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☆中国語GHS SDSは、コツを押さえれば自社内でも作成は可能です!
☆納期が迫っており、外部に委託する時間がない、コストを削減したい、自社である程度の中国向けSDSを作りたい方にお勧め。
☆高いレベルの「中国語の読み書き」は必要ありません。ぜひご参加ください。

社内で作れる実践中国語GHS SDS中国への化学品輸出時に係る、
必須チェックポイント(新規化学物質、危険化学品、通関など)

講師

株式会社インフォケム 代表取締役社長 橘陽一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
日本ゼオン株式会社 生化学事業部 (中国科学院動物所出向 国立予防衛生研究所病理部出向) → ゼオン情報システム株式会社(現ジスインフォテクノ)出向 → 東京材料株式会社出向 環境技術部 定年退職 → 株式会社インフォケム設立
■専門および得意な分野・研究
生化学、ITシステム、化学法規制
語学:英語、中国語

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日時・会場・受講料

●日時 2019年8月26日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階E会議室  →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
中国現有化学物質名録(IECSC)に収載されていない、化学物質および一部の成型品は新規化学物質輸入申告の対象となります。また、化学工場爆発事頻発により、今後危険化学品安全管理条例の徹底施行および改定が行われる可能性があり、輸出者側にも法令理解の重要性が益々高まるものと思われます。当講座では、新規化学物質、危険化学品の最新情報を中心に解説し、中国語SDSの記述の際見落としがちなポイント(例:15.適用法令は中国固有の記述項目などが要求されます)を解説します。

■受講後、習得できること 
・中国新規化学物質の見つけ方(公式FAQなども解説)
・中国危険化学品において事前該非判定必須のリスト3種
・輸出時にSDSの再考が必要な対象貨物を見つけ出せる(危険化学品など)。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
1. 中国新化学物質環境管理弁法 (中国REACH, IECSC)
2. 中国危険化学品安全管理条例
3. 中国易制毒化学品安全管理条例 (麻薬向精神薬取締法相当・閾値も解説)
4. 中国貨物輸入許可証管理弁法及び対外貿易管理(外為法相当)
7. 中国GHS SDS及びGHSラベルの記載要件

■講演中のキーワード
中国化学規制 中国GHS分類 危険化学品 中国新規化学物質 危険化学品登記

セミナー内容

I.中国化学品規制
1 新化学物質環境管理弁法(製造輸入者はもとより使用者も罰則適用対象)
1.1 現有化学物質名録(IECSC)収載の有無確認(基本中の基本作業)
1.2 新化学物質の申告義務(通常、簡易、科学研究記録届出)
1.3 生態毒性試験データに関する要求事項
1.4 ポリマーの扱い
1.5 年次報告義務(怠った場合には社名が公表され、輸入製造資格が取消される場合がある)

2 危険化学品安全管理条例
2.1 危険化学品該当要件(GHSシンボル無しでも該当する場合がある)
2.2 危険化学品目録と中国標準GHS分類結果(2600物質が公表済み)
2.3 “重点環境管理危険化学品目録”や”厳格な制限輸出入の有毒化学品目録”とは(中国内製造工場、保管、輸送事業者まで対象)
2.4 危険化学品登録管理弁法 (輸入者側には危険情報を登記する必要がある)
2.5 上海市禁止、 限制和 控制危険化学品目録(上海市独自の危険化学品目録)
3 易制毒化学品安全管理条例 と対外貿易法 (最高刑は死刑)
3.1 易制毒化学品目録(一類から三類まである)
3.2 日本麻薬向精神薬取締法との違い(混合物内での最大含有率制限が日本より厳しい)
3.3 2018年版両用貨物と技術の輸出入許可証管理目録(外為法リスト規制に相当)
3.4 税関の監管条件とは(輸出入許可証取得が要求されるHSコードの確認)

III.中国語SDSとラベル
1 中国政府公式GHS分類済み物質(2600物質)リスト(危険化学品)
1.1 省略できない記述項目とは
1.2 該非判定を要求される指定項目リスト(登記の際に回答が要求される)
1.3 中国特有なGHS ラベル記述要件 (GB 15258-2009)
2  外部作成依頼済み中国語SDSのチェックポイント

セミナー番号:AA190814

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