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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「バイオ医薬品開発について体系的な知識を身に着けたい!」
「バイオ医薬品開発の最新技術について学びたい!」
「次世代シーケンサや機械学習がどのように応用されているのか知りたい!」
など、バイオ医薬品に携わる方や興味がある方におすすめのセミナー。
講義とディスカッションを通じて理解を深められます!!

次世代のバイオ医薬品開発
〜進化分子工学・次世代シークエンサー・人工知能を用いた抗体/ペプチド探索法〜

講師

株式会社MOLCURE 代表取締役 CEO 博士(学術) 小川隆 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
慶應義塾大学 政策・メディア研究科 博士 2016
株式会社MOLCURE 代表取締役 CEO 2013 -
慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講 2011 - 2012
株式会社Synclogue バイオ事業部 最高責任者 2012
アプリ共有システム Synclogue 開発 2010
モバゲーアプリ神の忘却悪魔の記憶 開発 2010
学生と学校のマッチングシステム Gakunai.jp開発 2009
べネッセ AO入試web添削システム開発 2008
慶應義塾大学 環境情報学部 卒業 2008

■専門および得意な分野・研究
進化分子工学、人工知能、機械学習、バイオインフォマティックス、ゲノム解析、エピジェネティクス、研究用ソフトウェア開発

■本テーマ関連学協会での活動
Antibody Engineering & Therapeutics ASIA
日本分子生物学会
中分子創薬に関わる次世代産業研究会

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

●日時 2019年8月29日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・東新宿]新宿文化センター4階第2会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
近年、バイオ医薬品は薬効が高く副作用の少ない医薬品として注目を集めており、世界の医薬品売り上げTOP10のうち5品目以上がバイオ医薬品となっている。
本講座では、バイオ医薬品探索において抗体/ペプチドにフォーカスし、従来技術から最新技術までを俯瞰して議論する。既存のバイオ医薬品探索技術として、免疫を用いた手法や進化分子工学的手法について取り扱う。最新技術として、次世代シーケンサ、人工知能を組み合わせてバイオ医薬品探索に応用した際の事例について紹介し、議論する。次世代シーケンサ、人工知能それぞれの概論についても取り扱い、理解を深める。

■受講後、習得できること
・従来手法から最新手法まで、バイオ医薬品(抗体/ペプチド)探索技術についての体系的な知識
・次世代シーケンサ技術の概論
・人工知能技術の概論
・次世代シーケンサ及び人工知能技術のバイオ医薬品探索への応用手法の原理
(実験やプログラミングなどの実習は本講演では行いません)

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・生物由来原料基準 厚生労働省告示第375号(平成26年9月26日)
・生物由来原料基準の運用について 薬食審査発1002第1号,薬食機参発1002第5号(平成26年10月2日)
・薬事法等の一部を改正する法律 法律第八十四号(平成25年11月27日)
・薬事法等の一部を改正する法律に関連する情報 厚生労働省のホームページ

■講演中のキーワード
・抗体
・ペプチド
・次世代シーケンサ
・人工知能
・機械学習
・進化分子工学

セミナー内容

1. バイオ医薬品とは
 1.1. バイオ医薬品の概要
 1.2. 抗体医薬品とは
 1.3. ペプチド医薬品とは

2. バイオ医薬品の探索
 2.1. 免疫を用いた抗体医薬品の探索手法
 2.2. 進化分子工学を用いた抗体医薬品の探索手法
 2.3. 進化分子工学を用いたペプチド医薬品の探索手法

3. 進化分子工学、次世代シーケンサ、人工知能を組み合わせた次世代創薬プラットフォーム
 3.1. 次世代シーケンサとは
 3.2. 人工知能、機械学習とは
 3.3. これまでの創薬との違い
 3.4. 事例紹介

質疑応答

※予定しているディスカッションの内容
参加者からの質問内容や関心領域をもとに、発表内容を振り返り、深掘りしてディスカッションする予定です。
A. 2.3. の直後に、既存のバイオ医薬品探索技術に関するディスカッション
B. 3.1. の直後に、次世代シーケンサ技術に関するディスカッション
C. 3.2. の直後に、人工知能、機械学習技術に関するディスカッション
D. 3.4. の直後に全体を総括するディスカッション

セミナー番号:AA190879

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