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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

☆個人情報保護法やEUのGDPR(一般データ保護規則)などを尊重した利活用方法とは?
☆認定ガイドライン(指針)や国内外の事例など、最新情報を含めて解説します!

「情報銀行」制度の基礎知識と
データビジネス最前線
セミナー2020
認定方法・規制要件・活用事例・未来予測などを踏まえた個人情報の利活用ポイント

講師

日本ナレッジマネジメント学会
執行部 理事(海外担当) 山崎秀夫 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
1972年 東京大学経済学部卒、三井情報入社、ITエンジニアを14年務める。
欧州三井物産に5年間出向後、1986年野村総合研究所入社。
2014年野村総合研究所退社 退社時の肩書はシニア研究員。

■専門および得意な分野・研究
ナレッジマネジメント、IoT、ソーシャルメディア、メディア論、人工知能論などを専門とする。データ分析に関しては90年代の超並列コンピューター時代から研究している。
『スティーブ・ジョブズがデザインしていた未来』『スマートテレビで何が変わるか』『グーグル+の衝撃』『ゼロから学ぶスマート革命』など著書多数。

■本テーマ関連学協会での活動
キャッシュレス社会と購買データの関連分析研究を日本ナレッジマネジメント学会で講演。

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年4月15日(水) 10:30-16:30
●会場 [東京・豊洲]豊洲文化センター8階第1研修室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料・昼食付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

■講座のポイント
 新しい産業革命(インダストリー4.0、ソサイエティ5.0)がデータ駆動型社会を提唱し、産業界で広く認識される中、2019年春、情報銀行が認定され、ビジネス活動を開始している。情報銀行は新しい産業革命が促進するサービス産業高度化の具体的な姿・かたちであり、データ資本主義が促進する投資の新しい形や新しい個人消費促進の要としても期待されている。
 本講演は、活用事例の提示やAI・データ分析を基本とするスマートシティなど来るべき情報銀行時代への具体的な指針を示すものである。

■受講後、習得できること
・情報銀行サービスの概要
・指針バージョン2.0に基づく情報銀行の認定のポイント
・情報銀行サービスの注意点・問題点
・情報銀行の事例
・海外の動き

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・個人情報保護法
・EUにおけるGDPR(一般データ保護規則)
・情報銀行の認定ガイドライン

■講演中のキーワード
・情報銀行認定
・情報信託機能等の事例
・PDS
・情報銀行認定スキーム

セミナー内容

1. 情報銀行の概略・仕組み
  1.1 データ資本主義が加速する知識社会の到来
  1.2 データの知財としての価値
  1.3 新しい産業革命とサービス業、製造業の変化、高度化
  1.4 情報銀行構想
  1.5 PDS、データ取引市場との関連
  1.6 パーソナルデータの個人コントロールとGDPR、個人情報保護
  1.7 中国型か欧州型か、パーソナルデータの管理の方向
  1.8 個人情報保護法改定の方向
2. 情報銀行の対象データ
  2.1 マーケティング、金融、観光、ヘルスケア、医療、介護、IoT、人材教育など
3. 参入要件としての認定ガイドライン(指針)と指針の改定
4. モデル約款

  4.1 情報銀行と消費者個人間の取引
  4.2 情報銀行と情報提供先の取引
5. 情報銀行の認定スキーム
  5.1 認定手続きと認定基準のレベル
  5.2 個人に対する安心・安全と信頼性対策
  5.3 セキュリティの基準
  5.4 認定基準ver1.0とver2.0の相違
6. データ倫理審査委員会
7. 情報セキュリティ基準
8. 情報銀行認定の現況と2019年6月認定企業、勝手情報銀行企業の特徴
9. 情報銀行の国内事例

  9.1 総務省の実証実験
  9.2 情報信託を狙う金融機関
  9.3 その他勝手情報銀行の特徴
10. 海外事例や動向
  10.1 イギリスのmidataの取り組み
  10.2 フランスの民間シンクタンクが実施したMeslnfosプロジェクト
  10.3 フィンランドのMyDataカンファレンス(2016〜2018)
  10.4 アメリカ政府(オバマ政権)のMy Data initiatives(2010)
11. 今後の課題と情報銀行の未来
  11.1 プラットフォーマーとの競合関係
  11.2 キャッシュレス化進展の影響
  11.3 ブロックチェーンの情報銀行への影響
  11.4 MaaS(モビリティ・アズ・ア・サービス)と情報銀行
  11.5 信用スコアなど情報銀行と今後の課題

<質疑応答>

セミナー番号:AA200437

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