可能に
2013年12月 医療の質安全学会 医薬品安全管理とITの利用
2014年2月 月刊薬事 医薬品に表示されたバーコードを活用しよう
2015年7月 月刊自動認識 医薬品バーコードの活用による薬剤業務フローの改善
2015年8月 月刊包装技術 医薬品バーコードの活用事例
2016年7月 月間自動認識 医療現場における自動認識技術の利用

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『医薬品製造/品質管理/GMP・バリデーション/GDP』 関連セミナー・書籍一覧へ
2019年7月9日 (1日で学べる)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月19日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
医療用医薬品には、平成18年の厚生労働省からの通知により、「医薬品取り違え事故の防止」「医薬品の流通の効率化」「トレーサビリティの確保」を目的に、GS1DataBarの表示が義務付けられている。
本講座では、この医療用医薬品へのバーコード表示の背景から、表示されているGS1DataBarの概要、さらに医療現場におけるバーコードの利用の現状や課題について当院の事例を交え紹介したい。さらに、これからのバーコードの活用に関する展望についても示したい。

■受講後、習得できること
・医療用医薬品へのバーコード表示の必要性
・医療現場でのバーコード利用の現状
・バーコードの表示などにおける課題
・医療現場からの医薬品の包装や情報システムに対する視点の理解による新たなビジネスのヒント

■受講対象
・医薬品製造の包装関係者
・医療情報システム開発関係者
・自動認識機器の開発関係者

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について
(平成28年8月30日 厚生労働省 医政局経済課長,医薬・生活衛生局安全対策課長,医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課長)
・「医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項」の一部改正について
(平成24年6月29日 厚生労働省医政局経済課長、厚生労働省医薬食品局安全対策課長)
・医療用医薬品へのバーコード表示の実施要項
(平成18年9月15日 厚生労働省医薬食品局安全対策課長通知)

■講演中のキーワード
医薬品、バーコード、GS1、標準化、マスタ、医療情報

セミナー内容

1.医療用医薬品へのバーコード表示の背景
 1-1.医療安全の視点
  1-1-1.医療安全に関する歴史
  1-1-2.医療安全対策の歴史
 1-2.トレーサビリティの視点
  1-2-1.医療機関におけるトレーサビリティの確保
  1-2-2.特定生物由来製品
 1-3.物流の視点
  1-3-1.医薬品の流通
  1-3-2.院内物流
 1-4.情報システムの視点
  1-4-1.医療情報システムに関する歴史
  1-4-2.医療情報システム関連の通知

2.GS1DataBarの概要
 2-1.バーコードとは
 2-2.GS1DataBarの体系
 2-3.薬品のコード
 2-4.表示の現状(実際の表示、表示率など)
 2-5.医薬品の製造とバーコードの表示

3.医療現場におけるバーコードの利用の現状
 3-1.医療現場で用いられるバーコード
 3-2.病院で用いるバーコード
  3-2-1.患者認証
  3-2-2.医療材料の使用記録
  3-2-3.文書取り込み
  3-2-4.各種情報の呼び出し
  3-2-5.検体の読み込み
 3-3.薬局で用いるバーコード
  3-3-1.処方箋
  3-3-2.お薬手帳

4.医療用医薬品バーコード利用の現状と課題
 4-1.医薬品の利用場面と医療用医薬品バーコードの利用
 4-2.医療機関での利用
 4-3.サプライチェーンマネジメント
 4-4.医療用医薬品バーコードの課題
  4-4-1.そのバーコード読めますか?
  4-4-2.現場で利活用するために

5.これからの医療用医薬品バーコードの活用に関する展望
 5-1.医薬品安全管理のための業務手順書
 5-2.薬機法改正とりまとめ
 5-3.偽造薬品対策
 5-4.JCI
 5-5.医療用医薬品バーコードの活用に向けて

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190731

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