EPA TSCA Prop65

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

化学物質のアメリカEPA/TSCA/Prop65規制と対応事例

講師

Gobizz Consulting ロサンゼルス本社 菅家弓美子 先生
株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 飯田哲平 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■講師
@Gobizz Consulting ロサンゼルス本社 菅家 弓美子 Ph.D.
オクラホマ州立大学・大学院にて修士、ルイジアナ州立大学にてPh.D(農学・統計学 博士). を取得。リモートセンシング技術による精密農業の研究を行う傍ら、アメリカ、中南米、アフリカでの生産者のための農業研修にも携わった。職歴は、米国の食品テクノロジー企業にて研究開発に携わり、その後、グロービッツにてリードリサーチャーとして、食品、化学、化粧品、医薬品、サプリメント等に係わるアメリカ規制(FDA/EPA/Proposition65/TSCAなど)のリサーチ及びコンサルティングを務める。

A株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 飯田 哲平
日本にて大学卒業後にエンジニアとして勤務後、カリフォルニア大学サンディエゴ校へ留学し経営管理を専攻。グロービッツでは、FDA(食品医薬品局)、EPA(環境保護庁)、Proposition 65対応や、市場調査等の案件に携わり、米国での「成功」を目的としたコンサルティングをクライアントへ提供している。
本テーマに係わるセミナー実績として、日本貿易振興機構(ジェトロ)主催セミナー、及び企業向け個別セミナーの講師を複数回努めた。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月30日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
米国EPA(米国環境保護庁)は、日本の環境省にあたる政府機関です。化学物質・製品が大気、水質、土壌などに影響を及ぼす場合、EPA規制に準拠しているかを問われます。
中でも殺虫・殺菌・抗菌製品の登録や化学物質申請(TSCA)については、多くの企業が悩みを抱えています。アメリカ現地で登録・申請作業を行う専門家が、規制の解説を行います。
カリフォルニア州ではEPA規制に加え、Prop65という規制を設けており、発がん性物質・生殖毒性物質が含まれる製品には、警告表示を義務付けています。Prop65規制違反による訴訟や罰金の例を含め、規制内容・対応方法について解説します。
3部構成で行う当セミナーは、化学品メーカーに限らず、食品、化粧品等、幅広い企業が対象となる内容です。

■受講後、習得できること 
・米国の化学物質に対する規制と注意点
・EPA TSCA規制と、その対応方法、申請基準
・カリフォルニア州Prop65規制のトレンドと規制対応方法

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・米国EPA規制、カリフォルニア州規制

■講演中のキーワード
EPA、TSCA、Prop65、カリフォルニア州規制

セミナー内容

■講演プログラム 
殺菌、抗菌、殺虫製品のEPA規制
1.1 殺菌、抗菌、殺虫製品に対するEPA規制概要
1.2 該当製品の登録(Pesticide登録)について
1.2.1 Pesticide登録の種類
1.2.2 Pesticide登録の流れ
1.3 新規有効成分のEPA申請
1.4 過去の新規成分申請例
1.5 EPAニュース

2 TSCA規制
2.1 EPA TSCA規制の概要
2.2 最近のTSCA規制の動向
2.3 TSCA新規化学物質申請について
2.3.1 申請概要と対象物質
2.3.2 TSCA新規化学物質申請の流れと必要となるデータ
2.4 TSCA新規化学物質申請の免除について
2.4.1 新規申請免除に関する規定 
2.4.2 新規申請が免除となるカテゴリー
2.5 過去のTSCA申請の例

3 Prop65規制
3.1 Prop65規制概要
3.2 対象製品、対象物質
3.3 警告表示方法
3.4 これまでの規制対応事例
3.5 最近のPROP 65違反に関する通知事例
3.6 BPA等、警告通知の多い物質、製品群
3.7 警告通知を受けた場合の対処方法

4 質疑応答

セミナー番号:AA190821

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