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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★臨床評価ガイドラインの策定が見込まれている脂質異常症について解説致します
★新薬の需要がある脂質異常症について、今現場に求められている新薬像とは?

脂質異常症の病態と治療の現状、
アンメットニーズに応える新薬とは

講師

防衛医科大学校 神経・抗加齢血管内科 教授 医学博士  池脇克則 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

1984年 防衛医科大学校卒業
1990年 米国国立衛生研究所(NIH)、分子病部門Visiting associate
1994年 見附市立成人病センター病院内科医長
1996年 東京慈恵会医科大学青戸病院(現葛飾医療センター)内科学講師
2000年 ハーバード大学公衆衛生院栄養学部門、Visiting researcher
2001年 東京慈恵会医科大学循環器内科講師
2005年 インスブルック大学医学部、ペンシルバニア大学医学部客員教授
2005年 東京慈恵会医科大学循環器内科助教授
2008年 防衛医科大学校 内科学講座 老年内科教授
2012年 防衛医科大学校 内科学講座 神経・抗加齢血管内科 教授
現在に至る

■専門・得意分野
・脂質代謝
・動脈硬化

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日時・会場・受講料

●日時 2019年11月14日(木) 13:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名33,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき23,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

・脂質異常症の病態の理解 ―リポ蛋白、アポ蛋白を理解する―
・脂質異常症ガイドライン ―各国の動向を含めてー
・薬物治療の変遷 
・スタチンを軸としたLDL-centric治療
・近年注目される高中性脂肪血症治療:フィブラートかω3脂肪酸か?
・停滞するHDL治療 ―量か質か?―
・動脈硬化は慢性炎症 ―抗interleukin-1β抗体による臨床試験で実証―
・開発中の新薬情報
・今後求められる新薬とは

脂質異常症(旧 高脂血症)患者は3000万人ともいわれ、高血圧に次ぐ生活習慣病である。遺伝的背景以外に、食生活の欧米化が患者増加の一因である。脂質異常症は高中性脂肪(TG)血症、高LDL血症、低HDL血症に大別されるが、遠藤章博士によって発見されたブラックバスター薬品であるスタインの上梓を契機に、LDL低下治療の心血管疾患予防効果が確立されLDL-C低下治療が脂質異常症治療の中核となった。スタチン登場後、小腸コレステロール吸収阻害薬であるエゼチミブ、さらには初めての抗体製剤であるPCSK9阻害薬の開発によってLDL-Cを何と30mg/dLまで低下させることが可能な時代となった。一方、高TG血症は、フィブラート系薬剤のエビデンスが弱く治療介入の臨床的意義が確立されなかったが、近年新たなエビデンスが報告されるとともに、SPPARMαの登場によって注目されている。加えて、本講演では抗炎症治療、HDL治療の展望、開発中の新薬の状況を解説して、今後の創薬の方向性を探る一助になれば幸いである。

■受講後、習得できること 
・リポ蛋白代謝の概要と種々の脂質異常症の病態を理解する。
・中でも、臨床的意義の高い家族性高コレステロール血症の病態と治療を理解する。
・脂質異常症治療薬の作用機序と心血管予防効果に関するエビデンスを理解する。
・抗動脈硬化作用を有するHDLのエビエンス、今後の創薬の方向性を把握する。

セミナー内容

1.リポ蛋白代謝
 1.1 TG-richリポ蛋白代謝
 1.2 LDL代謝
 1.3 HDL代謝

2.脂質異常症
2.1 高中性脂肪血症
 2.2 高LDL血症 ―特に家族性高コレステロール血症―
 3.3 HDL異常症

3. 脂質異常症ガイドライン
 3.1 日本動脈硬化学会2017年版
 3.2 海外のガイドライン ―我が国との比較を含めて―

4.脂質異常症治療薬
 4.1 高TG血症
 4.2 高LDL血症
 4.3 低HDL血症
 4.4 高Lp(a)血症
 4.5 抗炎症治療
 4.6 開発中の新薬

5.アンメットニーズと今後の創薬の方向性

セミナー番号:AA1911A3

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