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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★化粧品広告表示、容器・包装表示の教育訓練に最適!
★業界・当局の動向等踏まえ、わかわりやすく解説!

化粧品・医薬部外品の容器・包装の表示(入門セミナー)

講師

株式会社ウテナ 品質保証管掌 執行役員 深澤宏 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1977年(株)コーセー入社
1992年(株)アルビオン転籍
2018年(株)ウテナ入社

■専門および得意な分野・研究
品質管理,統計解析,品質工学,化粧品GMP,GQP,GVP
経営工学(生産マネジメント),危険物取扱,公害防止管理(水質4種)
■本テーマ関連学協会でのご活動
品質工学会代議員
日本品質管理学会会員
日本技術士会会員(経営工学)
日本化粧品技術者会論文報告,論文投稿
日本空気清浄協会論文報告
日本規格協会品質工学研究グループ会員
品質工学フォーラム埼玉顧問

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月23日(木) 10:30-16:30
●会場 [東京・大井町]きゅりあん4階第3グループ活動室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■ポイント
 化粧品の薬事表示は,各種規制の中で制限されている.所謂「法廷表示」については「これを守ればよい」という免罪符になるが,それ以外の表示となると「広告・宣伝」の規制に対応する必要がある.
 特に,化粧品の技術は日々進歩している.肌に対する効果については,各学会などで盛んに報告が行なわれている.このような中でも,化粧品の広告表現方法については,多くの縛りがある.
 今講習では,化粧品に関する基本的な薬事表示になする規制内容と,演者が日々自問自答している,広告表現の効果とリスクのバランスについて,考えるところを整理して報告したい.
 本講習が,化粧品を使用する多くの消費者に安心して引き続きご愛用してもらうための一助となれば幸いである.

■参加対象者
化粧品の薬事を担当する人(初心者)
化粧品の表示に関わる人(開発,企画,デザイン,プランナーなど)
化粧品の広告表現を学びたい人(初心者)

■受講後、習得できること
・化粧品表示に関する規制内容を理解できる
・化粧品の広告宣伝規制の概要について知ることができる
・広告宣伝表現の可能性と規制の問答を知ることができる
・当局の規制に関する通知内容を理解することができる
・業界の取り組み内容を知ることができる

セミナー内容

セミナー内容
1.表示に関する規制
 1.1 薬機法の規制
 1.2 景品表示法の規制
 1.3 公正競争規約
 1.4 その他の規制 消防法、容器包装リサイクル法

2.化粧品と医薬部外品
 2.1 薬機法での定義
 2.2 効能・効果
 2.3 化粧品の安全性確保

3.広告表現に関する現状把握
 3.1 行政の考え方(事前相談)
 3.2 業界の考え方(広告宣伝委員会での検討)
 3.3 各社の考え方(自社内での解釈)

4.リスクマネジメント
 4.1 リスクマネジメントの考え方
 4.2 リスク削減による安全
 4.3 薬機法のリスク
 4.4 景品表示法のリスク

5.広告表現の社内管理
 5.1 社内の体制
 5.2 教育・宣伝活動
 5.3 チェック業務

6.具体的表現の問題点
 6.1 アンチエイジング(シミ,シワ,リフトアップなど)の表現
 6.2 デメリット表示(打消し)表現
 6.3 使用体験談(安全性の保証)表現
 6.4 細胞(角層まで)の表現
 6.5 効能・効果を逸脱した(医薬品的)表現
 6.6 メーキャップ化粧品の広告表現(H25年通知の内容)

7.容器・包装の表示
 7.1 製造販売名称(法61条(2))
 7.2 種類別名称(公正競争規約)
 7.3 重量・容量表示(公正競争規約)
 7.4 (全)成分の名称(法61条(4))
 7.5 製造番号・製造記号(法61条(3))
 7.6 用法・用量(法62条準用52条1項(1))
 7.7 使用及び取り扱い上の必要な注意事項(法62条準用52条1項(1))
 7.8 製造販売元(名称,住所)(法第61条(1)
 7.9 使用の期限(法61条(5))
 7.10 原産国(公正競争規約)
 7.11 問い合わせ先(公正競争規約)
 7.12 容器包装リサイクル法
 7.13 その他必要な表示
 7.14 表示の特例
 7.15 全成分表示の特例

8.最近のトピックス
 8.1 注意表示の変更(通知の内容)
 8.2 微生物限度規格値の変更(ISO17516を受けて)
 8.3 効能効果のエビデンス確保(乾燥による小ジワを目立たなくする)
 8.4 新製品を意味する用語
 8.5 インターネット広告

9.粧工連広告宣伝委員会での具体的な検討事例
 9.1 2013年6月検討
 9.2 2013年9月検討
 9.3 2014年1月検討
 9.4 2014年5月検討
 9.5 2014年9月検討
 9.6 2015年1月検討
 9.7 2015年6月検討
 9.8 2015年12月検討
 9.9 2016年4月検討
 9.10 2016年8月検討
 9.11 2016年12月検討
 9.12 2018年4月検討
 その他作成中

<質疑応答>

セミナー番号:AA200413

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