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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★圧倒的優位な権利化達成のための戦略等を事例踏まえ解説!


再生医療等製品
など新しい技術分野における
特許出願戦略
とそのポイント

講師

弁護士法人大野総合法律事務所 弁理士 医学博士 森田 裕 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■主経歴
1999年 東京大学理学部生物学科卒業
2001年 東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程修了
2006年 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士課程修了、博士(医学)取得
2006年 国立研究開発法人科学技術振興機構入社
2011年 弁理士登録
2011年 大手特許事務所勤務
2014年 大野総合法律事務所に参画
2014年 東京大学医科学研究所TR治験センター特任専門員(兼業)
現在に至る

■専門・得意分野
バイオテクノロジー、再生医療、医薬

■本テーマ関連の専門学会・協会・団体活動等
日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会平成28年度および平成30年度委員長

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月29日(水) 13:00-16:30
●会場 [東京・船堀]タワーホール船堀3階302会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 再生医療は、発明の物としての権利化が容易でない場合が多いことが知られ、特許戦略が最も難しいと考えられる1分野です。また、物としての権利化を断念し、製法として権利化を目指す場合には、製法特許の権利行使の難しさが最大の問題となることが多いものと思われます。
 本講座では、事例として外国におけるiPS細胞の強力な特許化戦略を事例としてご紹介すると共に、圧倒的に優位な権利化を達成するための基本的な戦略的枠組みを解説し、本当の特許戦略というものを具体的かつ実践的な形で把握すると共に、特許戦略を意識した研究活動および特許化活動の進め方について分かりやすく解説します。
 また、再生医療分野の特許保護において留意すると権利質や権利範囲が変わる特許実務についてご紹介します。

■受講後、習得できること
・バイオテクノロジー分野における特許保護において圧倒的優位性を確立した戦略を学ぶことができます
・戦略を応用可能な形でご提示しますので、どのような場合にもこれを適合させることで圧倒的優位性を確保することが容易になります
・併せて、製法特許の取得における、特許化・秘匿化戦略において検討するべき事項を明確化してご理解いただけます。
・また、実施例が要求されるバイオテクノロジー分野において実施例を減らしながらより広い権利を取得するこれまでの常識を覆す戦略的枠組みが明らかになります。
・その他、再生医療分野における特許保護を行う際に留意すると権利質や権利範囲が本質的に変わる特許実務を理解することができます。
・受講によって習得できるノウハウは、即日実戦可能なものになっています。

セミナー内容

1.自己紹介
2.改めて読み解く特許法
 2.1 特許権の効力
 2.2 差止請求権
 2.3 損害賠償請求権
 2.4 過失の推定
3.特許権を取得する意義
 3.1 低分子医薬品市場における特許訴訟の構造
 3.2 近年のバイオ医薬品市場における特許侵害訴訟の構造
 3.3 PD-1抗体の事例
 3.4 バイオ医薬品市場における模倣とは
 3.5 特許と参入障壁の問題
 3.6 先発医薬品メーカー同士の競合
4.早期に出願される特許の重要性
5.iPS細胞の特許保護における圧倒的優位性を築いた特許戦略の紹介
 5.1 初期化因子
 5.2 権利化された発明
 5.3 発明の内容
 5.4 特許取得のポイントとなったのは?
 5.5 発明の効果と権利の広さとの非直観的な関係
 5.6 導かれる特許戦略の体系化
 5.7 特許化と秘匿化の実践的方法論
 5.8 早期権利化と分割出願戦略の二層化による最強の特許戦略
6.要素技術の権利化手法
 6.1 発明を把握するときに抜けることが多い考慮事項
 6.2 実施例を減らして広く権利化する手法
7.ビジネスを意識した特許戦略の策定
8.再生医療における権利化の留意点
 8.1 細胞の物質特許の可能性を広げる
 8.2 製法特許において知っておくと得する手法
9.後追いでもより広い権利を取得する開発戦略と特許戦略

(質疑応答)

セミナー番号:AA200171

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