Injectable ハイドロゲル セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
6月
7月
8月
9月〜

化学・電気系 その他各分野
6月
7月
8月
9月〜

  ・7月大阪開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/6/5更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「Injectable(インジェクタブル)ハイドロゲルってなんだろう?」
「どういった応用方法が期待されているの?」
「用途や具体的な事例を知りたい!」
という方におすすめのセミナー。
Injectableハイドロゲルの基礎から応用まで詳しくご説明致します!!

Injectableハイドロゲルの開発と応用

講師

東京大学 大学院医学系研究科 准教授 博士(工学) 伊藤大知 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1996年3月
 東京大学工学部化学システム工学科卒業
1998年3月
 東京大学大学院工学系研究科
  化学システム工学専攻修士課程修了

1998年4月-2001年3月
 東レ(株) 液晶材料技術部

2002年4月
 日本学術振興会・特別研究員DC1
2004年9月
 東京大学大学院工学系研究科
  化学システム工学専攻博士課程修了

2004年10月- 2006年8月
 米国マサチューセッツ工科大学化学工学科・
 博士研究員
2006年9月
 東京大学大学院工学系研究科・助手
2007年4月
 東京工業大学資源化学研究所・助教
2009年2月
 東京大学大学院医学系研究科
  附属疾患生命工学センター・准教授
2009年4月
 東京大学大学院工学系研究科
  化学システム工学専攻・准教授(兼担)
 東京大学大学院工学系研究科
  バイオエンジニアリング工学専攻・准教授(兼担)

■専門および得意な分野・研究
化学工学、膜工学、高分子化学、バイオマテリアル

■本テーマ関連学協会での活動
化学工学会 膜学会 バイオマテリアル学会 再生医療学会 人工臓器学会

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

『製剤技術/化学工学』 関連セミナー・書籍一覧へ
『バイオ/再生医療』 関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月7日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)1階B会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
  Injectableなハイドロゲルは、腹腔鏡な内視鏡で様々な応用が期待されています。腹膜癒着防止材、止血材(剤)、組織接着材などの用途とともに、ドラッグを封入して徐放するDDS担体、細胞を封入して再生医療に応用するスキャフォールドなどの用途が期待されています。Injectableゲルは架橋剤と混合してゲル化する2液性のタイプと、温度やpH変化によりゲル化する1液性のタイプがあります。いずれもゲル化速度が非常に速いことが特徴であり、成型プロセスにより様々な形態を与えることができます。このため生体内でのin situ架橋に止まらず、アトマイジングプロセス・バイオプリンティング・凍結乾燥プロセスといった様々なプロセス技術と組み合わせることで、機能性材料を作り出す宝庫になります。講演者の具体的な事例を中心に示しながら、本講座ではこれらをコンパクトにご紹介します。

■受講後、習得できること
・injectableハイドロゲルを開発するための基礎
・腹膜癒着防止材、止血材(剤)、組織接着材などの応用事例
・DDSや再生医療への応用事例
・アトマイジングプロセス・バイオプリンティング・凍結乾燥プロセスとの組み合わせによる開発事例

■講演中のキーワード
・ハイドロゲル
・DDS
・再生医療
・腹膜癒着防止材
・バイオプリンティング

セミナー内容

1.injectableハイドロゲルの基礎
 1-1 injectableハイドロゲルとは
 1-2 骨格ポリマー
  1-2-1 合成高分子: PEG、アクリル酸 など
  1-2-2 多糖類: ヒアルロン酸、アルギン酸、セルロース誘導体、キサンタンガム、ジェランガム、
      カラギーナン、プルラン、ペクチン など
  1-2-3 タンパク質・ペプチド・DNA: ゼラチン、コラーゲン、アルブミンなど
 1-3 in situ架橋反応    
  1-3-1 化学ゲル:有機合成反応 
  1-3-2 化学ゲル:酵素反応
  1-3-3 物理ゲル:イオン架橋
  1-3-4 物理ゲル:温度変化
  1-3-5 物理ゲル:その他

2.ゲル化プロセスと形状制御
 2-1 2液混合とスタティックミキサー
 2-2 微粒化:アトマイザーとエレクトロスプレー
 2-3 乾燥多孔化:凍結乾燥
 2-4 微細加工:バイオプリンティング

3.癒着防止材・止血材(剤)への応用
 3-1 腹膜癒着とは
 3-2 injectableゲルによる癒着防止
 3-3 止血材との関係
 3-4 injectableゲルによる止血
 3-5 ダブルスプレーによる積層構造の構築
 3-6 凍結乾燥プロセスによる積層スポンジの開発

4.再生医療/組織工学用足場材料への応用
 4-1 組織工学における3次元組織の構築戦略
 4-2 モールド材料としての利用
 4-3 ゲル中の血管新生
 4-4 in situ conjugationによる時間制御の試み
 4-5 バイオプリンティングによる3次元空間制御

5. DDS担体への応用
 5-1 がんの腹膜播種
 5-2 injectableゲルと局所徐放のストラトジー
 5-3 シスプラチンの徐放事例
 5-4 中皮腫治療への展開

質疑応答

セミナー番号:AA190863

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

2019 車載カメラ徹底解説

量子コンピュータ

これから化学物質管理

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.