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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定予定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められる予定です。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★数値限定発明、パラメータ発明特許について基礎から学べます!
★強い明細書作成のポイントとは?権利化する際の留意点とは?
★他社特許へのアプローチのしかたについても解説します!

数値限定発明の基礎理解と強い特許明細書作成のポイント 
〜化学分野の発明を中心に〜

講師

三枝国際特許事務所 所長 代表社員 林雅仁 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

早稲田大学大学院 理工学研究科修士課程修了
1992年〜2001年  田辺製薬(現 田辺三菱製薬)株式会社 創薬研究部門及び知財部門に勤務
1999年      弁理士登録
2001年      三枝国際特許事務所 入所
2004年〜2006年  京都大学 発明評価委員会委員
2008年      弁理士付記登録(特定侵害訴訟代理権取得)
2015年      三枝国際特許事務所 所長就任
2016年〜     一般社団法人 大阪工研協会監事及び工業技術賞審査委員

■専門・得意分野
特許出願、中間処理、無効審判、審決取消訴訟、侵害訴訟、鑑定など
化学(有機、高分子、無機)、医薬、薬学、材料など

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年1月31日(金) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

数値限定発明(パラメータ発明を含む)は、発明の範囲を数値等で明確に画することができるため、権利行使が容易であるというメリットがあります。一方で、数値範囲やパラメータの意義、測定方法、従来技術との差異等が明細書に十分に反映されていないと、特許化するのに大変苦労したり、特許後の権利行使において争いが生じ限定的に解釈されることがあります。そのため、数値限定発明の特質を十分に理解した上で、どのような点に着目して明細書を作成し権利化を目指すべきかが重要となります。本セミナーでは、化学分野の特許の実務者、研究者を対象に、数値限定発明の基礎的な理解を深め、さらに実際の裁判例を紹介しながら強い明細書を作成するポイントを解説します。さらに、他社特許へのアプローチのしかたもあわせて解説します。

■受講対象

・企業知財部や特許事務所で、化学・材料分野の特許業務を担当されている方
・化学・材料分野の研究開発に従事され、数値限定発明に関する知識を深めたい方

■受講後、習得できること
・数値限定発明の基礎知識の習得
・数値限定発明の権利化(有効性の考え方)についての留意点
・数値限定発明の権利範囲(技術的範囲の考え方)についての留意点

セミナー内容

1.数値限定発明(パラメータ発明を含む)の基礎理解
 1)数値限定発明とは
 2)どのような発明を数値限定発明として特定するか
 3)数値限定発明の例(請求項の切り口)

2.権利化(有効性)の側面から
 1)新規性
 2)進歩性
 3)29条の2
 4)記載要件(明確性、サポート、実施可能要件)
 5)出願時における留意点(先行技術、課題、明細書の記載範囲等)
 6)審査・審判、異議申立、無効審判における留意点
 7)外国出願するときの留意点(各国の取扱い等)

3.権利行使(侵害判断)の側面から

 1)数値限定発明の技術的範囲の解釈(文言侵害)
 2)数値限定発明の均等論の適用について

セミナー番号:AA2001B1

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