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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「国内・海外の包装材料に関する規制や自主基準はどうなっていくの?」
「プラスチック・紙それぞれの状況について詳しく知っておきたい!」
「要求される各評価試験とは?」
など、包装に携わっている方は知っておきたい内容のセミナー。
食品・化粧品を対象に詳しくご説明致します!!

欧州、米国、中国などの海外における包装材料規制
要求される
各評価試験および今後の動向
〜プラスチック製容器包装への規制強化、紙製容器包装の最新規制〜

講師

ユーロフィン・フードアンドプロダクト・テスティング株式会社
製品ユニット 事業部長 赤木俊太郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
イギリス駐在経験を経て増粘多糖類(アルギン酸)メーカーにて海外顧客の品質監査に
対応。2017年ユーロフィン入社。製品・材料分析事業の日本法人責任者としてISO17025認定試験所-品質管理者、食品衛生法登録検査機関-信頼性確保部門責任者を兼務。

■専門および得意な分野・研究
海外各国の食品・化粧品・医薬品包装資材の規制・関連法令およびそれらへの対応
国内各社のグリーン調達ガイドラインおよび同ガイドラインへの対応
化粧品・化学物質登録等に関わる各種安全性試験

■本テーマ関連学協会での活動
日本分析化学会 特別会員
日本分析化学会第68年会 ポスター発表

→このセミナーを知人に紹介する

<その他関連セミナー>

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日時・会場・受講料

●日時 2019年12月13日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階D会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
包装材料においてはその材質や包装対象によって要求される基準が異なります。
また国際標準が存在しない今日においては流通・販売する各国の法規制への対応が
要求されます。
さらには包装材料の主たる材質であるプラスチックに対してはマイクロプラスチックによる
深刻な海洋汚染の顕在化等を背景に各国における規制強化が進められようとしています。
紙への材質転換や生分解性プラスチックに対する注目度が高まってきている実情から
「プラスチック」「紙」それぞれの材質における「食品」「化粧品」を包装対象とした際の
海外各国の包装材料規制と要求される各評価試験 について、日本国内の規制と比較しながらお話しします。
材質・包装対象・対象国それぞれの対応検討のご参考となりましたら幸いです。

■受講後、習得できること
・食品を対象としたプラスチック製包装材料の海外規制対応
・食品を対象とした紙製包装材料の海外規制/自主基準対応
・化粧品を対象としたプラスチック製/紙製包装材料の海外規制/自主基準対応

本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・EU-食品包装材料関連規則および自主基準
EC1935/2004、EC2023/2006、EU10/2011、Resolution AP2002、
BfR Recommendation
・アメリカ-食品包装材料関連規則
FDA Code of Federal Regulations Title 21
・中国-食品包装材料関連規則
GB31603-2015、GB9685-2016、GB4806.6/7/8-2016
・各国における化粧品包装材料ガイドライン

■講演中のキーワード
・海外の食品包装規制
・海外の化粧品包装規制
・EU10/2011
・cfr-21
・GB4806

セミナー内容

1. 食品用プラスチック製包装材料について
 1-1 国内規制・自主基準 (食品衛生法・JHP規格など)
 1-2 海外規制・自主基準(EU10/2011・US FDA 21CFR・中国GB4806など )
 1-3 要求される各評価試験 (禁止/制限物質の材質試験・使用用途別の溶出試験)

2. 化粧品用プラスチック製包装材料について
 2-1 国内規制・自主基準(化粧品基準・粧工連ガイドラインなど)
 2-2 海外規制・自主基準(EU1223/2009・US FDA 21CFR・中国 化粧品安全技術規範など)
 2-3 要求される各評価試験(禁止/制限物質の材質試験・溶出試験・安全性試験)

3. プラスチックに対する規制強化について
 3-1 各国/各企業における規制案・対策などの取り組み
 3-2 生分解性プラスチックについて
 3-3 環境への影響を評価するための生分解性・生体毒性等の各評価試験

4. 食品用紙製包装材料について
 4-1 国内規制・自主基準(食品衛生法・JPA自主基準
 4-2 海外規制・自主基準(EU BfR recommendation・US FDA 21CFR・中国GB4806など)
 4-3 要求される各評価試験(禁止/制限物質の材質試験・溶出試験・安全性試験)

5. 化粧品用紙製包装材料について
 5-1 国内規制・自主基準(化粧品基準・粧工連ガイドラインなど)
 5-2 海外規制・自主基準(EU1223/2009・US FDA 21CFR・中国 化粧品安全技術規範など)
 5-3 要求される各評価試験(禁止/制限物質の材質試験・溶出試験・安全性試験)

6.包装材料の規制に関する今後の動向
 6-1海外の今後の動向
 6-2海外の動向から予測される日本の今後の動向

7. 総括

質疑応答

セミナー番号:AA191269

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