AI 知財 セミナー

サイトマップサイトマップ よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス リンクリンク
セミナーのメニュー
  ヘルスケア系
12月
1月
2月
3月〜

化学・電気系 その他各分野
12月
1月
2月
3月〜
出版物出版物
新刊図書新刊図書 月刊 化学物質管理Gmpeople
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
電子書籍・学習ソフトDVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
  ↑2019/12/6更新!!
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→ req@johokiko.co.jp



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  


医薬・機器・化粧・食品系セミナー

「AIを開発しているけど、開発された学習済みモデルを法的に守るにはどうすればいいの?」
「AI開発に際して必要な契約内容はどのように決めたら良いの?」
「AIビジネスに関する法律について詳しく知りたい!」
など、AIビジネスに関する法務と知財に関するお悩みを解決!!
大好評につき5回目の開催。今回は知財戦略についてもご説明致します!

AIビジネスの法務と知財
〜医療AI開発など具体的事例をもとに契約・AIガイドラインを徹底解説〜

講師

弁護士法人STORIA 弁護士 柿沼太一 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
平成 9年 京都大学法学部卒業
平成12年 司法研修所卒業、東京弁護士会にて弁護士登録(第52期)
平成14年 兵庫県弁護士会に登録替
平成23年 中小企業診断士登録
平成27年 STORIA法律事務所を杉浦弁護士と共同で立ち上げ
平成29年 「AI・データ契約ガイドライン検討会」検討委員・作業部会委員(〜平成30年3月)

■専門および得意な分野・研究
AI法務
IT、ベンチャー企業法務
ヘルスケア法務

■本テーマ関連学協会での活動
人工知能学会

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年2月13日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・浮間舟渡]板橋区立企業活性化センター2階第2研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 AI(人工知能)という言葉を聞かない日はないくらいですが、AIと法律、AIと知的財産権に関しては実務的な問題点が山積しています。
 講師の柿沼弁護士は、AIと法律・AIと知的財産について積極的な情報発信を行っており、2017年12月〜2018年3月までは経済産業省の「AI・データ契約ガイドライン検討会」の検討委員・作業部会委員も務めました。
 本セミナーは、AIビジネスと法律・知的財産権という非常に重要でありながらまだ実務が固まっていない分野について、医療AI開発関連などの法務サポートに豊富な経験を持つ講師が、多数の具体的な設問・回答例を通じてわかりやすく講義をするものです。
講義において解説を予定している具体的な設問の例は「AI医療機器を開発するために適法に医療データを取得するにはどうしたらよいか」「WEB上の無数の画像データを利用して学習用データセット及び画像認識用モデルを適法に生成するにはどうしたらよいか」「ユーザが提供した生データを用いて生成された学習済みモデルはユーザが独占的に利用できるのか、それともベンダが横展開できるのか。」「AI生成の過程で発生した、データ処理や学習済みモデル生成に関するアイデア・ノウハウは誰のものか」などです。

■受講後、習得できること
1 AIビジネスにおいて法律・知的財産権が関連する問題領域の全体像を押さえる。
2 具体的な設問・回答例を通じて、実際にAIビジネスの現場で起こる法的問題をどう解決したらいいかの勘所を身につける
3 AIビジネスと法律・知的財産権に関する最先端の議論に触れる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・ 特許法、著作権法、不正競争防止法等知的財産権に関する法律
・ AI・データ契約ガイドライン

■講演中のキーワード
・ AI・データ契約ガイドライン
・ 医療AI
・ 人工知能
・ 知的財産
・ 機械学習
・ 深層学習

■過去の開催時に頂いたご感想(一部)
・ とても理解しやすい説明をしていただけたので、理解がすすみました。
・ 具体例を交えた内容だったので理解しやすかった。
・ 事例があり分かりやすかった。
・ ベンダーとユーザーの留意点が理解できた。
・ ガイドラインの解説が良かった。
・ 関心のある内容と講義内容が合致していて良かった。
・ とてもわかりやすいセミナーをありがとうございました。

セミナー内容

第1 AIと法律・知財に関する問題領域の概観〜AIの適法な生成、保護、活用、法的責任〜

第2 AIの生成に関する法律問題
 1 様々なデータ(個人情報を含むデータ、著作権を含むデータ、肖像権を含むデータなど)を利用してデータセットや学習済みモデルを生成する場合の問題点
 2 医療画像など個人情報を含んだ生データやデータベースから適法に学習用データセットやAI医療機器を開発するには

  (1) 個人情報保護法の全体像
  (2) 医療機関からAIベンダが適法に医療情報の提供を受けるスキーム
   @ 本人同意
   A 個人情報単純委託型
   B 匿名加工情報提供型
   C 学術目的(76条)
   D 次世代医療基盤法
 3 第三者が著作権を有している生データやデータベースから適法に学習用データセットや学習済みモデルを生成するには
 4 学習用データを収集するデータ作成者とAI学習を行う者が異なる場合、データ作成者からAI学習を行う者に対して学習用データを提供できるか


第3 AI開発契約に関する問題〜AI・データ利用に関するガイドラインの解説〜
 1 AI開発契約において「性能保証」「検収」「瑕疵担保」についてはどのように定めればいいのか(性能保証、検収、瑕疵担保)
 2 生成された学習用データセット、学習済みモデル、学習済みパラメータは誰がどのような権利を持っているのか(権利・知財)
 3 AI開発・利用に際して生じる可能性のある損害について契約ではどのように定めたら良いか


第4 AIに関する知財戦略
 1 AIを特許で保護するためのいくつかのパターン
 2 AIに関するオープン・クローズ戦略


第5 AI活用による法的責任について
 1 基本的な考え方

  (1) AIが何らかの機器に搭載されて提供されている場合
  (2) AIが純粋なプログラムとして提供されている場合
 2 具体例
  医療用AIが判断ミスをしたら

第6 質疑応答

セミナー番号:AA200266

top

注目の新刊

雑誌 月刊化学物質管理

動画配信 統計学入門

創薬スクリーニング

異常検知技術と応用提案

各社の化学物質管理

分散技術

中分子医薬品

5G

洗浄バリ 2019

日本語メディカルライティング

DI対応CSV 2019

プラスチック環境対応技術

分野別のメニュー

化学・電気系他分野別一覧

  植物工場他

  機械学習他

ヘルスケア系分野別一覧

  海外関連

  医療機器

各業界共通
マーケティング・人材教育等

「化学物質情報局」

特許・パテント一覧 INDEX
(日本弁理士会 継続研修)

印刷用申込フォーム    

セミナー用

書籍用

会社概要 プライバシーポリシー 通信販売法の定めによる表示 商標について リクルート
Copyright ©2011 情報機構 All Rights Reserved.