リポソーム リポソーム製剤 DDS 医薬品 核酸 ドラッグデリバリーシステム セミナー 講習会

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★DDSへの応用、核酸医薬との関連を示しつつ、"リポソーム"について基礎から解説!
★リポソーム製剤の設計のポイントとは?今後はどうなっていく??

リポソーム製剤の基礎と新展開
〜リポソームの基礎、リポソーム製剤設計のポイント、
核酸医薬開発におけるリポソームとDDS等〜

講師

静岡県立大学 薬学部 教授 博士(薬学) 浅井知浩 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
学歴:
平成9年3月 静岡県立大学薬学部薬学科卒業
平成14年3月 静岡県立大学大学院薬学研究科製薬学専攻博士後期課程修了

職歴:
平成11年4月 日本学術振興会特別研究員DC1
平成14年4月 三菱ウェルファーマ株式会社製薬研究所・研究員
平成16年2月 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・講師
平成17年10月〜12月 University of North Carolina・Visiting Scholar
平成23年7月〜平成24年6月 University of North Carolina・Visiting Scholar
平成25年4月 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・准教授
平成30年4月〜現在 静岡県立大学薬学部、大学院薬学研究院・教授

資格:薬剤師(第395619号)
   第一種放射線取扱主任者(第27096号)

賞罰:日本薬学会奨励賞(平成23年3月)
   日本薬剤学会奨励賞 (平成26年5月)
   他7件

■専門および得意な分野・研究
薬物送達学
脂質ナノ粒子(リポソーム等)を用いた核酸・薬物デリバリー
がん、虚血性疾患、炎症性疾患治療へのナノDDSの応用

■本テーマ関連学協会での活動
所属学会:日本薬剤学会(評議員)
     日本DDS学会(評議員)
     日本生化学会
     日本薬学会

2018年 第34回日本DDS学会学術集会・実行委員
2018年 日本薬剤学会第33年会学術集会・組織委員
2016年 第32回日本DDS学会学術集会・実行委員
2015年 第31回日本DDS学会学術集会・実行委員
2014年4月〜 日本薬剤学会・評議員
2013年7月〜 日本DDS学会・評議員
2011年3月 日本薬学会131年会・組織委員
2011年1月〜 日本薬剤学会DDS製剤臨床応用フォーカスグループ執行メンバー
2010年5月 日本薬剤学会第25年会学術集会・運営委員
2009年9月 日本生化学会中部支部・幹事
〜2011年8月
2009年 第25回日本DDS学会・組織委員
2008年 第17-19回DDSカンファランス・事務局長
〜2010年
2008年 11th Liposome Research Days Conference, Local Arrangement Members
2006年 第28回生体膜と薬物の相互作用シンポジウム・実行委員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月22日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570号室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
本セミナーでは、はじめにリポソームの基礎について述べた後、リポソームのドラッグデリバリーシステム(DDS)への応用について概説する。リポソームを用いたDDS技術について詳細に解説し、リポソーム製剤の設計に関して理解が深まるようにしたい。原著論文や学会発表では伝わりにくい製剤設計のポイントについても解説する。承認に至ったリポソーム製剤がなぜ成功したかを考察した後、リポソーム製剤の今後の展望を基礎研究成果に基づいて述べる。リポソームは、核酸医薬開発に必要とされるDDSキャリアとしても有用であり、そのポテンシャルについて紹介する。

■受講後、習得できること
・リポソームの基礎
・リポソーム医薬品の概要
・リポソーム製剤の設計に関する知識
・核酸医薬開発におけるリポソーム

■受講対象
・業種、所属は問いません。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
[US]
・Draft Guidance for Industry, Considering Whether an FDA-Regulated Product Involves the Application of Nanotechnology (June 2011)
・Draft Guidance for Industry, Liposome Drug Products: Chemistry, Manufacturing, and Controls; Human Pharmacokinetics and Bioavailability; and Labeling Documentation (Revised October 2015))
[EU]
・Reflection paper on nanotechnology-based medicinal products for human use (2006)
・Reflection paper on data requirements for intravenous liposomal products developed with reference to an innovator liposomal product (2013)
・Joint MHLW/EMA reflection paper on the development of block copolymer micelle medicinal products (2014)
[Japan]
・Joint MHLW/EMA reflection paper on the development of block copolymer micelle medicinal products (2014)
・リポソーム製剤の開発に関するガイドライン(2016)
・核酸(siRNA)搭載ナノ製剤に関するリフレクションペーパー(2016)

■講演中のキーワード
リポソーム、医薬品、ドラッグデリバリーシステム(DDS)、がん、虚血性疾患、核酸

セミナー内容

1.リポソームの基礎
 1-1.リポソームの分類
 1-2.リポソームを形成する脂質
 1-3.リポソームの調製法
 1-4.リポソームの物理化学的性質

2.機能性リポソームの設計
 2-1.パッシブターゲティング(PEG修飾リポソーム)
 2-2.アクティブターゲティング(リガンド結合型リポソーム)
 2-3.その他の機能性リポソーム

3.リポソームの体内動態
 3-1.リポソームの血中滞留性
 3-2.リポソームに対する免疫監視機構
 3-3.Accelerated Blood Clearance現象

4.リポソーム医薬品
 4-1.実用化に至ったリポソーム製剤
 4-2.リポソーム医薬品の概要
 4-3.リポソーム製剤の安全性・有効性評価(レギュラトリーサイエンス)

5.リポソーム製剤のがん治療への応用
 5-1.がんを標的としたDDSの基礎
 5-2.がん組織の微小環境とDDS
 5-3.腫瘍への集積性(Enhanced Permeability and Retention効果)
 5-4.封入薬物の放出制御

6.リポソーム製剤の虚血性疾患治療への応用
 6-1.虚血部位へのリポソームの集積
 6-2.脳保護薬のリポソーム化
 6-3.リポソーム化脳保護薬の脳梗塞治療効果
 6-4.リポソーム化脳保護薬と血栓溶解剤の併用療法

7.リポソームを用いたRNA干渉薬の開発
 7-1.RNA干渉薬とDDS
 7-2.リポソーム(siRNAベクター)の設計
 7-3.核酸DDSの評価
 7-4.siRNA封入リポソームの治療応用
 7-5.RNA干渉薬の課題と展望

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190746

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