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★「流体」が関わるあらゆる分野で活用されている数値流体力学(CFD)について解説!
★CFDの導入を検討している、CFDを導入したものの期待したような成果が得られていないという方、是非受講ください!

数値流体力学(CFD)入門
〜流体力学の基礎、CFDの実施方法、実利用のための
ソフト・ハードウェアから解析事例まで〜

講師

株式会社数値流体力学コンサルティング 代表取締役 博士(工学) 川村隆文 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■略歴
東京大学工学部船舶海洋工学科 卒業
東京大学大学院工学系研究科環境海洋工学専攻修了 博士(工学)
運輸省船舶技術研究所 研究官
東京大学大学院工学系研究科 准教授
ソウル大学・船舶海洋工学科 客員教授
(株) 数値流体力学コンサルティング 代表取締役

■専門および得意な分野・研究
数値流体力学、船舶流体力学、流体機械

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月18日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・渋谷]渋谷区文化総合センター大和田2階区民学習センター 学習室2 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
講座のポイント
数値流体力学(CFD)はコンピュータによるシミュレーションで流体の運動や熱の移動を予測する技術であり、航空宇宙、船舶海洋、流体機械、自動車、資源、エネルギー、化学プロセス、医療、気象など流体が関わるあらゆる分野で既に活用されている。
本講座はCFDの導入を検討している、またはCFDを導入したものの期待したような成果が得られていないという方を主な対象として、基礎理論の概要と実践例の解説を通じて、CFDを正しく活用するために必要な知識と考え方を伝えることを目的としている。

■受講対象
・CFDの導入を検討している方
・CFDを導入したものの期待したような成果が得られていないという方
・CFDを既に活用されている企業において新しく担当する方
・CFDを既に活用しているが、より本質的に理解を深めたい方

■必要な予備知識
・高校レベルの数学と物理(力学)の知識

■受講後、習得できること
・CFDの利用の現状と限界に関する知識
・CFDの正しい利用方法

セミナー内容

1.CFDとは
 1)数値流体力学(CFD)とは
 2)CFDが得意とするところと苦手とするところ
 3)CFDの歴史と課題
 4)CFDの実施方法

2.CFDの基礎理論
 1)流体力学の基礎
 2)CFDの支配方程式
 3)方程式の離散化
 4)離散化スキームと解法アルゴリズム
 5)乱流モデル
 6)混相流モデル
 7)燃焼・化学反応モデル
 8)格子(メッシュ)生成
 9)計算後処理とコンピュータグラフィクス
 10)計算精度と誤差
 11)並列計算

3.CFDの利用の実際
 1)CFDのソフトウェア
 2)CFDを行うためのハードウェア
 3)解析事例
   @冷却処理槽の最適設計
   A放熱器のフィンの最適設計

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190747

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