パテントリンケージ 後発医薬品 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
4月
5月
6月
7月〜

化学・電気系 その他各分野
4月
5月
6月
7月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/4/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★日米欧及び東アジアのパテントリンケージとは?
★米国法規制、日本での運用、欧州東アジアの導入状況は?


パテントリンケージとその運用
−後発医薬品の承認審査において先発の特許状況を確認する仕組み−

講師

エスキューブ(株) 代表取締役
エスキューブ国際特許事務所 所長
知財経営コンサルタント 弁理士 田中 康子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1990年4月帝人(株)の知的財産部にて、医薬品・バイオ・化学分野のサーチャーとしてキャリアをスタート。特許出願権利化・他者特許対策(クリアランス)・ライセンス・知財教育等の実務に携わる。
その後、ファイザー(株)知的財産部、住友スリーエム(株)(現スリーエムジャパン)知的財産部にて勤務。2013年3月に住友スリーエムを退職し、同年4月に知財経営コンサルティング会社「エスキューブ株式会社」を、8月に「エスキューブ国際特許事務所」を設立し、現在に至る。
2016年度前期 国立大学法人 富山大学 非常勤講師
2017年度〜  国立大学法人 東京農工大学大学院 非常勤講師

■専門・得意業務
・代理業務: 特許出願権利化(国内外)、特許異議申立・無効審判、情報提供、鑑定
・特許調査: IPクリアランス(国内外)、特許異議・無効資料調査、先行技術調査
・知財英語: 知財英語コミュニケーションセミナー・社内研修開催
・人財育成: 出張セミナー、企業内知財教育プログラム作成支援
・コンサル : 日常の知財業務に関する相談、医薬品特許戦略、訴訟戦略、知財顧問

■本テーマ関連の業界活動
・日本ライセンス協会
・国際取引法学会
・日本知財学会
・Tokyo Intellectual Property American Inn of Court
・(元)日本弁理士会 知財経営センター副センター長(2017年度)
・(元)日本弁理士会 知財経営コンサルティング委員会 委員長(2015/2016年度)
・(元)東京医薬品工業協会 知的財産委員会 特許部会
・(元)日本オンライン情報検索ユーザー会(OUG特許分科会)
・(元)日本FarmDoc協議会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月17日(水) 13:00-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階902 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講師から一言
 わが国の後発医薬品の承認審査において、先発品の特許がどのように考慮されたかは、非常に重要であるにもかかわらず、厚労省の通知に基づき運用されているため不明な点が多い。
 本講座を利用して、厚労省の運用について理解を深め、課題を認識して今後の医薬品開発の参考にしていただければ幸いである。

■講座のポイント
 パテントリンケージとは、後発医薬品の承認にあたり、先発品の特許状況を確認するシステムをいう。すなわち、後発医薬品の承認にあたり、薬事制度と特許制度を調整する仕組みである。日本や米国を含めた諸外国ではすでに後発品審査に取り入れられており、TPPでも「後発医薬品の承認審査時に先発医薬品の有効特許を考慮する仕組みを取り入れること」が規定されている。
 パテントリンケージは、米国では、ハッチワックスマン法やBPCIAとして制度化されており、後発品の申請があった際に先発サイドに通知され、ANDA訴訟やパテントダンスを経て後発品の承認可否と承認の時期が判断される。日本では、パテントリンケージに関する法制度はなく、厚生労働省の通知に基づき運用されており、実際に先発品のどの特許についてどの様に判断されたか等の詳細は公開されない。
 本講座では、日本におけるパテントリンケージとその運用について理解し、さらに米国等諸外国の状況を参照しながら、日本のパテントリンケージについて理解を深めるとともに課題を検討していく。

■受講後、習得できること
・日本のパテントリンケージと事前調整
・米国のパテントリンケージ
・東アジア、欧州のパテントリンケージ導入状況
・日本のパテントリンケージの課題

セミナー内容

1.はじめに
 1.1 特許による先発医薬品の保護
 1.2 再審査期間による先発医薬品の保護
 1.3 後発品の承認と薬価収載
 1.4 TPP

2.パテントリンケージ
 2.1 パテントリンケージとは
 2.2 日本のパテントリンケージの根拠
 2.3 パテントリンケージで考慮される特許

3.事前調整
 3.1 事前調整とは
 3.2 事前調整の根拠
 3.3 事前調整の運用

4.海外のパテントリンケージ導入状況
 4.1 米国
  4.1.1 ハッチワックスマン法とANDA訴訟
  4.1.2 BPCIAとパテントダンス
 4.2 東アジア(韓国、中国、台湾)
 4.3 欧州

5.日本におけるパテントリンケージの課題
 5.1 考慮される特許は公開されない
 5.2 特許の有効性や侵害有無が裁判所外で判断される?
 5.3 バイオシミラー

6.まとめとQ&A
 (順序や内容が多少変更になる場合があります)

セミナー番号:AA190787

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理


半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

外観検査

生物学的同等性試験

最新の医療機器薬事入門

積層セラミックコンデンサ

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.