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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*自社製品の広告チェックの際、基準でお困りの方!

危ない広告VS上手い広告 事例で学ぶ化粧品広告の注意点と対策
〜薬機法×景表法 最新法規制のポイント〜

講師

株式会社 フィデス 代表取締役 久保京子 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
慶応義塾大学 文学部 人間科学専攻。専門は実証的社会心理学。
卒業後、花王(株)調査部にて家庭用消費財におけるマーケティングリサーチの真髄を叩き込まれる。転職を経て、サンウェーブ工業(株)(現、(株)LIXIL)にて、大手住宅会社向けにキッチン、洗面空間の提案営業、商品企画、販売戦略立案に携わる。
1998年、インターネット時代の到来とともにWebマーケティング会社の創業メンバーとして起業。
2007年、消費生活アドバイザーとして、(財)日本産業協会にて経済産業省委託事業「電子商取引モニタリング調査」に携わったことを契機に、ネットショップのコンプライアンス及びCS向上推進に目覚める。
2009年、「株式会社フィデス」を設立し、ネット通販向け広告コンプライアンスサービスを提供開始。大手から中小規模企業に対し、法令順守の広告戦略、広告法務コンサルティング、社員教育を手がける。
広告の違反基準となる、表示の受け手である一般消費者目線を重視し、法令遵守のその先を目指す顧客満足度向上、お客様との長期的な信頼関係を築くコミュニケーションをサポートしている。

(株)フィデスのホームページもぜひご覧ください!

■専門および得意な分野・研究
内閣総理大臣及び経済産業大臣事業認定資格 消費生活アドバイザー
広告法務、ユーザー調査、顧客対応

■本テーマ関連学協会での活動
ダイレクトマーケティング学会 法務部会 メディアコミュニケーション部会
一般社団法人ECネットワーク
財団法人 日本産業協会

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日時・会場・受講料

●日時 2019年8月27日(火) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
医薬品等適正広告基準の平成29年改正、表示の適正管理を求める景品表示法改正等、法規制が強まるなか、今や広告・表示のコンプライアンスは広告制作やマーケティング部門だけでなく、社内や取引先のコンプライアンス対策として全社的に取り組むことが時代の要請です。

特に自社製品の広告チェックや商品企画での訴求ポイントを検討される際、次のような薬機法対策でお悩みのご担当者も多いことと思います。
「広告の適法判断基準を持ちたい。」
「社内や取引先からの広告表示の問合せに適切に対応し、理解を促したいのだが。」
「表示規制を理解した上での攻めの商品開発を。」
「訴求力のある表現がしたいのだが、良い切り口はないか。」

本講座では、化粧品(・医薬部外品)広告の法規制において、ぜひ押さえておくべき広告・表示の法律のポイント、不当表示判断傾向、実際の広告事例を解説します。
知識として理解するだけでなく、実務ですぐに役立つ内容となっています。

化粧品(・医薬部外品)メーカー、卸、流通における、マーケティング部門、商品開発、品質保証部門、消費者及び顧客対応部門及びコンプライアンス関連部門の方々に、広く受講いただきたい内容です。

受講対象:
・広告の審査を行う方、社内や取引先から薬事表現について相談を受ける方、広告制作・出稿に携わる方

■受講後、習得できること ・


■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・景品表示法
・医薬品等適正広告基準
・化粧品の表示に関する公正競争規約

セミナー内容

■講演プログラム 
Part1:化粧品広告の法規制を理解する

1.比較で捉える景品表示法と医薬品医療機器等法の視点の違い
同じ不当表示であっても、景表法と薬機法とでは規制の視点が異なります。両法を比較しながら確認することで、法規制の基本的な考え方が見えてきます。

2.医薬品医療機器等法の基本を押さえる
どんな製品が薬機法規制を受けるのか、規制を受けるポイントはどこにあるのか、ざっくりと把握します。
1)製品の薬事該当性と広告規制
2)「医薬品医療機器等法」と「医薬品等適正広告基準」
3)医薬品等適正広告基準のポイント(医薬品等適正広告基準平成29年改正変更点含む)

Part2:最近の違反事案から読み取る不当表示判断傾向と対策
3.景品表示法違反のリスク
行政の広告監視はどこに向かっているのか、なぜ違反とみなされてしまったのか、何を注意すべきなのか事例を整理してみます。
1) 不実証広告規制による措置命令処分事例
2) 表示の裏付けとなる「合理的な根拠」データの判断基準とは
3) 特に注意したい表示「打消し表示」「体験談」「定期購入」「No.1表示」
4) 明日から始める社内広告チェックのポイント

4.ネットにおける様々な広告手法および法律上の問題点
新しい広告手法が次々と登場する中、どのような点が法律上の問題となるのか行政判断を確認します。

Part3:実際の広告事例で学ぶ広告表現の可能性
シミ、しわ、敏感肌…訴求したいポイントは同じでも、法に抵触する可能性の高い「危ない表現」と「上手い表現」があります。実際の広告事例から表現の可能性を学びましょう。
5.どこが違う?危ない広告VS上手い広告

Part4:薬事広告規制理解度チェック
あなたも満点が取れるはず。薬事広告に関する理解度を、クイズ形式で確認しましょう。

総括:グレーゾーンは本当にあるのか?法令順守のその先へ。消費者目線でとらえる広告

セミナー番号:AA190820

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