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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

 ※都合により、当初の予定より講義時間が変更となりました。詳しくは下記にてご確認下さい(2019/7/16)。

★化粧品のコンセプトを担う重要な"香り"について、香料の基本から製品別のトレンドまで、幅広く解説!
★実際の香りのサンプルを用いた、
香り評価の実習を行います。商品イメージにマッチした香りの設計・選択のコツとは?

化粧品開発における香り設計
〜香料選択、組み立てのポイント・開発上の留意点、最新のマーケットトレンドまで〜
<香りのイメージマッピングの実習付き>

講師

株式会社永廣堂本店 営業部 香料・原料アドバイザー 前川喜美 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
岐阜大学 農学部農芸化学科で生物化学を専攻。卒業後、訪問販売化粧品メーカーである日本メナード化粧品に入社し、総合企画部で化粧品の企画開発に従事。
同時に製品全般の香りに関する企画・管理に携わる。
その後縁あって、現在の渇i廣堂本店に入社し、営業をサポートする営業企画部で提案型の香料の販売促進を担当。香りブームに乗り、化粧品のみならず、お香メーカーの和の香り雑貨開発や異業種である家電メーカーや繊維メーカーとの香りを生かした製品開発に取り組む。
その後は部署が営業部に統合され、化粧品業界に的を絞った化粧品用香料と化粧品用原料の提案型営業に従事し、現在に至る。
年に一度、大阪・東京で、自社が主催する原料セミナーの中で、「香りのミニ講座」を講義し、香料活用の啓蒙を行っている。

■専門および得意な分野・研究
・香料概論、香りを活用した製品開発のポイント、香りの評価
・化粧品およびその香りのマーケティング

■本テーマ関連学協会での活動
・日本化粧品技術者会(SCCJ) 西日本支部 化粧品技術基礎講習会(年に1回)にて、「化粧品香料」講義を3回に1回の輪番で担当。SCCJ幹事。
・日本香料協会 香料講習会【香粧品香料】で、輪番で「香料概論」を担当。

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

 ※都合により、当初の予定より講義時間が変更となりました(2019/7/16)。

●日時 2019年9月26日(木) 10:30-16:30 → 10:00〜16:00
●会場 [東京・御茶ノ水]中央大学駿河台記念館5階570号室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
心にリラクゼーションを与えてくれる香りを活用し、美容や日常の生活に生かすには、どのように「香り」をとらえて、どのように情報収集し、実際の商品開発に役立てていけばいいかを学んで頂きます。基本知識となる香料概論、具体的な香りの評価(実習を行います)、香り製品のマーケティングの話を通して、化粧品開発の香りの設計における香料の選択のポイントや留意点を感じ取って頂きます。

■受講対象
・製薬企業、化粧品企業の商品企画、研究開発、マーケティング担当者
・新しく化粧品事業に携わるようになった方、商品を立ち上げようとしている方
・「香り」の基本(香料の分類、関連する法規等)から学びたい方
・商品を企画する上で、コンセプトに合わせた香りづくりに困っている方
・欧米を含めたトレンドの最新情報を知り、自社戦略に取り入れていきたい方

■受講後、習得できること
・香料に関する基本的な知識
・商品に香りを生かすために必要な情報収集のコツ
・商品にマッチした、具体的な香りの設計・選択を行うコツと留意点

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国際的な安全性のガイドラインである 「IFRAスタンダード」について
・国内における扱い(化学物質としての扱い)について

■講演中のキーワード
・香料概論
・香りの設計
・香りマーケティング
・香りの評価

セミナー内容

1.香料概論
 1-1.においと嗅覚のメカニズム …においとは?香りを感じる脳のしくみ
 1-2.香りの歴史 …欧米・日本
 1-3.香料とは?
 1-4.香料の種類・分類 …天然香料と合成香料
 1-5.天然香料の製造方法
 1-6.香りの組み立て方 …香料はどのように作られるのか
 1-7.香料の濃度の決め方
 1-8.香調表現に用いる用語 …香りの表現方法、香調の基本用語
 1-9.香りの分析、香料の安定性
 1-10.香料の安全性と法規

2.香りのイメージ・マッピングを活用した評価の体験

★香りのサンプル(シャンプーの香り)を実際に嗅いで評価するグループ実習を行います!
実際の商品企画に活かせるような、かつ、ゲーム感覚で、楽しみながら香りの評価を体験して頂きます。

例:どんな香りが爽やかなイメージを与えるか?
  高級感を与える香りはどんな香りか?etc …香りの捉え方を体験します。

3.香り製品のマーケットトレンド
 3-1.ここ数年の香りの意識調査の概要
 3-2.時代とともに変遷するフレグランス
 3-3.最近のファインフレグランスの香りトレンド
 3-4.最近のトイレタリー製品・柔軟剤の香りトレンド
 3-5.最近のスキンケア化粧品の香りのトレンド
 3-6.アロマセラピーなど香りによる癒しのトレンド

4.香りの情報収集力・感受性の高め方
 4-1.香りの情報収集のコツは?
 4-2.香りの感受性とは?
 4-3.感受性の具体的な高め方

5.商品コンセプト・イメージに合わせた香りの選択と評価
 5-1.商品コンセプト・イメージと香りのマッチングについて
 5-2.香りの選択と官能評価
 5-3.化粧品の香り設計の具体例(フレグランス、シャンプー、スキンケアの事例)

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA190936

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