神経系 非臨床評価 分化誘導 

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★ヒトiPS 細胞由来神経細胞実用の最新研究動向について
★ヒトiPS 細胞由来神経細胞(hiPSC-neuron)の将来展望とは?

新薬開発における
ヒトiPS細胞由来神経細胞実用への期待、現状、そして未来

講師

国立医薬品食品衛生研究所 薬理部第一室長 博士(薬学) 佐藤薫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

平成 10 年 4 月 厚生省入省 国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 厚生技官
平成 13 年 4 月 国立医薬品食品衛生研究所 薬理部 厚生労働主任研究官
平成 16 年 10 月 米国コロンビア大学 神経病理部 James=E=Goldman 研究室客員研究員
平成 17 年 10 月 国立医薬品食品衛生研究所 薬理部で研究再開、現在に至る
平成 19 年 10 月 国立医薬品食品衛生研究所薬理部 第一室長 
現在に至る
平成 27 年〜 東京慈恵会医科大学訪問研究員
令和元年〜 東京大学薬学部薬学系研究科非常勤講師

所属学会
安全性薬理研究会、バイオイメージング学会、日本薬理学会(代議員、広報委員)、日本薬学会、日本神経化学会(学術評議員)、日本神経科学学会、Society for Neuroscience(米国), Safety Pharmacology Society(米国)(New Interest Group ‘Human iPSC-derived Neurons and In Vitro Evaluations for CNS safety pharmacology’ coordinator)、ILSI Health and Environmental Sciences institute (HESI) NeuTox committee member

審議会
薬事・食品衛生審議会 
化粧品・医薬部外品部会委員、医薬品等安全対策部会委員、安全対策調査会委員(医薬品等安全対策部会)、毒物劇物調査会委員、化学物質調査会委員

医薬品医療機器総合機構(PMDA)
JAN 専門協議会委員、新薬3部専門委員 

日本医療研究開発機構(AMED)
再生医療実用化研究事業評価委員

■専門・得意分野
神経薬理学

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月18日(月) 13:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名33,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき23,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

動物実験で有望とされた新薬が、ヒトにおいて臨床的有意差を得るのは容易ではない。さらに、新薬開発において、神経系の副作用が臨床試験以降の開発後期にようやく明らかとなることも少なくない。これらの臨床試験の潜在的リスクを低減し開発コストの莫大な損失を避けるために非臨床試験のヒト予測性向上が望まれる。そんな中、ヒト ES 細胞やヒト iPS 細胞等からの神経細胞分化が成功し、ヒト神経細胞を初期非臨床段階で使用できる可能性が高まってきた。
これまで中枢神経系領域はアカデミアの壁が高くそびえ、新薬開発過程における非臨床評価系のブラッシュアップが取り残されてきた。実際に、中枢神経系研究では高次機能(記憶、学習、認知など)発現メカニズムや病態メカニズムなど、日進月歩で新しい知見が得られている。しかし、超高齢化が進む現在、いかに健康寿命をのばすかが最重要課題となり、日本の基幹産業である製薬産業において、成長の伸びしろが残る中枢神経系の標的化が復活しつつある。
本セミナーでは、ヒト iPS 細胞由来神経細胞(hiPSC-neuron)を用いて非臨床試験のヒト予測性向上を実現し、日本から世界に発信するための、レギュラトリーサイエンスと基礎研究の融合的な取り組みについて、その背景を交えながら概説する。


■受講後、習得できること
・新薬開発課程における神経系(特に中枢神経系)の非臨床評価の現状と課題
・ヒト iPS 細胞由来神経細胞(hiPSC-neuron)はどこまで使えるようになったのか
・レギュラトリーサイエンスにおける hiPSC-neuron の位置づけ
・hiPSC-neuron の将来展望
・ヒト iPS 細胞(hiPSC)技術と関連の幹細胞技術トレンド

セミナー内容

1. 新薬開発課程における神経系(特に中枢神経系)の非臨床評価の現状と課題
 1.1 新薬開発に必要な中枢神経系の生理学・薬理学の基本
 1.2 神経系の創薬プロセスと特殊性
 1.3 新薬開発における非臨床評価の課題

2. ヒト iPS 細胞由来神経細胞(hiPSC-neuron)はどこまで使えるようになったのか。
 2.1 hiPSC-neuron 登場の背景
 2.2 hiPSC-neuron 分化プロトコルの変遷とトレンド
 2.3 hiPSC-neuron の機能再現性
 2.4 hiPSC-neuron から得られる多様なデータからどのような情報を取り出すか

3. レギュラトリーサイエンスにおける hiPSC-neuron の位置づけ
 3.1 神経系のレギュラトリーサイエンス
 3.2 レギュラトリーサイエンスにおける hiPSC-neuron
 3.3 神経系評価をめぐる国内・国外の潮流

4. hiPSC-neuron の将来展望
 4.1 on dish ヒト中枢神経系の潜在力
 4.2 疾患 hiPSC-neuron の有用性
 4.3 多分野横断的コラボレーションによる新たな可能性

5. ヒト iPS 細胞(hiPSC)技術と幹細胞関連技術トレンド
 5.1 hiPSC-neuron 技術を生かした新たなアプローチ
 5.2 hiPSC-neuron にならび期待されるヒト幹細胞リソース

6. 総括と discussion

セミナー番号:AA1911A5

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