ゲノム編集 食品 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「ゲノム編集食品って一体なんだろう?」
「ゲノム編集の基礎から詳しく知りたい!」
「国内外の開発や規制はどのような状況なの?」
といった疑問をお持ちの方におすすめのセミナー。
話題となっているゲノム編集食品について学習できます!!

食品におけるゲノム編集技術(基礎編)
〜ゲノム編集食品の開発と今後の可能性〜

講師

国立医薬品食品衛生研究所 生化学部 第二室 室長 中村公亮 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)理学部生化学科(2002年卒業、学士(理学))
東京大学大学院医学系研究科 国際保健学専攻生物医化学(2007年修了、博士(保健学))
国立医薬品食品衛生研究所 研究員 (2010年〜2011年)
国立医薬品食品衛生研究所 主任研究官 (2011年〜2015年)
国立医薬品食品衛生研究所 室長 (2015年〜現在に至る)

■専門および得意な分野・研究
ゲノム生物学
遺伝子工学
分子生物学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月19日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
本講座は、食品におけるゲノム編集技術の基礎を分かりやすく解説いたします。前半では、ゲノム編集技術を用いて開発された食品の国内外の開発並びに規制状況を概説します。後半では、ゲノム編集食品の実例を取り上げ、食品に応用されるゲノム編集技術とオフターゲット効果を調べる方法について解説します。

■受講後、習得できること
・ゲノム編集を理解できるようになる
・ゲノム編集食品の国内外の動向を理解できるようになる
・食品に用いられるゲノム編集技術について理解できるようになる
・ゲノム編集部位を解析する技術について理解できるようになる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・食品衛生法(昭和22年法律第233号)第11条第1項の規定
・薬事・食品衛生審議会 食品衛生分科会 新開発食品調査部会報告

■講演中のキーワード
・ゲノム編集
・食品
・開発
・規制
・オフターゲット
・安全性

セミナー内容

1.ゲノム編集とは
 1−1.ゲノムとは
 1−2.ゲノム編集とは
  1−2−1.ツールの紹介
  1−2−2.基本原理
 1−3.ゲノム編集によるゲノムの改変技術(基礎)
 1−4.ゲノム編集の発展技術(応用)

2.国内外のゲノム編集食品の開発と規制状況
 2−1.遺伝子組換え食品との違い
 2−2.遺伝子組換え食品の国内外の規制について
 2−3.ゲノム編集食品の開発と現状
 2−4.ゲノム編集食品規制に対する考え方
  2−4−1.国内
  2−4−2.海外(北米、豪州、欧州を中心に)

3.食品におけるゲノム編集技術
 3−1.微生物をゲノム編集する方法
 3−2.動物をゲノム編集する方法
 3−3.植物をゲノム編集する方法

4.ゲノム編集食品の具体例
 4−1.ゲノム編集微生物の開発報告例
 4−2.ゲノム編集動物の開発報告例
 4−3.ゲノム編集植物の開発報告例

5.ゲノム編集を解析する技術
 5−1.オフターゲットとは
 5−2.ゲノム編集を検出する方法
 5−3.オフターゲットを検出する方法
 5−4.今後どのような解析技術が求められるか?

質疑応答

セミナー番号:AA190865

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