中分子 合成 分析 

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★ペプチドの基本から特殊ペプチドの最新動向までを先生が解説致します!

ペプチド医薬品開発セミナー
-ペプチドの分析・合成手法や特殊ペプチドの最新動向について-

講師

群馬大学 大学院理工学府 分子科学部門 准教授 山田圭一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1999年 (株)三菱化学生命科学研究所・特別研究員
2000年〜2007年 群馬大学 工学部材料工学科・助手
2007年〜2014年 群馬大学 大学院理工学府 分子科学部門・助教
2015年〜現在  現職
2010年〜現在 産業技術総合研究所・客員研究員 (兼務)
2017年〜現在 量子科学技術研究開発機構・協力研究員(兼務)

■専門・得意分野
専門 有機化学・ペプチド化学・生体関連化学・放射線科学
得意分野:有機化学を基盤としたペプチド合成研究

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年7月22日(月) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階C会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

 ペプチドは微量で活性を示し、副作用が少ないことから理想的な医薬品シーズと考えられているが、持続時間の短さや経口投与の困難さのため実用化例は多くない。近年、ペプチド医薬品に対する関心が高まり、抗体に匹敵する活性を持つペプチドや低分子医薬品には見られない薬効を示すペプチドの開発に期待が持たれている。これを実現するためのコア技術として、非タンパク質性アミノ酸や官能基修飾、大環状骨格などといった特殊な分子構造を持つ「特殊ペプチド」の開発に注目が集まっており、代謝安定性の向上や脂溶性の増大に伴うの向上など従来までの欠点を克服できる可能性も見出されつつある。本講座では、ペプチド創薬の基盤となる特殊ペプチドの合成技術や評価方法について演者らの研究例を交えながら紹介すると共に、実用化に向けた課題について触れる。

■受講後、習得できること 
・特殊ペプチドの合成・分析における諸問題の解決方法
・特殊ペプチドの活性評価方法
・分子イメージングを活用した薬物動態・薬効評価の基礎
・ペプチド医薬品開発の現状把握と最新動向

セミナー内容

1.ペプチド合成の実例
 1-1) 基礎的事項の確認
  a) 保護基・縮合剤・固相担体の選択
  b) 液相フラグメント縮合におけるラセミ化の防止
  c) 特殊ペプチドの構成要素となる非タンパク質性アミノ酸の化学   合成
 1-2) 非タンパク質性アミノ酸を含む特殊ペプチド合成の実例 
 1-3) 特殊環状ペプチド合成の実例(固相法・液相法)
 1-4) 晶析性タグを用いるペプチド合成
 1-5) ペプチド合成におけるマイクロ波の利用
 (Difficult sequence含有ペプチド・糖ペプチドの化学合成など)

2.ペプチドの各種分析法の紹介と概要解説
 2-1) 構造解析(NMR、X線結晶構造解析、円二色性など)
 2-2) 構造活性相関研究と分子標的探索
 2-3) 細胞膜透過性評価 
 2-4) 分子イメージング技術を活用した薬物動態解析

3.ペプチド医薬品開発の最新動向と今後の課題について

 3-1) ペプチド医薬品の歴史と最近の開発動向
 3-2) リピンスキーの法則(Lipinski’s rule of 5)に囚われない薬剤    設計の可能性
 3-3) 特殊ペプチド創薬とセラノスティクス

4.まとめと質疑応答

セミナー番号:AA1907A9

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