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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★医薬品の開発期間の短縮、開発コストの軽減が期待される「ドラッグリポジショニング」を解説!
★既存特許や公知技術が関わるドラッグリポジショニングによる医薬品。そこに必要な
「ならでは」の知財戦略とは?

ドラッグリポジショニングのための
特許戦略のポイント

講師

元 日本製薬工業協会 知的財産部長 稲場均 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
持田製薬株式会社 知的財産部長(〜2009年)
日本製薬工業協会 知的財産部長(〜2012年)
千葉大学 特任教授(2006〜2011年)
東京医科歯科大学 客員教授(2012〜2014年)
日本知的財産協会 副理事長(2008年)

■専門および得意な分野・研究
生化学、免疫学、知的財産

■本テーマ関連学協会での活動
日本知的財産協会特許第一委員長
同バイオテクノロジー委員長
特許庁微生物寄託検討委員会委員
環境省生物多様性条約名古屋議定書検討委員会委員
知的財産研究所用途発明調査研究委員会委員 など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月19日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ8階802 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
新薬の開発経費は年々増加傾向にあるが、承認数は伸びておらず、開発の困難性が増している中で、イノベーティブな新薬開発のために、開発期間の短縮、コストの軽減、社外成果の活用などで優位なドラッグリポジショニング(DR)が有力な方策の1つとして注目されている。
一方、医薬品の市場性の確保に特許戦略が重要な役割を果たしており、その必要性は益々高まってきているが、ドラッグリポジショニングによる医薬品においては、既存特許や公知技術が関わることが少なくないため、こうした状況を踏まえた戦略の構築が不可欠となる。本講では、ドラッグリポジショニングにおける特許戦略の考え方と留意点について解説する。

■受講後、習得できること
・ドラッグリポジショニング(DR)における特許の関わり方
・医薬品開発における特許の影響
・医薬品の特許戦略の考え方
・ドラッグリポジショニングにおける特許戦略構築の留意点

■受講対象
・製薬企業の特許担当者
・製薬企業の企画・戦略担当者
・医薬系大学等における技術移転担当者
・医薬系大学等の研究者

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・特許法、特許法施行規則、特許・実用新案審査基準
・薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)
・新薬創出・適応外薬解消等促進加算、薬価制度抜本改革

■講演中のキーワード
・医薬品開発
・ドラッグリポジショニング
・特許戦略
・医薬発明
・用途特許
・薬価制度

セミナー内容

1.ドラッグリポジショニング(DR)による医薬品の再開発
 1-1.ドラッグリポジショニングによる医薬品再開発の概要〜DRとは〜
 1-2.ドラッグリポジショニングによって再開発された医薬品の事例
 1-3.医薬品の事業環境とドラッグリポジショニングへの期待
 1-4.ドラッグリポジショニング医薬品事業化の課題〜既開発医薬品との関係〜

2.医薬品に係る特許の戦略上の課題
 2-1.医薬品特許戦略の基本
 2-2.医薬品事業環境と特許戦略の現状
 2-3.医薬関連発明の権利化とその限界〜用途特許の意義を中心に〜
 2-4.公知物質に係る特許権の効力〜医薬特許に関する係争より〜

3.ドラッグリポジショニング医薬品に関わる技術の権利化
 3-1.ドラッグリポジショニングにおける特許取得の必要性と取得可能な特許
 3-2.公知物質の医薬品開発における特許取得上の課題〜進歩性を中心に〜
 3-3.ドラッグリポジショニング医薬品事業において活用可能な特許〜強い特許の要件〜
 3-4.ドラッグリポジショニング医薬品に関わる特許の取得事例

4.ドラッグリポジショニングにおける特許戦略の考え方
 4-1.特許戦略において活用可能な特許の要件〜期間、範囲〜
 4-2.ドラッグリポジショニング医薬品に係る技術導出/導入の実際
 4-3.ドラッグリポジショニング医薬品事業の課題への対応〜特許と事業継続との関係〜
 4-4.ドラッグリポジショニングにおける知財戦略構築の留意点〜まとめ〜

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190743

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