サンプルサイズ 設計 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆サンプルサイズの設計方法を、以下内容を含め分かり易く解説します。
 @基本的な考え方 A統計学の基礎知識 B検出すべき差や計算式
 C計算方法の実例紹介 Dツール(Excel,EZR)の使用方法 など。
☆実務に繋がる効果的な進め方をポイントの整理と共に学習しましょう。

サンプルサイズの設計方法セミナー2019
〜考え方・統計学の基礎・計算式・実例・ツール使用(Excel・EZR)〜

講師

(株)メドインフォ 代表取締役 嵜山陽二郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1993    東京大学医学系研究科博士課程 終了
1993-2014  製薬企業にて統計解析実務および社員教育に従事
2015-    株式会社メドインフォ設立 代表取締役

■専門および得意な分野・研究
医療統計学
医療経済学
臨床研究・疫学研究

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日時・会場・受講料

●日時 2019年10月15日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきまては講習会開催日当時の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 サンプルサイズは研究が実施可能かどうかを判断する重要な要素のひとつです。予備試験や先行研究のデータをもとに、研究計画の段階で考えておく必要があります。いたずらにサンプルサイズを増やしてもお金と時間の無駄ですし、逆にあまりケチると研究の明確な結論が得られず研究自体が台無しになってしまいます。
 本講座ではサンプルサイズ設計の基本的な考え方と、具体的な事例による計算方法を多数紹介し、EZRなどツールの使い方も含め、実務に即役立つ情報をご提供します。

■受講後、習得できること
・サンプルサイズ設計の基本的な考え方
・サンプルサイズ設計の背景にある統計学の基礎知識
・Excelを使ったサンプルサイズ設計の方法
・EZRを使ったサンプルサイズ設計の方法

■講演中のキーワード
・サンプルサイズ
・帰無仮説と対立仮説
・第一種の過誤、第二種の過誤
・例数設計
・感度分析

セミナー内容

【第1部】 基本概念
 1. サンプルサイズとは
 2. フィッシャーの紅茶の実験
 3. サンプルサイズ設計はなぜ重要か
 4. 帰無仮説と対立仮説
 5. 第一種の過誤
 6. 第二種の過誤と検出力

【第2部】 検出すべき差
 1. 医学的に意味のある差
 2. 主要評価項目
 3. サンプルサイズ設計に必要な項目
 4. 感度分析
 5. 研究開始後の問題

【第3部】 基礎となるサンプルサイズの計算式
 1. 標準正規分布と第一種の過誤
 2. 標準正規分布と検出力
 3. 平均値の差の分布
 4. エフェクトサイズ
 5. 計算式の導出

【第4部】 サンプルサイズ計算の実例
 1. 平均値の比較:1標本t検定
 2. 平均値の比較:対応のあるt検定
 3. 平均値の比較:対応のないt検定
 4. 平均値の比較:非劣性検定
 5. 平均値の比較:クロスオーバー研究
 6. 平均値の比較:クラスター割り付け研究
 7. 割合の比較:1標本カイ2乗検定
 8. 割合の比較:対応のある検定
 9. 割合の比較:割合の差のカイ2乗検定
 10. 割合の比較:割合の差の非劣性検定

【第5部】 ツールを使ったサンプルサイズ設計の実際
 1. Excelを使ったサンプルサイズの設計
 2. EZRを使ったサンプルサイズの設計

<質疑応答>

セミナー番号:AA191051

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