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大学IR(Institutional Research)活動に使える
統計手法の超入門

講師

愛知医科大学 医学部IR室 兼 臨床研究支援センター 准教授 博士(医学) 大橋渉 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
東京学芸大学、大学院教育学研究科社会学専攻修了後、民間企業において社会調査法、マーケティングデータ等の解析業務、医薬品の開発業務に携わり、2004年より東京医科歯科大学特任助教。医学・生物・保健統計の教育方法論、統計的手法の適正化、遺伝薬理学等を専門とする。博士(医学)。

■専門および得意な分野・研究
生物統計学、ビッグデータ解析、大学IR(Institutional Research)

■本テーマ関連学協会での活動
・日本医学教育学会
・日本保健医療社会学会

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日時・会場・受講料

●日時 2020年3月9日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
大学IRは、「大学経営を支える調査・分析機能とそのための組織」と定義されておりますが、具体的には何をすれば良いのでしょう?意外とIR関連情報の分析方法に関しては扱いが少ないのが現状です。入試、成績、学生数、ST比…扱うデータは多いのに、どのように取り扱ったらよいかわからない…なんて方も多いのではないでしょうか?
そこで、本講座では、IR関連情報の統計処理について代表的なものについて解説させて頂きます。Microsoft Excelでも実施可能なものもございますので、あまり難しく考えず、気楽にご参加下さい。

■受講後、習得できること
・IRの位置づけについて学びましょう(釈迦に説法の可能性も?)
・まずはMicrosoft Excelで基本的な集計が出来るようになりましょう
・続いて、Microsoft Excelで数字同士の関連の強さを見られるようになりましょう
・統計ソフトウェアを用いて、要因分析をしてみましょう

■受講対象
・大学のIR関係者
・大学のIRに携わりたい方、携わらなければならなくなった片

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・医学教育
・大学評価コンソーシアム(データ収集、評価、改善のためのガイドライン)

■講演中のキーワード
・大学経営
・教学
・意思決定
・調査票の作成
・見える化

セミナー内容

1.IR(Institutional Research)とは?
 1-1.IRって何だろう?(愛がある?)
 1-2.IRの簡単な歴史(教学情報の有効利用)
 1-3.IRの必要性(大学経営の危機?)
 1-4.IRの重要性(大学経営の意思決定に与える影響)
 1-5.IRの担当者に必要な知識

2.IRにまつわるデータ
 2-1.取り扱うデータ(意外と多い?)
 2-2.データの統合(これが大変!)
 2-3.データの収集方法
 2-4.調査票の作成

3.今日から出来る代表的な解析手法
 3-1.まずは単純集計(見える化しよう)
 3-2.差がある/差がない?(統計的検定の必要性)
 3-3.数字の関連の強さ(相関関係)
 3-4.相関関係と因果関係(風が吹けば桶屋が儲かる?)
 3-5.この数字、何が原因なんだろう?(回帰分析)
 3-6.このアンケートから、結局何が言いたいのだろう?(因子分析)

<終了後、質疑応答>

セミナー番号:AA200340

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