イスラエル 活用 セミナー

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★実例を交えわかりやすく解説します!


イスラエル頭脳とは?その上手な活用法とポイント
−国内外トップ企業の中東のシリコンバレーイスラエル活用事例と
提携の仕方・契約・管理の留意点−

講師

(株)イスラテック 代表取締役 加藤 清司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴等
 2006年、ある無線技術に着目し、人生の初海外として、イスラエルに長期滞在。帰国後、日本語の情報がない状況に着目し、ブログにてイスラエルのテックの情報発信を開始し、以後、イスラエルのスタートアップ企業の調査事業をスタート。
 13年間継続して現地一次情報の定点観測、分析を行う。現在は、日本企業の対イスラエル事業における戦略構築・競合分析、調査/企業選定・視察コーディネート、実行支援と各フェーズにおいて、サポートできる体制を整え、日本企業のイスラエル進出支援、アライアンス支援をワンストップで行う。
 クライアントは、自動車関連会社、大手通信会社など多業種に渡り、50社を超える。メディアへの寄稿やJETROなどでの研修講師など、イスラエルハイテクスタートアップの専門家として、幅広く活動している。
著書「スタートアップ大国 イスラエルの秘密(洋泉社)」

■専門・得意分野
・イスラエルのスタートアップとそのエコシステム
・新興技術領域におけるテクノロジー分野全般について
・今後の経営戦略上、重要度を増す研究・開発外部化の流れ、オープンイノベーションについて特に、R&DとCVC機能の連動・連結していく必要性について

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年8月28日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■参加対象
事業開発、製品開発、研究・開発等ご担当の方

■講座のポイント
 近年注目を集める中東のシリコンバレーのイスラエルの頭脳を活用しようと、欧米、アジアのテクノロジー企業が現地才能を獲得するべく、投資、研究・技術開発の分野での取組みが盛んに行われております。
 本講演では、イスラエルの頭脳を、事業開発、研究・開発に取り込んでいくポイントを、欧米企業の実例、日系企業の実例を交えてイスラエルの頭脳を研究開発に取り込むためのポイントと留意点について詳説します。

■受講後、習得できること
・イスラエルのイノベーション頭脳を活用とするビジネスにおけるポイント・留意点
・イスラエルと欧米、日系企業の事例、成功、失敗ポイント −実例解説−
・日系企業がイスラエルのイノベーションを取り込んでいく際の勘所
・今後のテクノロジーを取り巻く環境が変化していく中での企業戦略

セミナー内容

1.なぜ、イスラエル?
 1.1 世界のTOP企業の入れ替わりとビジネスモデルの変化
 1.2 欧米のグローバル企業が群雄割拠
 1.3 イスラエルが中東のシリコンバレーのと呼ばれり理由
2.イスラエルのスタートアップエコシステム
 2.1 エコシステムを構成する4つのキーワード
 2.2 優秀な人材(優れた技術)
 2.3 グローバル企業の拠点が集積
 2.4 次々と生まれるスタートアップ
 2.5 国内外からの盛んなスタートアップ投資と豊富なEXIT実績
3.世界のTOP企業のイスラエル活用
 3.1 グローバル企業が拠点を置く背景
 3.2 インテルの事例
 3.3 アップルの事例
 3.4 グーグルの事例
 3.5 サムスンの事例
 3.6 マイクロソフトの事例
 3.7 進出手法まとめ
4.次世代産業のこれから
 4.1 社会のスマート化
 4.2 産業別事例(例:モビリティ、スマートホーム)
 4.3 次世代産業で主導権を握るため重要な3つのポイント
 4.4 次世代産業の事業戦略
5.研究・開発の潮流変化への対応
 5.1 研究・開発と外部連携の時代の流れ
 5.2 R&DとCVC機能の連動・連結
 5.3 ハッカソン、アクセラレータについて
 5.4 ハッカソン、アクセラレータで期待できる成果
 5.5 CVC連動型アクセラレータ
6.日系企業事例
 6.1 大手自動車メーカーの事例
 6.2 大手エレクトロニクス企業の事例
 6.3 大手IT企業の事例
 6.4 大手事業会社の事例
7.イスラエルビジネスのポイント
 7.1 目利き
 7.2 アライアンス手法の決定
 7.3 実行プラン作成のポイント
 7.4 現地で上手く活動するグローバル企業特徴
8.イスラエルのイノベーション環境と破壊的イノベーション
 8.1 イスラエルのイノベーション環境
 8.2 イノベーション環境の中心に入る
 8.3 持続的イノベーション と 破壊的イノベーション
 8.4 イスラエルで生まれた破壊的イノベーション
 8.5 ビッグデータ・AI分野の破壊的イノベーション
 8.6 破壊的イノベーションを意図的に興せるか
(質疑応答)

セミナー番号:AA190897

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