歩留まり 塗装 表面処理

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
9月
10月
11月
12月〜

  ・10月名古屋開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/9/11更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★プラスチックめっきの品質を改善するノウハウについて
★めっきの密着性の重要ポイントを把握しよう!
★工程でのトラブル事例とその対応策も解説致します♪

プラスチックめっきの基礎理解と品質改善、およびトラブル対策
=めっき工程歩留まり99%を目指すノウハウの取得に向けて=

講師

OQCS代表(元ソニー) 岡野雅一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

●ソニー(株)にて、環境品質管理、海外/国内品質保証、取引先指導、海外統括業務等に携り、35年間現場の“ものつくり”の指導に携わった。 特にRoHS指令対応に基づき、ソニーグリーンパートナー制度の基礎の体制構築、EU、USA、東南アジア、中国等の現地に於ける環境監査トレーナーを指導育成。海外取引先の指導を通じて、電気電子業界の環境品質管理の基礎:源流管理とサプライヤチェーン構築のための人材育成に貢献した。
●その他、コンデンサメーカー、機構部品メーカー、精密玩具メーカー等にて品質管理責任者や技術コンサルタントとして、各種業界に於ける品質改善指導、人材育成に貢献した経歴をもつ。


■専門・得意分野
●現在は、RoHS/REACHの技術コンサルティング・専門相談を中心に活動を展開している。又、品質管理を含めたサプライヤチェーン構築の指導も行なっている。
●海外赴任実地経験を活かした海外取引先の工程品質改善の技能と海外ローカルスタッフの人材育成の技能。
●化学的な思考法や信頼性技術、部品技術ノウハウ等を体系化して、設計部門や部品保証部門に対する人材育成の技能。 (国内/海外含む)
●環境品質領域に限らず、表面処理領域の技術コンサルティング(めっき、塗装、印刷、アルマイト等の品質・技術領域)も得意な専門分野として活動している。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月20日(水) 12:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名38,000円 + 税、(資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき28,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

現場に於けるプラスチックめっき工程管理のあらゆる知見と技術ノウハウを習得することを目的とする。具体的項目として、
1)表面処理部品(めっき、塗装、印刷、アルマイト等)の管理ポイントの理解と概要、
2)プラスチックめっきの基礎理論の習得、
3)実例を通じた“めっき”工程管理のポイントの理解、
4)めっき密着性の重点ポイントの解説及び実例を通じた運用方法の理解、
5)めっき品質向上に向けては、特に最重要項目として、めっき不良の現象、原因、恒久対策の対応処置を、現実に有っためっきのトラブル事例や工程改善の実例を通じて、きめ細かく解説します。
又、プラスチックめっき工程管理に必須な技術ノウハウを、単に現場のエンジニアだけではなく、総合的なマネジメントが要求される管理者・責任者の方にも、マネジメントの立場に立った「あるべき姿」、「活動ノウハウのポイント」を分かり易く解説します。

■受講後、習得できること
 1.プラスチックめっき工程マネジメント管理術の習得。
 2.プラスチックめっきに関する工程管理の肝が把握できる。
 3.めっき密着性の重点ポイントの理解と習得。
 4.品質管理手法の徹底活用
 5.めっき工程歩留まり99%を実現するための管理技術・ノウハウの取得。

セミナー内容

1)表面処理部品(めっき、塗装、印刷、アルマイト等)の管理ポイントの理解と概要
 めっき、塗装等の表面処理部品全般に対する共通の原理・原則、考え方の基礎理論、
表面処理部品全般に共通する問題解決に向けたアプローチ、工程管理に於ける着眼点
と注意ポイント、ものつくりに向けた“表面処理部品の肝”を習得する。

2)プラスチックめっきの原理と基礎理論
  ・プラスチックめっきの原理とメカニズムの理解。金属めっきとの相違点。
  ・プラスチックめっきの重要ポイント
  ・プラスチックめっき各工程の役割と管理ポイント

3)プラスチックめっき工程管理のポイント解説

  ・めっき液の準備徹底;めっき液分析、管理図に基づく維持・管理
  ・全めっき工程に対する始業点検表の活用・徹底
 ⇒ 異常が有ったら稼働しない。
 ⇒ 見切り発車しない。全て工程管理の条件をクリアしてから稼働すること。

4)プラスチックめっきに関する工程管理の肝

  ・めっきライン内的要因の最適化(全工程の温度、pH、濃度、めっき液の管理状態
   【分析結果による最適化管理】、水質管理、めっきライン自動機の最適化等。)
  ・めっきライン外的要因の最適化(温度、湿度、風向、ミスト、5S状態、異常発生の有無のチェックと確認。)、
  ・人的要因の最適化(リーダー、作業者、分析者、検査員等のめっきに関わるチームメンバーの士気や健康状態等のチェックと確認。)
  ⇒ 全て工程管理条件をクリアしてから稼働させること。
  ・めっきはチームで行うもの;リーダーの能力・役割は極めて重要
  ⇒ チームとしての目標を定め、そこに向けた人的パワー、技能、能力、資源等を集中させる。

5)プラスチックめっき工程管理のポイント

  ・異常の早期発見、
  ・観察力の重要性、
  ・化学的データの有効活用(いつもと違う傾向や限界値を超える異常はないか)、
  ・製品の異常はないか(密着性、外観等を含め)、
  ・機械の異常音はないか、
  ◎過去のトラブル事例を基に、異常の可能性があったら、先手の対策を打つこと。
  ・現場の作業者の意見をよく聞くこと。(現場に精通した現場作業者は、めっき現場の景色を常に掴み、一番よく知っている。(良い状態か、悪い状態か等)

6)めっき密着性のポイント
  ・エッチング工程管理図に基づく、定期分析の実施と適正な液補給・調整の徹底。
  ・工程管理図に基づく、センター値を挟む液管理の維持の重要性。
  ・定期的なエッチング浴濾過の実施。
  ・管理図の掲示に基づく、「見える化の推進」
  ・光沢めっき浴管理:バイポーラの防止、光沢めっき浴の定期メンテナンス実施。
   光沢剤の管理。部品に合致した電流密度管理、定期濾過の実施。
  ・定期的なめっき浴の更新と濾過管理の継続 
   ⇒ めっき浴のクリーン化徹底!(めっき浴の維持・管理)
  ・活性化(キャタリスト〜アクセラレータ)工程の原子吸光法によるCr含有量分析、
   化学めっき(無電解めっき)の定期的な更新実施等
  ・「めっき品」に対する2次処理加工(塗装、印刷、アルマイト等)は、原則慎むべき!

7)プラスチックめっき工程マネジメント管理術
   管理者・責任者の立場に立ったマネジメント・管理ノウハウの習得。
  ・人的なマネジメント管理。
  ・めっき工程管理に対する組織(チーム)としての運用法。
  ・めっき液管理に対するコスト戦略、効率的なライン稼働の進め方等

8)めっき品質向上に向けた対応処置
  ・めっき不良の現象、原因、恒久対策の対応処置
    ⇒ めっき不良の原因と究明、具体的解決方法の理解及び事例の紹介。めっき品質不良改善に向けた対策アプロ―チと重要ポイント。
    ⇒ 実例体験を通じた解説実施。
  ・めっき品質向上に向けた具体的施策:
    上述、3)〜7)にて解説した対応処置を日常管理のACTIONとして点検表に纏め、工程管理の中でルーチン化する。
  ・めっき液を常にクリーンに!(常時濾過の重要性)
  ・めっきのトラブル事例や工程改善の事例を文書化して、工程作業標準書に反映させる。
  ・現場は品質改善に向けた生きた教科書であり、宝の山。
   ⇒ 現場の作業者や検査員を巻き込み、何が正常で、何が異常か等の判断力強化。品質に対する
     意識付けと品質改善に向けた日常教育の習慣化

9)品質改善に向けた実験計画法の活用法
  「黒ニッケルめっき+ クリア塗装」密着不良改善に向けた実験計画法の導入事例
  ・黒ニッケルめっき+クリア塗装の塗装剥がれトラブルに対し、直行表、分散分析等の統計的品質管理手法を用いて、「黒Niめっき+塗装工程」の最適管理条件の抽出と同時に、剥がれ不良の真の原因を立証。
    ⇒ 上述「実験計画法の有効利用」によって塗装剥がれ不良を撲滅。「黒ニッケルめっき+クリア塗装」の量産工程の導入・確立に成功。
    ⇒ 上記の様な、めっき不良問題解決の事例や新規めっき導入時に於ける着眼点
      と活用法のポイントを紹介。

10)プラスチックめっきに於ける事例研究と発表
 ・プラめっき工程管理上の課題、問題点を4事例提示。
 ・受講者の方を4ループに分け、課題の解決に向けたデスカッションの実施。
  具体的な対策・処置を検討後、発表して頂く。
(受講者に、問題点を認識して頂き、受講者各位に自ら考える訓練の場を提供する。)

セミナー番号:AA1911A6

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.