錠剤 コーテイング セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

錠剤コーティング、フィルムコーティング、糖衣錠、微粒子コーティングなど
各工程での留意点やスケールアップ、トラブル対応などを経験豊富な講師による解決事例を中心に解説

Q&A形式で学ぶ
「コーティング」のトラブル事例とその対応策

講師

秋山錠剤(株) 品質保証部 製剤開発課 顧問 阪本光男 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
日本大学理工学部を卒業。その後,エーザイ株式会社製剤研究室に入社,ジェネリックメーカー,一般薬メーカーの製剤研究室室長を経て,現職。

■専門および得意な分野・研究
口腔内速崩壊錠の開発研究

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月31日(金) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 コーティングは、苦味・臭気などのマスキング、光・酸素・湿気などからの変質の防止、
薬物との相互作用の防止、そして商品価値を高めるなどの役割を有する。
講演では、はじめに錠剤コーティングにおけるポイントについて解説する。次に、フィルムコーティング、糖衣錠、微粒子コーティングに関して事例を含めて説明し、フィルムコーティング、糖衣錠および微粒子コーティングとそのトラブル対策。また、フィルムコーティングのスケールアップの進め方については,研究段階において小型機(試作機)で検討した最適条件を大型機(生産機)に,どのように適応するのか説明する。また,硬カプセル剤のポイントと充填機、微粒子コーティングの応用として,口腔内崩壊錠およびDDS(薬物送達システム)に関しても触れる。

■受講後,習得できること
・コーティング基剤とコーティングの技術的手法の適切な選択方法に関する知識
・フィルムコーティングに関するトラブルシューティング
・フィルムコーティングに関するスケールアップ技術
・硬カプセル剤の製剤化のポイント
・微粒子コーティング技術による腸溶性、徐放性コーティング粒子を含有する錠剤化方
 法
・口腔内崩壊錠の賦形剤の選定と苦味のマスキング、光に不安定な薬物などの製剤化技術

セミナー内容

1.コーティングの役割、コーティングのメカニズムおよびコーティング基剤の粘着性
 Q.1.1:コーティングの役割
 Q.1.2:コーティングのメカニズム
   (コーティング液の架橋による付着力と粒子の運動による分離力)
 Q.1.3:粘着性の評価方法(コーティング基剤に求められる力学的特性)

2.フィルムコーティング基剤、コーティング用素材、高分子のガラス転移温度、コー
ティング装置
 Q.2.1:コーティング基剤(水溶性、PH感受性(胃・腸溶性)、水不溶性高分子)
 Q.2.2:コーティング用素材(コーティング基剤、可塑剤、遮光剤、溶剤)
 Q.2.3:高分子のガラス転移温度
 Q.2.4:コーティング装置(転動造粒機、攪拌流動層、ワースター、パンコーティング)


3.糖衣コーティング・フィルムコーティングとそのトラブルシューティング
 Q.3.1:糖衣錠(シュガーコーティング)
   (薄層糖衣錠、一液法による糖衣錠、グラジェント糖衣)
 Q.3.2:糖衣錠のトラブルとその改善法(カケ、ヒビ割れなど)
 Q.3.3:糖衣錠とフィルムコーティングの操作における相違点
 Q.3.4:シュガーレス薄層糖衣
 Q.3.5:錠剤コーティングにおけるポイントとコーティング事例
    (素錠の特性、コーティングにおける濡れと乾燥の制御、コーティングの均一性)
 Q.3.6:熱水分液を用いたフィルムコーティング
 Q.3.7:水分散系コーティング剤のフィルム形式
 Q.3.8:乾式コーティング
 Q.3.9:フィルムコーティング不良事例とその対策(剥離、刻印の埋まり、黒ずみ)

4.コーティング錠用顆粒
 Q.4.1:コーティング錠におけるコーティング錠用顆粒の造粒法の影響

5.硬カプセル剤
 Q.5.1:硬カプセルの製剤化のポイントと充填機

6.微粒子コーティングにおける核粒子および微粒子コーティング事例とコーティング含有錠の事例
 Q.6.1:微粒子コーティングにおける核粒子
 Q.6.2:微粒子コーティングの事例
(水系コーティング剤における水溶液とラテックス(水系分散)でのコーティングの比較)
 Q.6.3:微粒子コーティングにおける粒子挙動に対するトラブル対策
 Q.6.4:複合型流動層微粒子コーティング装置(SFP)とその事例
 Q.6.5:微粒子コーティングに適した流動層コーティング装置の構造
   (微粒子対応排気フィルタ、フィルタの払い落とし時に発生する剥離放電対策、
    微粒子コーティング用高圧・低風量スプレーノズル)
 Q.6.6:微粒子コーティング含有錠の事例
   (腸溶性、腸溶性の微粒子コーティング含有錠)
7.コーティングにおけるスケールアップでの問題点
 Q.7.1:糖衣錠のスケールアップによるコーティングの均一性
 Q.7.2:微粒子コーティングにおけるスケールアップでの問題点
   (溶出が合わない、団粒が大量に発生、核粒子が破壊されてしまう)
 Q.7.3:通気式乾燥コーティング装置でのスケールアップ
 Q.7.4:スケールアップにおけるコーティング時間の短縮
    (大型給気チャンバーと新型スプレーガン)

8.連続生産と最近のコーティング機の動向
 Q.8.1:製造プロセスの連続化と最近のコーティング

9.口腔内崩壊錠の製造方法の推移、RACTAB?コンセプト、口腔内崩壊錠用賦形剤
 Q.9.1:口腔内崩壊錠の製造方法の推移(第一世代〜第五世代)
 Q.9.2:RACTAB?コンセプト(速崩壊性粒子と薬物を含む機能性粒子から成る)
 Q.9.3:口腔内崩壊錠用賦形剤(プレミックス型添加剤、高機能マンニトールなど)

10.口腔内崩壊錠の空隙率と空隙率を維持した状態で錠剤硬度を高める方法
 Q.10.1:口腔内崩壊錠と一般的な錠剤との空隙率の比較および製造方法の事例

11.口腔内崩壊錠の多機能化
 Q.11.1:口腔内崩壊錠の多機能化における製剤技術
   (苦味のマスキング、光に不安定な薬物の製剤化、徐放性を有する製剤など)

12.口腔内崩壊錠の今後の課題
 Q.12.1:難溶性薬物の製剤化
 Q.12.2:高含有量の錠剤化技術

13.DDS(薬物送達システム)、放出制御(Controlled-release)
 Q.13.1:DDS(薬物送達システム)
 Q.13.2:放出制御(Controlled-release)
(薬物放出制御技術:膜透過制御型、マトリックス拡散制御型、浸食溶解制御型、浸透圧制御型)
 Q.13.3:製品化されている放出型DDS製剤

<質疑応答>

セミナー番号:AA200114

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