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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

○ヘルスケア・アプリの開発には、通常のアプリ開発とは異なる注意が必要です。
○本セミナーでは、具体的な開発プロセスやポイントを解説します。
 @サービス提供スキーム構築 Aセキュリティ対策
 BUI/UXデザイン C管理業務フローの構築とシステム開発 など。

ヘルスケア・アプリを活用した
サービス立ち上げからシステム開発まで
〜開発プロセス・薬機法などの法規制対応・セキュリティ対策・UI/UXデザインなど〜

講師

株式会社メディエイド 取締役COO 矢島弘士 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1996年 東京工業大学電気電子工学科卒業
1998年 東京工業大学大学院理工学研究科電子物理工学専攻修士課程修了
日本電信電話(株)アクセスサービスシステム研究所、(株)野村総合研究所、スプリームシステム(株)を経て、2009年に株式会社メディエイドに入社。PHRコミュニケーション・プラットフォームの企画・開発を行う一方、ヘルスケア・システム案件のプロジェクト・マネージャーや、ヘルスケア領域でのコンサルティング活動などを行う。
2016年より取締役COOに就任。

■専門および得意な分野・研究
ヘルスケア領域における様々なヘルスケア・サービスの企画や開発

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月30日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第5展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 ヘルスケア・アプリを開発するにあたっては、通常のアプリを開発する場合と異なり、@薬事法などの法を理解した上でのサービス提供スキーム構築、A機微情報を扱うシステムであるということを踏まえたセキュリティ対策、BITリテラシーの低い方々を考慮したUIが必要となります。さらには、実際にアプリが利用され、アプリを活用した事業が回るようにするためには、C利用者がアプリに関わり始めてからのユーザー体験(UX)の構築、D管理業務フローの構築とシステム開発、についても必要となってきます。
 本講座では、ヘルスケア領域における変化、そのような変化の中で生まれてきた様々なヘルスケア・アプリなどを取り上げつつ、具体的にヘルスケア・アプリを開発する際に考慮すべきポイント、そして具体的な開発プロセスなどをご紹介します。

■受講後、習得できること
・ヘルスケア領域における概要
・ヘルスケア・アプリ市場における動向
・ヘルスケア・アプリ開発プロセスの実際

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医療情報ガイドライン(3省3ガイドライン)
・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(薬機法)
・製薬協ガイドライン

■講演中のキーワード
・医療情報ガイドライン(3省3ガイドライン)
・薬機法
・PHR(Personal Health Record)
・HER(Electric Health Record)
・IoT(Internet of Things)

セミナー内容

1. ヘルスケア・アプリ市場の概要
 1.1 医療領域における動向
  (病院完結型医療→地域完結型医療へ)
 1.2 医療システムの動向
  (EHR→PHRとの融合)
 1.3 市場規模
 1.4 今後の市場予測
  (海外動向などもこの中においてご紹介)

2. 関連法規制・ガイドライン
 2.1 医療情報ガイドライン(3省4ガイドライン)
 2.2 医薬品医療機器等法
 2.3 製薬協ガイドライン

3. アプリ開発のポイント
 3.1 ビジネス・プロセス設計
 3.2 デザイン
 3.3 セキュリティ対策
 3.4 開発
 3.5 試験
 3.6 リリース
 3.7 利用開始
 3.8 プロモーション用資材
 3.9 ユーザーフォロー
 3.10 アクセスログ分析

4. まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AA190842

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