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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

国連危険物輸送勧告
−分類方法、UN番号・輸送品名、輸送容器・包装
<ZOOMによるオンラインセミナー>

講師

株式会社成田セイフティデータサポート 代表取締役 伊藤功 先生

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■経歴
米国モンサント社、オランダアクゾ社等の日本法人およびJVを含め10社ほどの化学会社を中心とした企業にて製造、品質管理、技術開発、技術サービス、工場管理、物流管理、MSDS作成、協力業者管理、化学物質管理、化審法・安衛法登録に従事。
 2002年8月より株式会社住化分析センターにて化審法・安衛法登録、危険性・安全
性評価、SDS作成、GHS分類、化学品規制コンサルタント業務に従事。
複数の化学物質の危険性、安全性に係る国及び団体のプロジェクトに参画。
2012年6月 株式会社住化分析センター 理事 化学品安全事業部長
2014年12月株式会社住化分析センターを退社
2015年1月 株式会社成田セイフティデータサポート設立
 中小の企業を主な対象として化学品規制コンサルタントとして、SDS作成・化学品規制、国連危険物輸送勧告、化審法既存・新規調査等において、より実際に則した提案を行い、インハウスセミナーを含めた講演、社内教育を展開しています。

■専門および得意な分野・研究
  化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)
     日本の化学品関連規制、安全性、危険性調査・コンサル 
     GHS分類、国連危険物輸送勧告の試験・分類
     SDS作成、調査。コンサル
     物流デザイン、コンサル

■本テーマ関連学協会での活動
     
     国連危険物輸送勧告セミナー(2016年10月6・7日 化工日主催) 
     プロセスセイフティー、ベトナム商工省関係者への講演
(2015年11月19日JAICA主催)

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月19日(金) 12:30-16:30
●会場  オンラインセミナー:会場での講義は行いません。
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
  (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
*PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
  お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
*Zoomアプリのインストールをしないブラウザからのご参加テストもこちらから可能です
*Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。
(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
国連危険物輸送において、危険物を輸送するには以下の手順が必要です。
@危険物の分類 ⇒ A国連番号・正式品名の確定 ⇒ ?容器の選定 ⇒ 
C包装・ラベリング ⇒ D梱包・危険物書類作成 ⇒ E積載・輸送
この手順の中で、@〜Dまでが荷送り人の責任です。
勿論一部はフォワーダーが行っている場合が多いと思いますが、その責任はフォワーダーではなく荷送り人にあります。
 さらにICAO(国際民間航空機関)はこれら教育も荷送り人の義務とし、現在国土交通省は法制化の準備作業を進めています。
 また、これまで数千のSDSを見てきた中で、UN番号及び輸送品名の間違えが最も多いですし、適切なUN番号が付けられなければ、フォワーダー及び輸送企業は正しい輸送ができるはずがありません。
 本講座では、国連危険物分類方法、UN番号・輸送品名の付け方、輸送容器の選定・包装・ラベリングにフォーカスし具体的に手順を踏んでご説明します。
  

■受講後、習得できること 
・国連危険物輸送勧告とGHS分類の関係
・国連危険物と消防法・毒劇法等国内法との関係
・UN番号・正式品名の決め方
・適切な容器選定及び包装・ラベル、特に航空機輸送について
・航空機輸送での事例紹介

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・国連危険物輸送勧告
・IATA 航空危険物輸送規則書
・危険物船舶輸送及び貯蔵規則(危規則)
・消防法・危険物
・毒物劇物取締法

■講演中のキーワード
  UN番号、 国連危険物、 航空機輸送、 正式輸送品、 UN容器

セミナー内容

■講演プログラム 

T.国連危険物分類
 1.国連危険物概論
  1)国連危険物勧告とGHS勧告との関係
  2)国連危険物勧告と国内法との関係
 2.国連危険物分類各論 
  1)国連危険物 クラス1〜クラス9の内容説明
  2)国連危険物のスクリーニング評価と絞り込み方法
  3)国連危険物分類のための試験
 U.国連危険物とGHS、消防法危険物、毒劇法毒物・劇物の関係(30分)
  1)国連危険物とGHS分類の違い
  2)国連危険物と消防法・危険物の違い
  3)国連危険物と毒劇法・毒物・劇物の違い
  4)国連危険物分類で
 V.UN番号、正式品名の決め方
1) 国連危険物リストについて
2) 国連危険物クラス及び容器等級の決め方 
3) UN番号・正式品名の付け方の手順
4) 事例での演習
W.航空機輸送におけるUN容器・包装の選択及びラベル
1) UN番号・容器等級からの包装要件の選択
2) UNマーク容器及びUNマーキングの説明
3) UN容器の選択及び包装・ラベル。マーキング
X.事例紹介
 1) 国連危険物の判断事例
 2) 分類のための試験ができない場合
 3) 少量、多品種の輸送
 

 4.質疑応答 
 
<追加情報>
事前に参加者の国連危険物分類等で困っている事例を連絡頂ければV.事例紹介の中で取り上げます。
但し質問者が非開示をご希望であれば、メールアドレスお教え頂ければ、個別にセミナー後回答します。

セミナー番号:AA200621

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