多変量解析 R実習 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「多変量解析を初めて勉強したい!」
「統計の基礎知識から学習したい!」
「多変量解析が使用されている論文が理解できるようになりたい!」
という方におすすめのセミナー。
初心者でも回帰分析や判別分析などの言葉が理解できるようになります!
また、Rの基本的な使い方の実習で、より理解を深められます!!

多変量解析入門
〜主成分分析、Rでの実習、PLS回帰など基礎から応用まで〜

講師

ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社
研究開発本部 開発1部 部長 博士(工学) 山本博之 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
2003年 神戸大学 工学部 応用化学科 卒業
2008年 神戸大学大学院自然科学研究科 分子物質科学専攻 博士課程修了
2008年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 入社
2012-2013年 味の素株式会社 イノベーション研究所 研究員
2014-2017年 ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社 主任
2018年-現在 現職

■専門および得意な分野・研究
ケモメトリックス、多変量解析、機械学習、メタボロミクス

■本テーマ関連学協会での活動
質量分析インフォマティクス研究会 世話人

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日時・会場・受講料

●日時 2019年8月22日(木) 12:30-16:30
●会場 渋谷区文化総合センター大和田学習室2 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
化学・生物分野では、『変数の数』が『サンプルの数』より多いデータセットを扱うことが多く、このような場合には、特にデータの可視化が有効です。そこで本講座では、多変量解析の中でも、特にケモメトリックス分野で広く用いられている主成分分析とPartial Least Squaresについて、データの可視化と因子負荷量を用いた変数選択の方法を中心に紹介します。またRを用いた実習を行います。

※本セミナーでは、Rの基本的な使い方についてPC演習を行います。
 PCのご持参が難しい場合は、お申込み時に選択欄から『PC貸出』を選択ください。
 7,560円(税込)にて貸出致します。
 PCの貸出は原則として1週間前までにお申し出ください。

■受講後、習得できること
・主成分分析とPartial Least Squaresの理解
・データの可視化と因子負荷量を用いた変数選択
・『変数の数』が『サンプルの数』より多い時の注意点
・Rを使って自分で解析できる
・多変量解析が使用されている論文が理解できるようになる

■講演中のキーワード
・ケモメトリックス
・多変量解析
・機械学習
・メタボロミクス
・バイオインフォマティクス

セミナー内容

・多変量解析とは
  多変量解析の概念・イメージ・考え方
  データの効果的な利活用(課題抽出〜解決まで)
  期待する結果に持って行くための解析方法
  データの解釈

・ケモメトリックスとは
  生物・化学分野での解析例
  『変数の数』が『サンプルの数』より多いデータの解析

・Rの基本的な使い方(PC実習)

・データの可視化
  主成分分析とは
  ナイーブPartial Least Squares(PLS)とは
  スケーリング 
  因子負荷量とは
  因子負荷量を用いた変数選択
  メタボロームデータを用いた解析例
  Rでの解析手順

・回帰分析
 重回帰分析
 正則化とリッジ回帰
 主成分回帰
 PLS回帰

・判別分析
 PLS判別分析
 モデリング
 フィッシャーの線形判別分析(FDA)
 正則化FDA

・その他の話題
 PLS-ROG
 因子分析
 スパース主成分分析

質疑応答

セミナー番号:AA190870

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