医薬品 特許無効審判 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
8月
9月
10月
11月〜

化学・電気系 その他各分野
8月
9月
10月
11月〜

  ・10月名古屋開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/7/3更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★無効審判の最近の傾向、無効請求ポイント、各種特許における無効請求の留意点は?
★無効審判決の最新事例、日米欧中国等の無効審判比較も解説。


医薬品特許無効審判請求のポイント
 
〜効果的・上手な請求方法と留意点〜

講師

青山特許事務所 顧問弁理士 (元特許庁審査官・審判官) 加藤 浩 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1990年-2009年 特許庁(特許審査官、審判官)
         ※その間、経済産業省大臣官房(出向)、政策研究大学院大学(出向)、ハーバード大学(留学)、など
2009年-現在  青山特許事務所 顧問弁理士(日本大学大学院・教授)

■専門および得意な分野・研究
知的財産法・知的財産政策、特許法、意匠法・実用新案法・商標法、不正競争防止法・著作権法、薬事法(薬剤師)、薬学・製剤学

■本テーマ関連学協会での活動
・日本知財学会・事務局
・工業所有権法学会・会員
・研究イノベーション学会(編集委員会・編集理事)
・日本機械学会(法工学専門会議・副幹事)
・情報処理学会(EIP運営委員)
・バイオベンチャー推進協会・理事
・日本医薬品情報学会・会員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月25日(月) 13:00-16:30
●会場 [東京・王子]北とぴあ9階901会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 医薬品分野では、特許の重要性が高まる中、特許に関する争いや訴訟が目立っています。とくに、特許無効審判は、特許の有効性を争うための手続きとして重要であり、特許侵害への対抗手段としても有効です。
 本セミナーでは、特許無効審判の最近の傾向について分析したうえで、医薬品分野の特許要件の観点から、無効請求のポイントについて解説し、また、医薬品特許の種類に区分して、無効請求の留意点について説明します。さらに、最近の審判決の事例について整理した上で、主要国の特許無効審判の比較について解説します。
 講師は、特許庁審判官を担当した経験があり、審判官の経験に基づいて、実務的な観点から分かりやすい丁寧な説明を行う予定です。

■受講後、習得できること
・特許無効審判の最近の傾向
・医薬品分野の特許要件に関する無効請求のポイント
・医薬品特許の種類に対応した無効請求の留意点
・医薬品分野の特許無効に関する審判決の最新事例
・主要国の特許無効審判の比較

セミナー内容

1.特許無効審判の最近の傾向
 1.1 医薬品分野における審決の特徴
 1.2 今後の課題と留意点

2.医薬品の特許要件と無効請求のポイント
 2.1 新規性に関する主張と抗弁
 2.2 進歩性に関する主張と抗弁
 2.3 先願との同一性に関する主張
 2.4 記載要件に関する主張と抗弁
 2.5 補正・訂正の適否

3.医薬品特許の種類と無効請求の留意点
 3.1 物質特許(低分子、抗体、ペプチド、核酸、結晶体・誘導体)
 3.2 医薬用途
 3.3 用法・用量
 3.4 製剤・剤形
 3.5 製造方法(方法クレーム、プロダクトバイプロセスクレーム)

4.最近の審判決の事例からの教訓
 4.1 知財高裁令和元年6月26日判決「抗原結合分子事件」
 4.2 知財高裁令和元年6月7日判決「二酸化炭素含有粘性組成物事件」
 4.3 知財高裁平成31年4月12日判決「脂質含有組成物事件」
 4.4 知財高裁平成31年3月19日判決「IL-17産生の阻害事件」
 4.5 知財高裁平成30年4月13日判決「ピリミジン誘導体事件」

5.主要国の特許無効審判の比較
 5.1 米国
 5.2 欧州
 5.3 中国
 5.4 その他

(質疑応答)

セミナー番号:AA191192

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.