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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

品質不良ゼロのためには他部門の品質管理業務を理解し、
協力しあって進める品質管理へ取り組みことが必要です。
国内外で多数の品質管理改善指導の実績を持つ講師が
正しい品質管理の進め方を伝授致します。

製造業における
品質管理担当者・管理監督者養成講座
〜経営トップと異質の部門が協力して進める〜
 「品質不正の防止と品質不良ゼロへの取り組み方」

講師

SKGマネジメント 代表 (技術士・中小企業診断士) 坂田愼一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

ティアック株式会社入社,製造係長,コストセンター長を経て,(株)ジェムコ日本経営入社,経営コンサルタントとして数多くの企業指導にあたる。平成2年(有)エスケイジーマネジメントを創立,主に開発,資材,製造の品質・コスト改善の実践指導に当たる。韓国・台湾・中国などの国際コンサルティングでも実績を上げ,約180のプロジェクトを指導し現在に至る。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月27日(月) 10:00-17:00
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第1グループ活動室→「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■はじめに
データの改ざんや無資格者の検査などの品質不正問題が発生し、メイドインジャパンの信頼が根底から崩れかかっております。自社でも同様の問題の起きる可能性は無いか、厳しきチェックして未然防止への対応が必要です。
モノ作りで発生した不良の処置・対策は、受入検査や製品検査、品質管理や品質保証部門が処置したり、不良が発生した場所で対策すると効果的な場合もありますが、「前工程で品質を保証しないと後工程に問題が現れる」ことになります。
例えば、営業・販売からの顧客の品質情報が不足すると狙いの品質が設定できなかったり、開発・設計の狙いの品質に問題があると、後工程の製造品質にバラツキが出たり、クレームの原因になります。
本セミナーでは、今日的な仮題であるトップを巻き込んだ品質不正問題への対応と、自部門での取り組みから、前工程や後工程の異部門と協力して進める不良ゼロ活動の進め方を学び自社で推進して頂きます。

■講演中のキーワード
・前工程の品質問題は後工程に現れる
・後工程のお客様に品質を保証する
・品質を保証しコストを作り込む
・品質問題は全部門が関係している
・不良ゼロは異質の部門協力で進める

■受講後、習得できること
・品質不正問題への対応と部門ごとの品質管理の仕事が確認出来る
・他部門の品質管理業務を理解することで他部門と進める品質管理の取り組み方が理解できる
・自社に合った不良ゼロへの取り組み方が明確になる

セミナー内容

1.自社で起こる品質問題を明確にする
 1)トップ・経営部門と品質管理の仕事分析
 2)営業・販売部門と品質管理の仕事分析
 3)開発・設計部門と品質管理の仕事分析
 4)資材・購買部門と品質管理の仕事分析
 5)生産・製造部門と品質管理の仕事分析

2.品質不正問題への防止策と品質管理の仕事
 1)トップの考えが製品・サービス品質を決める
 2)現場に潜在する問題に管理の目を向ける
 3)QCサークル活動と提案制度を活性化する
 4)モノ作りは人材を人財に変える人作りから
 5)ユーザーインでモノを作り品質を保証する

3.不良ゼロと再発防止への取り組み
 1)品質問題は後工程に現れる
 2)5Mの管理で不良を低減する
 3)5Sの管理で外観不良を低減する
 4)手法や技法を使って品質を改善する
 5)異質の部門協力で品質を改善する

4.営業・販売業務と品質管理の取り組み
 1)顧客の要求品質を知る
 2)顧客に製品をプロモーションする
 3)クレームの対応と処置
 4)クレームの再発を防止する
 5)ビフォアーサービスを強化する

5.開発・設計業務と品質管理の取り組み
 1)開発・設計部門の仕事とは
 2)設計品質を審査(DR)する
 3)試作テストの品質を評価する
 4)設計品質と製造品質を合わせる
 5)過剰品質の改善と品質管理

6. 資材・購買業務と品質管理の取り組み
 1)資材・購買・外注部門の仕事とは
 2)購入価格を決めて品質を保証する
 3)納期・数量を確保して品質を保証する
 4)購入品の品質を保証する
 5)無試験検査と品質保証

7.生産・製造と品質管理の取り組み方
 1)最適な工法・工程を決定する
 2)最適な設備・機械を選定する
 3)品質を安定させる製造条件を設定する
 4)工程で製造品質を作り込む
 5)品質を検査し保証する

8.質疑・応答 個別相談

セミナー番号:AA200109

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