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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

★英文契約書の読み書きの基礎を学べます!
★法律英語の読み方の約束事を理解しよう!
★避けるべき表現方法とは?英米法と大陸法との違いとは?

英文契約書作成や解読のために
重要用語や項目をマスターする講座

 −M&A・合弁・融資・ライセンス契約を例に、基礎から専門的な内容までを分かりやすく解説−

講師

TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 
NY州弁護士・公認会計士・米国公認会計士 内海英博 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

・1988年東大法、2000年ハーバードロースクール卒
・外国法共同事業法律事務所リンクレーターズ及びアレン・アンド・オヴァリー元パートナー
・元国税庁税務大学校講師/早稲田大学法科大学院兼任講師

■専門・得意分野
M&A、税務、M&Aファイナンス、国際争訟等が主な専門分野
医薬品、医療機器、バイオ、食品、化学関連の案件に多数関与
法律、税務、会計3方面からの検討、事務所のネットワークを活かした各国法の助言を得意とする。 主任パートナーとしてボーダフォン側を代理してその日本の子会社をソフトバンクに1.8兆円で売却した(当時の日本最大規模のM&A)。 バークレイズplcに1000億円の出資をした案件で主任パートナーとして三井住友銀行側を代理

著作:「英文併記M&A頻出用語辞典」、「M&Aにおける税務トラブルへの対処法」、「Q&A米国支店・子会社の組織再編」他多数

→このセミナーを知人に紹介する

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日時・会場・受講料

●日時 2020年5月28日(木) 12:30-16:30
●会場 [東京・駒込]滝野川会館4階401集会室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

セミナーポイント

典型的な英文M&A・合弁・融資・ライセンス契約を例に取り、実際に英文契約がどのように交渉、作成されるのかを基礎から解説する。即ち、M&A取引においては、通常その初期の段階で、当事者同士で秘密保持契約を締結し、その後基本合意書(LOI/MOU)を締結し、各種最終契約の締結に至るというように、取引の様々な段階に応じて各種の契約を締結する必要がある。最終契約についても株式譲渡、資産譲渡、合併、合弁等その内容ごとに契約内容は大きく異なる。また、例えば株式譲渡契約であれば、買主側なのか売主側なのかで留意すべきポイントも大きく異なる。そこでこれらにつき詳しく解説する。また、国際ライセンスにおいて起こしがちなミス、ライセンス契約作成にあたっての注意事項についても説明する。
なお、配布テキストは、今後の実務上、この分野の基本マニュアルとして活用できるよう配慮して英文併記で作成した。質問にもできるだけ多く対応したい。

■受講後、習得できること
・まず、英文契約独特の用語、ルールを初歩的なところから確認する。
・次に、契約の種類、内容ごとに条項例をあげながら、留意すべきポイントについて基礎から応用まで理解する。
・英文契約では法律英語が多く使われるため、読み方の約束事についても理解する。
・また、ライセンス契約書についての留意事項を含め、法務部と知財部との連携方法についても理解する。

セミナー内容

1.英文契約の概要
(1)英文契約書の構成
(2)典型条項(完全合意、準拠法、裁判・仲裁管轄、分離可能性、不可抗力、whereas条項、定義等)
(3)典型的な法律用語(shall/may/be subject to)・構成の説明
(4)避けるべき表現方法
(5)英米法と大陸法との違い
(6)印紙税 他

2.英文秘密保持契約の作成方法と留意点

(1)秘密情報とすべきもの
(2)違反の効果
(3)現実的対処法 他

3.英文基本合意書(LOI/MOU)の作成方法と留意点
(1)締結のメリット、デメリット
(2)独占的交渉権
(3)Breakup fee条項
(4)fiduciary out 条項
(5)秘密保持条項
(6)法的拘束力 他

4.英文株式譲渡契約の作成方法と留意点
(1)表明保証及び補償
(2)closingの前提条件
(3)各種covenants
(4)競争避止義務
(5)エスクロー 他

5.英文資産譲渡契約の作成方法と留意点
(1)対象資産の特定方法
(2)MAC条項
(3)対価をめぐる交渉のポイント 他

6.英文合併契約の作成方法と留意点

〜合併特有の考慮事項 他

7.英文合弁契約の作成方法と留意点
(1)exitの方法(drag along等)
(2)少数株主保護条項(veto rights /tag along等)
(3)deadlockの解消法(call option/put option) (4)change of control 条項 他

8.英文M&Aファイナンス契約の作成方法と留意点
(1)シンジケートローン
(2)financial covenants
(3)senior loanとmezzanine finance 他

9.ライセンス契約
(1)国際ライセンスにおいて起こしがちなミス
(2)ライセンス契約書についての注意事項
(3)法務部と・知財部と経理・財務部との連携方法 他

10.関連質疑応答

セミナー番号:AA2005B2

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