ラマン分光法 多変量解析 ケモメトリックス 製剤 原薬 第十七改正日本薬局方第二追補 セミナー 講習会 CMC

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第十七改正日本薬局方第二追補にて収載される"ラマンスペクトル測定法"について学べます!
★基礎的な原理から解析法、ラマン分光法の応用可能性まで、幅広く解説!

【第十七改正日本薬局方第二追補 収載】
ラマン分光法による医薬品分析
〜基礎研究から調剤現場まで〜

講師

就実大学 薬学部 准教授 博士(薬学) 森山圭 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
2002年 岡山大学大学院自然科学研究科修了 博士(薬学)取得
2002年 東京大学先端科学技術研究センター 特任研究員
2004年 就実大学薬学部 助手
2007年 大塚製薬(株)製剤研究所 研究員
2013年 就実大学薬学部 講師
2018年 就実大学薬学部 准教授
    現在に至る

■専門および得意な分野・研究
分光分析学、製剤学、有機化学

■本テーマ関連学協会での活動
日本分光学会会員、日本薬剤学会会員

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日時・会場・受講料

●日時 2019年9月17日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名46,440円(税込(消費税8%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,640円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
第十七改正日本薬局方第二追補において、「ラマンスペクトル測定法」が一般試験法として新たに収載されます。これに伴い、医薬品の研究および製造現場において、ラマンスペクトル測定法が今以上に多用されることが想定されます。本セミナーでは、ラマンスペクトル測定法の原理、スペクトル解析法、医薬品の研究・製造現場におけるラマン分光法応用などについて詳細に解説します。さらに、病院・薬局などの調剤現場でのラマン分光法の応用可能性についても紹介します。

■受講後、習得できること
・医薬品開発の基礎研究分野におけるラマン分光法の活用技術
・医薬品製造現場でのラマン分光法の活用技術
・ラマンスペクトルの多変量解析手法
・調剤現場でのラマン分光法の活用技術

■受講対象
・医薬品の基礎研究および製剤研究者
・医薬品原料および製剤の製造技術者
・病院、薬局に勤務する薬剤師
・分析機器メーカーの技術者、研究者

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・第十七改正日本薬局方第二追補
・ICH(医薬品規制調和国際会議)Q8およびQ11

■講演中のキーワード
ラマン分光法、多変量解析、ケモメトリックス、原薬、製剤、PAT、調剤

セミナー内容

1.ラマンスペクトル測定法の基礎
 1−1.ラマンスペクトル測定法の原理
 1−2.他の分光分析法との比較
 1−3.なぜ医薬品分析にラマン分光法なのか?
 1−4.第十七改正日本薬局方第二追補について

2.スペクトル解析の数学
 2−1.多変量解析の基礎
 2−2.PCA、PLSを用いたラマンスペクトル解析
 2−3.スペクトル類似性の解析

3.医薬品研究・製造現場でのラマンスペクトル測定法の応用
 3−1.医薬品開発ステージに応じたラマンスペクトル測定法の応用事例
 3−2.医薬品研究段階で用いられるラマンスペクトル測定法と装置
 3−3.医薬品製造段階で用いられるラマンスペクトル測定法と装置
 3−4.PATとしてのラマンスペクトル測定法の応用

4.一歩進んだラマンスペクトル測定手法
 4−1.ラマンスペクトル測定による晶癖の分析
 4−2.原薬凝集塊中の一次粒子イメージング
 4−3.固相−気相反応を利用したアミン系原薬のフリー/塩の判別

5.調剤現場におけるラマンスペクトル測定法の応用
 5−1.ラマンスペクトル測定による散剤の混合均一性評価
 5−2.一包化混合散剤の非破壊・非接触での混合比定量
 5−3.ラマンスペクトル測定による医薬品判別装置の開発

6.まとめ・質疑応答

セミナー番号:AA190943

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