セミナー mof ナノポーラス 錯体 多孔性金属錯体 pcp 吸着

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
7月
8月
9月
10月〜

化学・電気系 その他各分野
7月
8月
9月
10月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/7/3更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

MOFを中心にナノ空間材料の構造、合成法、解析評価の基礎を解説

ナノ空間材料の基礎および合成・応用利用
〜構造設計・材料合成・解析の基礎から開発動向まで〜

講師

関西大学 環境都市工学部 エネルギー・環境工学科  分離システム工学研究室 教授 博士(工学) 田中 俊輔 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

○主なご経歴
2005年 大阪大学大学院 基礎工学研究科 博士(工学)取得
2005年 日本学術振興会 特別研究員PD
2007年 関西大学 エネルギー・環境工学科 助教
2012年 関西大学 エネルギー・環境工学科 准教授
2014年 Vrije Universiteit Brussel 客員研究員(〜2015年)
2019年 関西大学 エネルギー・環境工学科 教授(〜現在に至る)

2011年 化学工学会・研究奨励賞
2017年 化学工学会論文審査貢献賞
2017年 日本吸着学会・奨励賞
2018年 日本膜学会・奨励賞
2019年 矢崎学術奨励賞

化学工学論文集、Journal of Chemical Engineering of Japan編集委員

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

ナノ粒子・微粒子関連セミナー・書籍一覧へ

日時・会場・受講料

●日時 2019年9月18日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・渋谷]渋谷区文化総合センター大和田2階学習室1 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,040円(税込(消費税8%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,240円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
ゼオライトやメソポーラス物質、多孔性金属錯体(Metal-Organic Frameworks:MOF)をはじめとする多孔性材料の規則的に配列したナノサイズの空間は、精緻に設計可能な分離場、貯蔵場、反応場、集積場として期待されています。その機能を工業的に応用するためには、精密な構造設計に加えて、その構造を解析する方法ならびに経済的・合理的に製造する技術が重要です。本講座では、初心者にもわかりやすい形で、MOFを中心にナノ空間材料の構造、合成法、解析評価の基礎を解説するとともに、最新応用事例と今後の展望を紹介します。

■受講対象者
・ナノ空間材料(MOF、ゼオライト、メソポーラス物質)の合成と基本物性を把握したい方
・これからMOFの研究を始める方、初めてみたがその合成に困っている方
・MOFを用いて何か応用展開を考えている方、用途展開の問題を解決したい方
その他本分野に感心のある方であればどなたでも

■受講後、習得できること
・ナノ空間材料(MOF、ゼオライト、メソポーラス物質)の合成と基本物性の把握
・応用例(吸着分離、膜分離)の把握
・国内外の開発状況の把握
・吸着の基本原理と測定方法の習得
・膜分離の基本原理と測定方法の習得

セミナー内容

1. ナノ空間材料の概要
 1.1 ゼオライト
 1.2 メソポーラス物質(シリカ、カーボン)
 1.3 配位高分子とMetal-Organic frameworks(MOF)
 1.4 MOFとゼオライトとの比較
 1.5 開発状況・世界情勢

2. ゼオライトとメソポーラス物質
 2.1 基本的な設計指針と合成方法
 2.2 代表的なゼオライトの構造と応用事例
 2.3 有機構造規定剤(OSDA)とゼオライト
 2.4 ゼオライトの合成と結晶化機構
 2.5 ゼオライトの修飾
 2.6 ゼオライトの合成技術の進展
 2.7 界面活性剤とメソポーラス物質
 2.8 自己組織化、超分子鋳型法、鋳型炭素化法
 2.9 メソポーラス物質の応用事例

3. Metal-Organic frameworks(MOF)
 3.1 代表的なMOFの構造
 3.2 ソルボサーマル法
 3.3 電解合成
 3.4 超音波合成
 3.5 連続フロー合成
 3.6 噴霧乾燥合成
 3.7 メカノケミカル合成
 3.8 気相合成
 3.9 MOFの合成・評価サイクル

4. 吸着
 4.1 吸着の基礎原理
 4.2 吸着剤の課題
 4.3 構造柔軟性と吸着特性
 4.4 吸着・分離性能の予測
 4.5 吸着剤の応用事例と分離性能

5. 分離膜
 5.1 膜分離に関する定義
 5.2 気体の膜透過機構
 5.3 膜分離と無機系分離膜の開発状況
 5.4 製膜の留意点
 5.5 核形成と結晶(膜)成長
 5.6 様々な製膜方法
 5.7 分離膜の応用事例と分離性能

6. ナノ空間材料のホットトピックス
 6.1 触媒 
 6.2 ナノ反応場・高分子合成
 6.3 エレクトロニクス
 6.4 バイオ
 6.5 複合材料

7. まとめ(実用化に向けて)

セミナー番号:AA190910

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.