mRNA医薬 創薬 セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆米国・欧州・日本の製薬企業によるmRNA医薬開発の最新動向とは?
☆創薬などへの応用(ワクチン、酵素補充療法、シグナル制御、分化誘導など)!
☆解決すべき課題や要素技術の開発(分子修飾・最適化・DDS)を中心に解説します!

メッセンジャーRNA(mRNA)医薬
研究開発動向
今後の展望
〜解決すべき課題・創薬への応用・要素技術の開発・今後の展開など〜

講師

東京医科歯科大学
生体材料工学研究所 生体材料機能医学分野 教授
博士(医学) 位啓史 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1991年06月 - 1991年12月 東京大学医学部附属病院 整形外科 臨床研修医
1992年01月 - 1992年06月 関東逓信病院 麻酔科 臨床研修医
1992年07月 - 1993年12月 榛原総合病院 整形外科 医師
1994年01月 - 1995年06月 関東中央病院 整形外科 医師
1995年07月 - 1996年12月 三井記念病院 整形外科 医師
1997年01月 - 1997年12月 東京大学医学部附属病院 整形外科 助手
1998年01月 - 1998年12月 東京大学医学部附属病院分院 整形外科 医員(医病)
1999年01月 - 1999年06月 武蔵野赤十字病院 整形外科 医師
2003年04月 - 2004年08月 東京大学大学院 工学系研究科 特任研究員
2004年09月 - 2008年11月 東京大学 大学院医学系研究科 特任講師
2006年06月 - 2007年12月 Harvard Medical School Massachusetts General Hospital Visiting Researcher(兼任)
2008年12月 - 2017年03月 東京大学 大学院医学系研究科 特任准教授
2017年04月 - 現在 東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 生体材料機能医学分野 教授

■専門および得意な分野・研究
ドラッグデリバリーシステム(DDS)
核酸医薬、mRNA医薬
遺伝子治療
再生医療
整形外科学

■本テーマ関連学協会での活動
1.日本核酸医薬学会
2.日本DDS学会
3.日本バイオマテリアル学会
4.日本再生医療学会
5.日本整形外科学会
6.遺伝子・デリバリー研究会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月6日(木) 13:00-16:00
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 mRNA医薬は、メッセンジャーRNA(mRNA)を体内に直接投与して、mRNAによってコードされたタンパク質を標的細胞で発現させることによって治療を行う医薬品である。ワクチン、酵素補充療法、成長因子徐放、標的細胞のシグナル制御、分化誘導など広範な適応が期待され、近年世界的に研究開発が活発化している。一方、mRNAは生体内では極めて不安定な物質であり、その効率よい生体内投与にはmRNA分子制御、DDS技術などの応用が不可欠である。
 本講座では、mRNA医薬開発の世界的趨勢を紹介し、今後解決すべき課題、そのための要素技術などについて議論する。

■受講後、習得できること
・mRNA医薬の研究開発動向
・現状での解決すべき研究課題(mRNA分子制御、DDS)
・医学的な観点からのmRNA医薬の臨床応用に向けた考え方

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ 医薬品医療機器等法 (再生医療等製品)
・参考文献:荒戸 照世他.mRNA 医薬品の品質・安全性評価の考え方.医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス,PMDRS,50(6),300 〜 306(2019)

■講演中のキーワード
・mRNA医薬
・再生医療等製品
・遺伝子治療用製品
・修飾核酸
・ミセル型キャリア

セミナー内容

1. メッセンジャーRNA(mRNA)医薬の概要
 1.1 mRNA医薬が注目される背景
 1.2 専門用語のおさらい

2. mRNA医薬の研究開発で参考となるガイドライン(考え方)
 2.1 ウィルスベクターを用いた遺伝子治療
 2.2 医薬品医療機器等法(再生医療等製品)

3. 国内外の研究開発動向
 3.1 米国製薬企業によるmRNA医薬開発
 3.2 欧州製薬企業によるmRNA医薬開発
 3.3 日本製薬企業によるmRNA医薬開発
 3.4 アカデミズムでの関連基礎研究

4. 応用分野への期待(創薬への応用など)
 4.1 ワクチン(がん、感染症)
 4.2 酵素補充療法
 4.3 成長因子徐放
 4.4 標的細胞のシグナル制御
 4.5 分化誘導

5. 解決すべき課題・要素技術の開発
 5.1 mRNA分子修飾
 5.2 mRNA分子構造の最適化
 5.3 DDS
 5.4 適応疾患

6. 今後の展望
 6.1 適応の拡大
 6.2 コスト、社会的な問題

7. まとめ

<質疑応答>

セミナー番号:AA200245

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