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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

GRAS申請とアメリカFDA食品・サプリメント・飼料規制

講師

Gobizz Consulting ロサンゼルス本社 菅家弓美子 先生
株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 
プロジェクトコーディネーター 長尾美由樹 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

@Gobizz Consulting ロサンゼルス本社 菅家 弓美子 Ph.D.
オクラホマ州立大学・大学院にて修士、ルイジアナ州立大学にてPh.D(農学・統計学 博士). を取得。リモートセンシング技術による精密農業の研究を行う傍ら、アメリカ、中南米、アフリカでの生産者のための農業研修にも携わった。職歴は、米国の食品テクノロジー企業にて研究開発に携わり、その後、グロービッツにてリードリサーチャーとして、食品、化学、化粧品、医薬品、サプリメント等に係わるアメリカ規制(FDA/EPA/Proposition65/TSCAなど)のリサーチ及びコンサルティングを務める。

A株式会社グロービッツ・ジャパン 東京事務所 プロジェクトコーディネーター 長尾 美由樹
カリフォルニア州立大学卒業。グロービッツ本社にてアシスタントとして従事し、アメリカ食品規制を中心とした調査及びクライアントへの報告業務を務めた。その後、グロービッツ・ジャパン社にて日本の食品メーカーや商社を中心にアメリカ進出に係わるプロジェクトの組み立てと食品規制のアドバイスを行う。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月28日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館3階301集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント 
食品(一般食品、飲料、酸性・低酸性食品、健康食品等)、動物用の飼料・ペットフードを米国販売するには、FDA(アメリカ食品医薬品局)に適切な通知・登録・申請、またはFDAからの許可が必要です。食品関連ビジネスのアメリカ進出時に必要な規制の解説を行います。
第二部ではGRAS申請に係わるセミナーを行います。アメリカで使用可能な成分(GRAS)としてFDAに規定さている成分は200種類ほどに及びます。炭水化物、脂質、たんぱく質、ガス、無機・有機物などです。
これまで多くの日本企業に対し、米国規制のアドバイスを行ってきた、アメリカ在住の専門家が、GRAS申請の仕組み、申請方法や要求事項、申請の必要性、これまでの申請例を解説します。

■受講後、習得できること 
・FDA規制の概要と米国で食品・サプリメント・飼料や食品添加物の対応事項
・新規成分の使用に関する規制と、GRAS申請に関する知識
・米国での食品規制、GRAS関連規制の動向

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・FDA規制

■講演中のキーワード
FDA、GRAS、米国食品規制、サプリメント、動物飼料、食品添加物

セミナー内容

■講演プログラム
FDA食品規制
1.1 米国向けに食品を販売する際のチェック項目
1.2 内容成分とラベル/パッケージ規制
1.3 FDA施設登録
1.4 米国cGMP、FSMAの概要と対応事項
1.5 FDA以外の対応事項:州規制(Prop65)

2 GRAS制度の概要
2.1 GRASとは?GRAS制度の仕組み
2.2 GRAS成分リストについて
2.3 GRAS申請が必要となる成分の例

3 GRASステータスの取得について
3.1 必要な手続き、流れ
3.2 申請に必要となるデータ
3.3 GRAS自己認証(Determination)とFDAへの届け出(Notification)の違い
3.4 GRAS自己認証、届け出の比較、メリット・デメリット
3.5 GRASステータス取得にかかる期間と費用の想定

4 米国食品規制動向
4.1 FDA規制ニュース
4.2 今後の見通し

セミナー番号:AA190822

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