EAR 該非判定 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★EAR判定実務と注意点、規制該当時の必要な申請、EAR違反時の必要な手続きとは?


EAR(米国輸出規制)該非判定実務

講師

行政書士メイガス国際法務事務所 代表 大沢 健太 先生
英国国立ウェールズトリニティセントデイビッド大学 経営大学院 修士課程在学中

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
2015年 行政書士EIL国際法務事務 副所長
米国輸出管理規制対応を担当。国内の公企業、電力会社との顧問契約を締結。
2018年 行政書士メイガス国際法務事務所 開設
国内防衛産業、米国自動車メーカー、韓国最大級の電子部品メーカー、国内大手商社等のグローバル企業と輸出管理・監査を目的とする顧問契約
2019年 日本工学院 講師
AI、アルゴリズム、卒業制作指導を担当

■専門・得意分野
米国国防権限法(NDAA)
米国武器輸出管理法(AECA)
米国輸出管理改革法(ECRA)
米国輸出管理規則(EAR)
国際武器取引規則(ITAR)
外為・外国貿易法(日本法)
核セキュリティ、原子力安全

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月21日(火) 13:00-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階307会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 本講座は米国輸出規制(EAR)の概要についての基礎的な知識があり、これから実務に携わろうとする初心者の方や、日本の外為法・外国貿易法に基づく該非判定の経験はあるがEAR該非判定の経験はない方に、EARの中で混乱を生みやすい例外規定や暗号規制について確認しながらケーススタディを解説し、更に規制該当となった際に必要な申請手続と書類作成方法、違反してしまった場合の対応についても解説します。
 そして本講座を通して、該非判定に留まらず該当となった場合も適切に対応できることを目指します。
 会場では米国商務省産業・安全保障局(BIS)のホームページに直接アクセスして、実際の活用ノウハウを伝授します。

■受講後、習得できること

・EAR判定の実務がわかる
・EAR判定の注意点がわかる
・規制に該当した場合に必要な申請がわかる
・EAR違反してしまった場合に必要な手続がわかる

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
米国輸出管理改革法(ECRA)
米国輸出管理規則(EAR)
外為・外国貿易法(日本法)

■講演中のキーワード
EAR、BIS、該非判定、制裁、申請書類作成、違反事例

セミナー内容

1.許可取得要否判断
 1.1 EAR適用範囲の確認
 1.2 一般禁止事項
 1.3 CCLとカントリーチャート
 1.4 許可例外
 1.5 電子輸出情報等の要求事項
 1.6 最終需要社審査と用途規制

2.EAR該非判定演習
 2.1 貨物のEAR該非判定演習と解説(2問)
 2.2 許可例外適用演習と解説(2問)
 2.3 複雑な事例の総合演習と解説(5問)

3.許可申請
 3.1 ECCN判定請求・番号分類請求
 3.2 輸出許可申請書類の作成と提出
 3.3 SNAP-Rによる電子申請手続
 3.4 輸出許可審査の処理

4.事故対応
 4.1 関連文書管理
 4.2 違反事例
 4.3 自発的自己開示

(質疑応答)

セミナー番号:AA200163

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