クレーム補正 クレーム解釈 クレーム翻訳

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
9月
10月
11月
12月〜

化学・電気系 その他各分野
9月
10月
11月
12月〜

  ・10月名古屋開催セミナー
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/9/11更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

*その他 知財・特許 セミナー、書籍一覧はこちら:

★日米欧のクレーム表現の違いを理解しよう!
★英文特許明細書における特徴的な表現、作成時の留意点等について

英文特許明細書作成セミナー
〜翻訳文を基礎とした英文クレーム・ドラフティング〜

講師

一色国際特許業務法人 博士(理学) シニア・スタッフ 沢井昭司 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

京都大学理学研究科博士課程修了後、ドイツ・ケルン大学・発生生物学研究所及びアメリカ・ニューヨーク大学・スカーボール研究所にて、7年間、研究員として留学。帰国後、東京大学医科学研究所にて3年間助手を務める。2001年5月より一色国際特許業務法人にて、特許実務・特許翻訳に携わる。
 現在まで、知財翻訳検定試験委員(バイオテクノロジー)の他、特許翻訳セミナー講師を多数務める。著書は「特許翻訳の実務」(共著)(講談社サイエンティフィック)。現在、特許分野のテクニカル・ライティングの研究を行なっている。
■専門・得意分野
 技術的専門分野は、生物学・基礎医学(特に、分子生物学、遺伝学、発生学)。
 特許実務としては、生物学、医学、薬学、化学、バイオインフォーマティックス、およびそれらに関するビジネスモデル特許。
 特許翻訳は分野を問わない。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2019年11月26日(火) 10:30-16:30
●会場 [東京・東陽町]江東区産業会館2階第4展示室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名43,000円 + 税、(資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき33,000円 + 税
 ※消費税につきましては講習会開催日の税率にて課税致します。
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

パリ優先権を用いて欧米に出願する場合であっても、PCT出願を欧米に国内移行する場合であっても、通常は日本語明細書の翻訳作業が発生します。実務上、欧米に出願する場合、直接英語で明細書を作成する場合は多くありません。従って、日本から欧米に出願する場合、日本語からの翻訳文をベースにしたクレーム・ドラフティングが望まれます。
 翻訳時に日本語をそのまま訳した場合、欧米の特許法を考えると、文言が審査などに不利になることがあります。また、欧州特許法と米国特許法にも違いがあり、一方の法制度では問題にはならなくても、他方の法制度では不利になることもあります。あるいは、日本語の請求項にはない表現を追加することによって、欧米では有利に働くこともあります。そもそも、日英翻訳自体に限界がありますので、翻訳という作業からくる問題点も存在します。このように、元のクレームが翻訳であっても、最終的な形式は現地の実務に従うのが好ましいのですが、原文が日本語であることから、どうしても制約が生じることがあります。
 そこで、本セミナーでは、日本語クレームを翻訳した英文クレームから、最終的に外国での法制度に適した英文クレームにするにあたって、どのような事項を考慮する必要があるか、をテーマにしてお話ししたいと思います。なお、題材としては、主に翻訳されたクレームを取り上げますが、一から英文クレームをドラフトするのにも役立つような内容にしたいと考えております。
 まず、前半で、英語でのクレーム・ドラフティングで知っておくべき基本的な知識を、日米欧の法律・審査基準の相違点を考慮しながらお話しします。そして、後半で、日本語を英語に翻訳したクレームの問題点、外国出願におけるクレームの補正を中心とした実務やその際の注意事項などをお話しし、最後に先端分野(ビジネスモデル、バイオテクノロジー)における特許の現状について、クレームとの関わりの中でお話しする予定です。

■受講後、習得できること
英文クレームの基本的知識
日米欧におけるクレーム形式の相違点
クレーム翻訳の問題点
クレームの補正などの実務
先端分野における現状理解

セミナー内容

1.クレーム・ドラフティングの基礎的知識
 1.1 クレーム形式の基本的なルール
  1.1.1 クレームのカテゴリー
  1.1.2 関係代名詞と分詞構文
  1.1.3 open-ended/closed-ended
  1.1.4 単数/複数
  1.1.5 可算名詞/不可算名詞
  1.1.6 定冠詞/不定冠詞
  1.1.7 明瞭/不明瞭な表現
  1.1.8 不定詞の意味
  1.1.9 独立項/従属項
  1.1.10 具体的な表現形式
  1.1.11 その他
 1.2 日米欧のクレーム表現の違い
  1.2.1 one part/two parts
  1.2.2 移行句
  1.2.3 用途発明
  1.2.4 preamble/body
  1.2.5 効果の記載
  1.2.6 能動態/受動態
  1.2.7 その他

2.クレーム翻訳の実務
 2.1 方式的手続き
  2.1.1 出願の種類
  2.2.2 出願後の補正
 2.2 クレーム翻訳の問題点
  2.2.1 単数/複数
  2.2.2 修飾された用語の位置
  2.2.3 係り受け
  2.2.4 日本語特有の表現1 用語
  2.2.5 日本語特有の表現2 文の構造
  2.2.6 その他
 2.3 クレーム補正の注意点
  2.3.1 補正の限界
  2.3.2 日米欧における新規事項の考え方の違い
  2.2.3 翻訳と新規事項の関係
  2.2.4 その他

3.先端分野における現状
 3.1 ビジネスモデル
 3.2 バイオテクノロジー

セミナー番号:AA1911B2

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

自動運転センシング

半導体製造プロセス

三次元培養

ピッカリング・エマルション

再生医療・細胞治療

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.