医薬品 GDP セミナー

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医薬・機器・化粧・食品系セミナー

※本セミナーはZoomを用いたオンラインセミナーに変更になりました。(会場では行いません。)

☆輸送・物流・GMP倉庫・品質保証等の管理に携わるご担当者様におススメ!
☆日本版GDPガイドラインの主条文を理解した上で, 実務のポイントを整理します!
☆開催日までの更新情報も最大限に反映いたします!

医薬品倉庫・保管・物流・輸送管理に係る
実践的なリスクアセスメント
〜日本版GDPガイドラインに準ずる体制構築とGDP監査・自主点検等への対応〜


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

C&J 代表 新井一彦 先生

講師紹介

■経歴
 化学系企業にてバイオテクノロジーを利用した医薬品の探索,開発研究に従事。その後,開発医薬品(無菌製剤)の製造工場立上げに製造管理者として関わりGMP組織体制,基本構想を構築した。
 平成17年の改正薬事法完全施行に合わせ,新たに製造販売業を取得するため某ジェネリックメーカーの設立に関与。取締役信頼性保証本部長として総括製造販売責任者の責務を担った。
 現在,C&J 代表として,講演,執筆,国内外のGMPコンサル業務活動を推進。

■専門および得意な分野・研究
・国内外原薬/製剤メーカー監査等品質保証業務全般
・GMP基礎,外観検査,教育訓練,GMP適合性調査,外国製造所監査,内部監査・自己点検,衛生管理(防虫防鼠,無菌管理),文書管理,GDP等

→このセミナーを知人に紹介する

日時・会場・受講料

●日時 2020年6月22日(月) 10:30-16:30
●会場 [東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)会場での講義は行いません。
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

*本講座は、Zoom を使用したオンラインセミナーです。
 (下記ご確認の上、お申込み下さい)。

・本講座は、オンライン受講のみ可能です。セミナー会場での受講はできません。
 *PCもしくはスマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。

・ご受講にあたり、環境の確認をお願いしております。
 お手数ですが下記公式サイトからZoomが問題なく使えるかどうか、ご確認下さい。
 → 確認はこちら
 *Skypeなど別のツールが動いておりますと、カメラ・マイクなどがそちらで使用されてしまいZoomで不調となる場合があります。お手数ですが同様のツールは一旦閉じてからお試し下さい。

 ・Zoomアプリのインストール、zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です
    →参加方法はこちら


・オンラインセミナー受講用のPC貸出について:
受講用PC貸出希望の方は、1台 8,800円(消費税/送料込)でお貸出し致します。備考欄に『オンラインセミナー用PC貸出希望』とご記入ください。またPCの配送先がご登録住所と異なる場合、配送先のご住所も備考欄にご記載ください。
    →貸出PCに関する詳細はこちらをご確認ください。

・開催が近くなりましたら、当日の流れ及び視聴用のURL等をメールにてご連絡致します。また本講座の配布資料は、印刷物を郵送にてご送付申し上げます。ご登録の際はお受け取りが可能な住所をご記入ください。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することやプロジェクタ等による複数人での視聴は禁止いたします。

・当日、可能な範囲で質疑応答、個別質問も対応致します。メールベースを中心に後日の質問等も可能です。(全ての質問にお答えできない可能性もございますので、予めご容赦ください。)
その他、受講に際してのご質問・要望などございましたら、下記メールにてお問い合わせ下さい。
req@johokiko.co.jp

セミナーポイント

■講座のポイント
 近年、流通管理が不十分で医薬品の品質不良を起こしたり、正規流通網への偽造薬の侵入、横流し、不正表示、期限切れにより、最終消費者である患者に医薬品の品質を保持したまま届けられなかったという事例が世界的に認められている。また、今後、生物学的製剤のように特別な管理が求められる高価な製剤が増加することも予想される。これらの製剤は、これまで以上の温度管理のような品質維持が求められる他、盗難や不正流通、偽造の対象となる可能性が高いので厳重な管理が必要である。
 2018年12月28日付で厚生労働省医薬・生活衛生局総務課、監視指導・麻薬対策課から、事務連絡「医薬品の適正流通(GDP)ガイドラインについて」が出され、日本版GDPガイドラインが正式発出された。日本版GDPガイドラインの主条文の概要を解説することで、倉庫・保管・輸送管理に関する適合性調査に対する対応準備のポイントについても整理する。
 セミナー資料の巻末には、関連するガイドライン、手順書モデル、その他GDP解説情報を整理して添付する予定である。

■主な受講対象者
・GMP倉庫の管理者、担当者
・輸送業者の管理者、担当者
・物流センター管理者、担当者
・製造販売業の管理者、担当者
・卸売販売業の管理者、担当者

■受講後、習得できること
1.GDP要求事項の理解
2.医薬品倉庫の管理
3.輸送の管理(リスクアセスメント&トレーサビリティ)
4.医薬品物流体制の構築(委託先との取決めを含む)
5.日本版GDPガイドラインの理解
6.GDP監査、適合性調査への準備

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
・PIC/S-GDPガイドライン
・日本版GDPガイドライン 事務連絡 H30.12.28
・GMP施行通知 薬食監麻発0830第1号 H25.8.3020130830
・PIC/SのGMPガイドラインを活用する際の考え方について H29.8.9

■講演中のキーワード
・日本版GDPガイドライン
・偽造薬
・温度管理(マッピング)
・トレーサビリティー
・GDP監査、適合性調査
・GDP取決め

セミナー内容

1. GDPの現況と背景
 1.1 GDPの必要性
 1.2 医薬品が患者さんに届くまで
 1.3 国策としてのGDP
 1.4 日米欧における物流管理規制
 1.5 GDPの背景となった不適切な事例
   ・ヘパリン事件
   ・偽薬問題とロゴ管理
   ・温度管理不適切事例
   ・日本でも発生した偽薬問題
 1.6 GDPガイドライン制定の経緯

2. 日本版GDPガイドラインの概要
 2.1 求められていること
 2.2 日本版GDPガイドラインの主条文解釈(第1章〜第9章抜粋)
 2.3 GDPガイドラインに対する質疑応答集の解説
   ・GDP研究班成果報告会(2019.1.18)より
   ・GDP研究班成果報告会(2020.1.27)より
   ・【書籍紹介】医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説(じほう社)

3. 医薬品倉庫の管理
 3.1 衛生管理
 3.2 防虫/異物の管理
 3.3 温度マッピング(倉庫、車両)
   ・USP36-1079
   ・WHO Technical Report
 3.4 倉庫のセキュリティ対策
 3.5 適合性調査時の指摘想定事例
  3.5.1 GDP自己点検チェックリスト
   ・大阪府薬務課
   ・医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説(じほう社)

4. 輸送の管理
 4.1 輸送のリスクアセスメント
 4.2 輸送のセキュリティ管理
 4.3 トレーサビリティー
   ・新しい流通追跡システム
   ・海外輸送の流通追跡システム
 4.4 QAが担う役割と留意点
   ・品質保証とは何をすること?
   ・QAは委託先の何を確認すべきか?

5. 医薬品物流体制の構築
 5.1 求められる管理レベル
 5.2 大阪府手順書モデルに基づく組織体制構築
 5.3 輸送/物流に関わる外部業者との取り決めが必要な事項

6. 今後の課題
   ・GDPガイドラインアンケート調査結果(2019:日薬連)

【巻末資料】
・GDPガイドライン
・医薬品の適正管理のための業務に関する手順書(大阪府薬務課モデル)
・USP<1079>:Good Storage and Distribution Practices for Drug Products
・WHO:Temperature mapping of storage areas
・【情報紹介】医薬品の適正流通(GDP)ガイドライン解説書(大阪府薬務課)


<質疑応答>

セミナー番号:AA200631

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