バイオインフォマティクス 解析 セミナー

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★バイオインフォマティクス解析について、ゲノムデータ・新型1分子DNAシーケンサーデータ・生物動画データ・メタゲノムデータ・環境DNAデータに亘る具体的な解析例踏まえ、わかりやすく解説。


バイオインフォマティクスによる多様なバイオデータ解析
〜ゲノムデータ・新型1分子DNAシーケンサーデータ・生物動画データ・メタゲノムデータ・環境DNAデータまで〜

講師

東京大学 大学院理学系研究科 生物科学専攻 准教授 博士(科学) 岩崎 渉 先生
(以下兼務)
東京大学 理学部 生物情報科学科
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 メディカル情報生命専攻
東京大学 大気海洋研究所
東京大学 定量生命科学研究所
東京大学 微生物科学イノベーション連携研究機構

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
2001年3月 筑波大学附属駒場高等学校 卒業
2005年3月 東京大学 理学部 生物化学科 卒業
        東京大学 理学部 生物情報科学学部教育特別プログラム 修了
2007年3月 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 修士課程 修了
2009年3月 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 博士後期課程 修了、博士(科学)
2009年4月 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 情報生命科学専攻 助教
2011年7月 東京大学 大気海洋研究所 講師
2014年4月 より現職

■専門・得意分野
バイオインフォマティクス

■本テーマ関連の専門学会・協会・団体活動等
日本バイオインフォマティクス学会 会長
International Society for Computational Biology, Board of Directors
日本学術会議 連携会員
若手アカデミー 幹事
Global Young Academy 会員
環境DNA学会 理事
日本進化学会 代議員
日本微生物生態学会 評議員

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月27日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 近年のバイオ分野における計測装置の技術的進歩と、AI(人工知能)に代表される情報科学の進歩により、大規模データの情報解析によって有用な知識や発見を導いていくことがバイオ分野の研究開発において鍵を握りつつあります。バイオ分野のデータ量は今後もさらに増大していくことが確実であり、さらに、DNAデータに限らない新たなデータが次々と現れてくることにも疑いはありません。そうした時代の変化を先取りしていくためには、バイオインフォマティクスについて、その全体像や本質的な考え方を身につけておくことがもっとも重要になります。
 講師の岩崎博士は、バイオインフォマティクス分野を代表する研究者の一人であり、若手研究者ながら日本バイオインフォマティクス学会の会長を務めているほか、世界最大のバイオインフォマティクス分野の国際学会であるInternational Society for Computational Biologyのボードメンバーも務めています。またバイオインフォマティクス を専門とする立場から、数多くの関連学会でも役職を務めているほか、科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞など多数の受賞実績があります。
 本セミナーは、バイオインフォマティクス解析について、ゲノムデータ・新型1分子DNAシーケンサーデータ・生物動画データ・メタゲノムデータ・環境DNAデータにわたる具体的な解析例に触れながら、わかりやすく講義をするものです。

■受講後、習得できること
・バイオインフォマティクスで必要とされる知識や技術の全体像・習得法
・ゲノムデータ、次世代シーケンサーデータ、新型1分子DNAシーケンサーデータ、生物動画データ、メタゲノムデータ、環境DNAデータ解析法の理解

セミナー内容

1.バイオインフォマティクスの全体像
 1.1 バイオインフォマティクスで必要とされる知識・技術
 1.2 バイオインフォマティクスの歴史
 1.3 バイオインフォマティクスの最近の展開と関連分野

2.バイオインフォマティクスに必要な数学と情報技術
 2.1 数学(線形代数、確率・統計、微積分)
 2.2 情報科学(アルゴリズムとデータ構造、データベース、グラフ理論、オートマトン、確率モデル、人工知能、機械学習、クラスタリング、オントロジー、自然言語処理)

3.多様なバイオデータのバイオインフォマティクス解析の実際
 3.1 ゲノムデータ解析
 3.2 次世代シーケンサーデータ解析
 3.3 新型1分子DNAシーケンサーデータ解析
 3.4 生物動画データ解析
 3.5 メタゲノムデータ解析
 3.6 環境DNAデータ解析解析

4.バイオインフォマティクスの今後
 4.1 バイオインフォマティクスで期待される分野
 4.2 バイオインフォマティクスの今後

(質疑応答)

セミナー番号:AA200169

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