フラーレン グラフェン 炭素繊維 セミナー 講習会 研修 内包フラーレン フラーレン誘導体

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
11月
12月
2020年1月
2月〜

化学・電気系 その他各分野
11月
12月
2020年1月
2月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/11/7更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★半導体の材料や、美容液・化粧品としての利活用が注目を集める"フラーレン"に関して、基礎から解説!
★電子材料や医療材料等の機能性材料の開発担当、従来材料の強化/高性能化を必要と感じている技術者などにオススメです!

フラーレンの基礎と最新の応用技術

講師

京都大学 化学研究所 教授 博士(工学) 村田靖次郎 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
平成5年3月 京都大学 工学部 石油化学科 卒業
平成5年4月 京都大学大学院 工学研究科 物質エネルギー化学専攻 修士課程入学
平成7年4月 同上 博士後期課程 進学
平成7年4月〜平成10年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)
この間、平成7年6月〜9月 カリフォルニア大学サンタバーバラ校訪問研究員(Fred Wudl研究室)
平成10年3月 京都大学大学院 工学研究科 物質エネルギー化学専攻 博士後期課程 修了、京都大学博士(工学)取得
平成10年4月〜平成11年6月 日本学術振興会特別研究員(PD)
平成11年7月 京都大学 化学研究所 助手
この間、平成17年10月〜平成21年3月 JSTさきがけ「構造制御と機能」領域研究者兼務
平成18年7月 京都大学 化学研究所 助教授
(平成19年4月より、職名変更により准教授)
平成21年1月 京都大学 化学研究所 教授(現職)
この間、平成24年10月〜平成28年3月、JSTさきがけ「分子技術と新機能創出」領域研究者兼務

■専門および得意な分野・研究
構造有機化学、フラーレン化学、機能性π電子系化合物、超分子化学、有機電子デバイス

■本テーマ関連学協会での活動
日本化学会、フラーレン・ナノチューブ・グラフェン学会、有機合成化学協会、近畿化学協会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月16日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階F会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
フラーレンは炭素原子のみで構成される球状分子であり、サッカーボールやラグビーボールの形状を持ちます。これらの分子は1ナノメートル程のサイズしかなく、フラーレンはグラファイト・ダイヤモンドに続く第三の炭素の形態として、その発見に1996年のノーベル化学賞が授与されました。また、次世代の太陽電池に使われる重要な半導体材料であると同時に、活性酸素やラジカルを消去する作用をもつため美容液や化粧品として利用される等、とても注目を集めています。

■受講後、習得できること
・フラーレンの基礎(特徴、特性、機能など)
・フラーレンの製造、量産化のための技術
・フラーレンに関する研究の現状
・フラーレンの応用、技術展望

■受講対象
・フラーレンに関心のある方
・従来材料の強化/高性能化を必要と感じている技術者
・従来材料に限界を感じて新たな素材を必要と感じている技術開発や商品開発に関わっている方
・新たなデバイスや製品開発において新規性を求めている方・フラーレンの取り扱いを考えている企業研究者
・電子材料や医療材料等の機能性材料の開発者

■講演中のキーワード
フラーレン、C60、C70、内包フラーレン、フラーレン誘導体

セミナー内容

1.フラーレンの物性
 1-1.フラーレンの発見
 1-2.フラーレンの構造
 1-3.溶解度と水溶性
 1-4.吸収特性と還元電位

2.フラーレンの化学反応性
 2-1.付加反応
 2-2.多重付加
 2-3.二量体、三量体、重合
 2-4.窒素原子置換

3.フラーレンの応用分野
 3-1.光誘起電子移動
 3-2.有機太陽電池
 3-3.n型半導体材料
 3-4.活性酸素とラジカルの消去

4.内包フラーレンの発生
 4-1.原子内包フラーレン
 4-2.金属内包フラーレン
 4-3.クラスター内包フラーレン
 4-4.金属内包フラーレンの反応

5.分子内包フラーレンの有機合成
 5-1.開口部の拡大
 5-2.小分子の内部への挿入
 5-3.開口部の修復
 5-4.二個の化学種の内包

6.新しいナノカーボンの創成

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA200137

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.